2013年04月08日
新年度の報告
4月の新年度にブログを書こうかと思っていたのですが、完全に出遅れました。新年度の報告をしたいと思います。お客様、ユーザの皆様、応援してくださる皆様のおかげで、事業も順調に推移してきていますが、まだまだ、実現したいビジョンからはかけ離れていますし、やりたいことの1%もできていないと思っていますので、まだまだ小僧の気持ちで精進したいと思います。
今年の新卒は7名です。20-30名規模の会社で7名の新卒というのは、ちょっと多い気もしますが、うち3名は長期インターンからの入社組ですので、いかにも新卒な感じのフレッシュさはありません笑(京都大学の博士中退やら、早稲田の6年生やらもいるので、必ずしも年齢が若いわけでもありません)営業系2名、企画系2名、開発系2名とあと1名はインドネシア人で海外事業を見据えての採用と職種的にもバランスよく集まりました。
うち2名は、弊社の自社サービスSOCRUIT.MEのおかげで採用につながりました。
また、うれしいニュースとして、4月1日より、新卒1期生として弊社で2年半近く働いた後に、2年半前に独立起業していた山崎氏が出戻り入社しました。ちょうど4年前の3月末頃に、有名な外資系コンサルティング会社を辞退して弊社に新卒入社(当時社員4名の会社だった)したつわものです。2年半の間、友達とのスタートアップ、フリーランスエンジニアや起業などさまざまな経験をした後に、めぐりめぐってスローガンに戻る決断をしてくれたことを、本当にうれしく、心強く思います。
こうして、4月からスローガンは、28名体制となりました。新卒入社組(1-5期生)17名すべてが在職中という、離職ゼロ状態になりました。ゼロなのが良いのかどうかわかりませんが、少なくとも一緒に働きたいと思った仲間が一緒に挑戦を続けてくれている状態はうれしいです。今後、会社のフェーズや個人のライフプランに応じて、離職する人も出てくるのが自然かと思いますが、いつまでもチームスローガンとして同じ志をもって、社会と向き合える仲間でいれたら素敵だなと思います。
キャリア採用も、2014年卒の新卒も絶賛採用中です。
ご興味ある方は、SOCRUIT.MEからフォローください。
https://socruit.me/companies/slogan.jp
コーポレートサイト(先月、トップページを少しリニューアルしました)
http://www.slogan.jp/
今年の新卒は7名です。20-30名規模の会社で7名の新卒というのは、ちょっと多い気もしますが、うち3名は長期インターンからの入社組ですので、いかにも新卒な感じのフレッシュさはありません笑(京都大学の博士中退やら、早稲田の6年生やらもいるので、必ずしも年齢が若いわけでもありません)営業系2名、企画系2名、開発系2名とあと1名はインドネシア人で海外事業を見据えての採用と職種的にもバランスよく集まりました。
うち2名は、弊社の自社サービスSOCRUIT.MEのおかげで採用につながりました。
また、うれしいニュースとして、4月1日より、新卒1期生として弊社で2年半近く働いた後に、2年半前に独立起業していた山崎氏が出戻り入社しました。ちょうど4年前の3月末頃に、有名な外資系コンサルティング会社を辞退して弊社に新卒入社(当時社員4名の会社だった)したつわものです。2年半の間、友達とのスタートアップ、フリーランスエンジニアや起業などさまざまな経験をした後に、めぐりめぐってスローガンに戻る決断をしてくれたことを、本当にうれしく、心強く思います。
こうして、4月からスローガンは、28名体制となりました。新卒入社組(1-5期生)17名すべてが在職中という、離職ゼロ状態になりました。ゼロなのが良いのかどうかわかりませんが、少なくとも一緒に働きたいと思った仲間が一緒に挑戦を続けてくれている状態はうれしいです。今後、会社のフェーズや個人のライフプランに応じて、離職する人も出てくるのが自然かと思いますが、いつまでもチームスローガンとして同じ志をもって、社会と向き合える仲間でいれたら素敵だなと思います。
キャリア採用も、2014年卒の新卒も絶賛採用中です。
ご興味ある方は、SOCRUIT.MEからフォローください。
https://socruit.me/companies/slogan.jp
コーポレートサイト(先月、トップページを少しリニューアルしました)
http://www.slogan.jp/
2013年03月02日
インドネシアとスローガン
今週からスローガンに入社するメンバーがいます。インドネシア人です。
しかも、最近までずっとインドネシアのITB(バンドン工科大学)にいた新卒です。日本語はほぼわかりませんし、話せません。英語でコミュニケーションしています。弊社メンバーも英語が全く問題ないメンバーも何名もいますが、大半は英語のコミュニケーションに苦手意識をもっているので、これを機に外国人とのコミュニケーションに気後れしない、英語で話すことに抵抗を感じないように意識を高めていければと思っています。
この話をすると、そもそも、なぜ、スローガンがインドネシアから人を採用しているのか?と聞かれるのですが、それについては、あまり理由はありません。良いなと思った人がたまたまインドネシア人だった、たまたま日本語は話せなかっただけだと思っています。
一昨年、スローガンは拠点を京都に出しました。京都に支社を出して1年ちょっと経ちますが、支社長はじめ京都のメンバーの頑張りのおかげもあってとても順調に立ちあがっています。次はどこに拠点を広げようかと考えていたときに、候補となったのが、札幌、仙台、名古屋、福岡、上海、ジャカルタ(orバンドン)でした。
スローガンのメンバーがそれぞれの場所に出張ベースで訪問していた中で、バンドン工科大学で出会ったアリフィンが仲間に加わりました。おそらく、近い将来にインドネシアでの拠点が立ちあがってくると思います。
私たちは、ベンチャー企業を採用面から支援する、あるいは学生や若い人たちのキャリアを支援するという文脈で事業をおこなっているため、支援する人=サポーターであると捉われがちですが、私たち自身もベンチャースピリットを持ち、事業家チームとして新たなチャレンジをし続けていきます。
今年はコーポレートサイトリニューアルの年です。少し古くなったのでメッセージや将来ビジョンも新たに発信していきます。
スローガンが目指す将来像からすれば、できてないことばかりで採用もまだまだ追いついていないので、もしご興味ある方は是非、一度お話しましょう。
SOCRUIT.MEからスローガンをフォローしていただければ、ぴったりのポジションがご用意できそうなタイミングでこちらからお声がけすることも可能ですし、そもそも応募とか面接とかじゃなくて、まずはざっくばらんに話をしてみたいという方も歓迎ですので、その旨、コメント残していただければと思います!
しかも、最近までずっとインドネシアのITB(バンドン工科大学)にいた新卒です。日本語はほぼわかりませんし、話せません。英語でコミュニケーションしています。弊社メンバーも英語が全く問題ないメンバーも何名もいますが、大半は英語のコミュニケーションに苦手意識をもっているので、これを機に外国人とのコミュニケーションに気後れしない、英語で話すことに抵抗を感じないように意識を高めていければと思っています。
この話をすると、そもそも、なぜ、スローガンがインドネシアから人を採用しているのか?と聞かれるのですが、それについては、あまり理由はありません。良いなと思った人がたまたまインドネシア人だった、たまたま日本語は話せなかっただけだと思っています。
一昨年、スローガンは拠点を京都に出しました。京都に支社を出して1年ちょっと経ちますが、支社長はじめ京都のメンバーの頑張りのおかげもあってとても順調に立ちあがっています。次はどこに拠点を広げようかと考えていたときに、候補となったのが、札幌、仙台、名古屋、福岡、上海、ジャカルタ(orバンドン)でした。
スローガンのメンバーがそれぞれの場所に出張ベースで訪問していた中で、バンドン工科大学で出会ったアリフィンが仲間に加わりました。おそらく、近い将来にインドネシアでの拠点が立ちあがってくると思います。
私たちは、ベンチャー企業を採用面から支援する、あるいは学生や若い人たちのキャリアを支援するという文脈で事業をおこなっているため、支援する人=サポーターであると捉われがちですが、私たち自身もベンチャースピリットを持ち、事業家チームとして新たなチャレンジをし続けていきます。
今年はコーポレートサイトリニューアルの年です。少し古くなったのでメッセージや将来ビジョンも新たに発信していきます。
スローガンが目指す将来像からすれば、できてないことばかりで採用もまだまだ追いついていないので、もしご興味ある方は是非、一度お話しましょう。
SOCRUIT.MEからスローガンをフォローしていただければ、ぴったりのポジションがご用意できそうなタイミングでこちらからお声がけすることも可能ですし、そもそも応募とか面接とかじゃなくて、まずはざっくばらんに話をしてみたいという方も歓迎ですので、その旨、コメント残していただければと思います!
2013年02月17日
GROW by ジム・ステンゲル
ジム・ステンゲルの「GROW」という書籍。あまりにも良かったので、英語の原書も追加で買ってしまいました。
私の仕事柄、ベンチャー企業を中心に会社を見る機会が多く、良い会社とは何か?継続成長する会社の条件とは何だろうか?と考える機会が多いのですが、その中で、ひとつ確信しつつあった要素が、理念の重要性です。その点について、理念がどうだと良いのか?良い理念、悪い理念とはどのようなものか?といった点について、私なりに考えをまとめつつあったのですが、今回のGROWでは、まさにその論点について語られていました。
起業家・経営者の皆さんも一読すると、自社のあり方について改めて深く考えるきっかけになると思います。どのステージの会社の経営陣の方々にも気づきや発見があると思います。
転職や就職を考えている方々にとっても、会社選び、会社の良しあしを見究めるひとつの軸として、この本に書いてあることは新しい視点をもたらしてくれると思います。

本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50

Grow: How Ideals Power Growth and Profit at the World's Greatest Companies
私の仕事柄、ベンチャー企業を中心に会社を見る機会が多く、良い会社とは何か?継続成長する会社の条件とは何だろうか?と考える機会が多いのですが、その中で、ひとつ確信しつつあった要素が、理念の重要性です。その点について、理念がどうだと良いのか?良い理念、悪い理念とはどのようなものか?といった点について、私なりに考えをまとめつつあったのですが、今回のGROWでは、まさにその論点について語られていました。
起業家・経営者の皆さんも一読すると、自社のあり方について改めて深く考えるきっかけになると思います。どのステージの会社の経営陣の方々にも気づきや発見があると思います。
転職や就職を考えている方々にとっても、会社選び、会社の良しあしを見究めるひとつの軸として、この本に書いてあることは新しい視点をもたらしてくれると思います。

本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50

Grow: How Ideals Power Growth and Profit at the World's Greatest Companies
2013年02月04日
ベンチャーファイナンス実践講義
尊敬する起業家であり、とてもお世話になっている水永さんの新著が前作から大幅に加筆されてパワーアップして出版されました。
2006年に刊行された入門 ベンチャーファイナンス―会社設立・公開・売却の実践知識のアップグレード版という位置付けでしょうか。
ちなみに、私が前職を辞めて創業した直後に、たまたま同書を本屋で手に取り、購入して読んでいました。東大在学中から起業して(水永さんの世代ではとても珍しいと思います)、会社を売却する経験を学生時代にしているというエピソードから始まり、なんだこの人は!と興味津々で一気に読み進めてしまったことを覚えています。東大在学中に起業→三井物産→UCLAのMBA→BCG→ゴールドマン・サックス→起業→上場という、何とも圧巻なスゴイ経歴な方なので、雲の上の存在と思っていましたが、あるきっかけでお会いすることができました。
ベンチャーファイナンス実践講義では、ファイナンスの高度な専門知識の解説は最低限とし、起業家が会社を運営する上で直面する実践的な課題にフォーカスして書かれている点が特徴です。現役上場企業の経営者が語る、出口戦略についても触れてある数少ない本だと思います。
これから起業を考える人、起業して数年、もしくは上場を考えるミドルステージ以降の経営者の皆さまにもおすすめできる、間違いない本だと思います。

現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義
2006年に刊行された入門 ベンチャーファイナンス―会社設立・公開・売却の実践知識のアップグレード版という位置付けでしょうか。
ちなみに、私が前職を辞めて創業した直後に、たまたま同書を本屋で手に取り、購入して読んでいました。東大在学中から起業して(水永さんの世代ではとても珍しいと思います)、会社を売却する経験を学生時代にしているというエピソードから始まり、なんだこの人は!と興味津々で一気に読み進めてしまったことを覚えています。東大在学中に起業→三井物産→UCLAのMBA→BCG→ゴールドマン・サックス→起業→上場という、何とも圧巻なスゴイ経歴な方なので、雲の上の存在と思っていましたが、あるきっかけでお会いすることができました。
ベンチャーファイナンス実践講義では、ファイナンスの高度な専門知識の解説は最低限とし、起業家が会社を運営する上で直面する実践的な課題にフォーカスして書かれている点が特徴です。現役上場企業の経営者が語る、出口戦略についても触れてある数少ない本だと思います。
これから起業を考える人、起業して数年、もしくは上場を考えるミドルステージ以降の経営者の皆さまにもおすすめできる、間違いない本だと思います。

現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義
2013年02月03日
まとめて近況報告
前回のエントリーから3ヶ月以上放置してしまいまして、年も明けてしまいましたが、あまりにも放置すると伊藤は元気か?大丈夫か?と心配してくださる方もいないと思いますが、いるかもしれませんので、近況報告を書いてみたいと思います。
・相変わらず粛々と仕事をしています。
・ようやく3年後、5年後、10年後をぼんやりと考える時間がもてるようになりました。
意識的に未来を考える時間をつくるようにしています。
・ミッションステートメントや理念といったものをもう一度見直してブラッシュアップしています。それにともなって、ビジョンもより明確になりつつあります。いずれコーポレートサイトもリニューアルします。
新卒・中途のベンチャーにおけるヒューマンキャピタル領域と、大学教育領域への進出、および産業創出へのコミットなどを連携させたビジョンです。
・5年後の組織図を考えたときに、個人と組織の成長をデザインする必要があると考えて、リーダーシップ研修をスタートしました。
・社員数も20名を超えて、派遣・業務委託・アルバイトも入れると50名を超える組織になりました。
・正社員も毎月1名のペースで増えていますし、採用予定です。
現在、絶賛中途採用中です。ポジションは全方位的に不足感がありますので、どの職種でも採用中です。
法人営業およびアシスタント等のポジションはマイナビ転職に掲載中なのでご覧ください。
・新卒も2013卒で良い人がいれば採用したいです。あとは第二新卒でもOKです。2014年卒は絶賛採用活動中です。興味ある方はGoodfindのこのセミナーへどうぞ。
・2月中旬からインドネシア人が入社します。アジア経済圏での活動を視野に入れて、今年中に東南アジアでの活動拠点づくりに取り組みます。私も今年中に一度は、インドネシアへの渡航を実現したいです。ちなみに、今度入社する彼は、ITB(バンドン工科大学)出身の新卒です。日本語はできないので、英語でコミュニケーションする必要がありますので、社内への刺激にもなると思っています。
最近、「伊藤さんのブログを最初から読み直しました」という方と何名か出会い、恥ずかしくなる一方で、興味をもってもらえてありがたいなと思います。この時期どんなことを考えていたのか?というのを記録する上でもこういった記録も多少は意味があるものかなと思い、書いてみました。
・相変わらず粛々と仕事をしています。
・ようやく3年後、5年後、10年後をぼんやりと考える時間がもてるようになりました。
意識的に未来を考える時間をつくるようにしています。
・ミッションステートメントや理念といったものをもう一度見直してブラッシュアップしています。それにともなって、ビジョンもより明確になりつつあります。いずれコーポレートサイトもリニューアルします。
新卒・中途のベンチャーにおけるヒューマンキャピタル領域と、大学教育領域への進出、および産業創出へのコミットなどを連携させたビジョンです。
・5年後の組織図を考えたときに、個人と組織の成長をデザインする必要があると考えて、リーダーシップ研修をスタートしました。
・社員数も20名を超えて、派遣・業務委託・アルバイトも入れると50名を超える組織になりました。
・正社員も毎月1名のペースで増えていますし、採用予定です。
現在、絶賛中途採用中です。ポジションは全方位的に不足感がありますので、どの職種でも採用中です。
法人営業およびアシスタント等のポジションはマイナビ転職に掲載中なのでご覧ください。
・新卒も2013卒で良い人がいれば採用したいです。あとは第二新卒でもOKです。2014年卒は絶賛採用活動中です。興味ある方はGoodfindのこのセミナーへどうぞ。
・2月中旬からインドネシア人が入社します。アジア経済圏での活動を視野に入れて、今年中に東南アジアでの活動拠点づくりに取り組みます。私も今年中に一度は、インドネシアへの渡航を実現したいです。ちなみに、今度入社する彼は、ITB(バンドン工科大学)出身の新卒です。日本語はできないので、英語でコミュニケーションする必要がありますので、社内への刺激にもなると思っています。
最近、「伊藤さんのブログを最初から読み直しました」という方と何名か出会い、恥ずかしくなる一方で、興味をもってもらえてありがたいなと思います。この時期どんなことを考えていたのか?というのを記録する上でもこういった記録も多少は意味があるものかなと思い、書いてみました。
2012年10月20日
成功はすべてコンセプトから始まる
京都大学のIMS寄附研究部門の木谷教授が書かれた新刊「成功はすべてコンセプトから始まる」を読みました。木谷先生は、京都大学で起業家精神やベンチャースピリットを伝えるべく、ご自身のマッキンゼー、興銀、企業再生のファンドでの経験をもとに学生たちに刺激を与える活動をされています。私も、数年前から京大の学生からの紹介でお会いし、すぐに意気投合させていただき、京都大学の学内イベントであるキャリアセミナー@京都の企画・運営・集客などのお手伝いをしております。
印象的だったフレーズをメモしておきます。気になった方は、是非本書を読んでみてください。

成功はすべてコンセプトから始まる
印象的だったフレーズをメモしておきます。気になった方は、是非本書を読んでみてください。
(アイデア出しは、ハードルを上げすぎると失敗する)
・オリジナルにこだわるな(横山禎徳氏)
・アイデアのオリジナリティにこだわるのは失敗への第一歩。
・コンセプト自体は他人からの借り物であっても、本気で取り組めば自分のものできる
(普段と違う環境をいかにつくるか)
人断ちして孤独になってみる
・本当に黙する者だけが、本当に行動することができる(キルケゴール)
・生産的になるには充電は必須
・一人できっちり発想できる「孤独力」を失ってはだめ
(根拠=自社の強みではない)
・自分の強みをつくるな(宮本武蔵「五輪書」)
・強みにこだわっていると戦略の選択肢が減る
(強みを生かすのではなく、どうやったら勝てるかで発想する)
・自分の強みを生かそうという発想は、市場や顧客より自分の都合を先に考えていること。
・組織の都合を優先して戦略を立てれば、必ず失敗する。
・プロの経営者には「強みを生かす」という発想はなく、どうやったら勝てるかの発想しかない。
(コンセプトのコミュニケーションとは、楽観論を売ること)
・強い組織の中では、楽観論が通用している。
(忙しさの中で、失われてしまうもの)
・「断片的にさまざまな仕事を片付けている一日が、実は最も怠惰な一日」(「意志力革命」より)
(モチベーションだけでは、乗り切れない)
・何かインパクトのあることを達成しようと思えば、不確実な状況は避けて通れません。「モチベーションを上げる工夫」だけでは乗り切れない。
(インパクト=コンセプト+意志力)
・似たようなコンセプトが既に世の中にあるかもしれないが、それはそれでよい。あなたが他の誰よりも鮮明にイメージし、意志力をもって取り組めば、それはあなたのものになる。

成功はすべてコンセプトから始まる
2012年10月04日
8期目に入りました
今週から8期目に入りました。
規模が大きくなれば偉いのかというとそんなこともないのですが、ゼロから何の後ろ盾なしに始めた身としては、ないない尽くしから少しずつメンバーが増えて、お客様も増えて、協力者も増えて、できることが増えていくことはとても喜ばしいことだと思っています。

※↑ 8月末から移転した青山のオフィスでの記念撮影
自分も含めた社員数の変遷としては、創業初年度からこんな変遷をたどっています。
1名→2名→4名→7名→8名→11名→19名→21名(今ここ)
うち正社員で雇用した後に、辞めたメンバーは1名(起業)しかいません。
インターンメンバーについては、多くのメンバーがスローガンで活躍し成長し、その後さまざまな分野に巣立っていきました。彼ら彼女らの貢献もとても大きかったと思います。
これまでの7年間、私たちなりに社会の問題を捉えて、世の中を少しでも良い方向に変えられないか?と模索してきました。まだまだ模索していますし、日々進化しているつもりです。
8期スタートにあたって、私たちが存在する意義は何か?というところを改めて言語化してみました。
スローガンの存在意義(Mission Statement)
"知恵の共有"と"才能の最適配置"によって
新産業・新事業を創造する社会をつくる
ということです。
"知恵の共有"というのは私たちが考える、新しい時代にマッチした大学教育を実現する「もう一つの大学」構想がこれにあたり、ゆくゆくは大学生に限らず、社会人、中高生のフィールドにも"知恵の共有"の仕組みづくりのチャレンジをしたいと思っています。
"才能の最適配置"とは、偉そうな言葉なのですが、社会的に浪費されている、または無駄遣い・塩漬けされている才能や殺されてしまう可能性のある潜在能力をどう最適なフィールドに配置して、社会全体の生産性を上げられるかのチャレンジです。現在は新卒領域のさらに新産業領域に特化して仕組み構築をしていますが、新卒の別の領域や、グローバル展開、そして中途領域への展開といった展望も具体的に描き始めています。
そうした結果、私たちが実現したい世界観は、時代に合わせて新しい産業・事業が創造され続ける社会です。
採用活動強化中です
この世界観を実現するためには、まだまだやり切れていない、着手できていないことがたくさんありますし、日本だけじゃなく、国外にも目を向けるとまだまだフィールドがたくさんあると思っています。やるべきことだらけです。
引き続き、スローガンでは採用活動を強化しており、13卒予定の新卒、14卒新卒、既卒の第二新卒も積極採用中です。経験者であれば、人材紹介会社出身のエージェント業務経験者、人事コンサルティング経験者、事業開発、Webエンジニア、デザイナーなどが採用像ですが、ハイポテンシャル枠で業種・経験分野問わず採用している実績もあります。
上記理念や考え方に共感した皆さまと、何かしらの形で一緒に社会を良い方向に変えて行く活動ができたらうれしく思います。
★スローガン採用サイトです。
http://recruit.slogan.jp/info/index.html
★スローガンの最新求人状況などをSOCRUIT.MEでフォローできます。
スローガンのSOCRUIT.MEページ
★ジョブセンスリンクでアシスタント採用をしています。
http://job.j-sen.jp/21886/
★Greenで中途採用募集しています。
http://www.green-japan.com/company/1310
★キャリアバイトで学生エンジニア/デザイナーを募集しています。
http://careerbaito.com/job/637
規模が大きくなれば偉いのかというとそんなこともないのですが、ゼロから何の後ろ盾なしに始めた身としては、ないない尽くしから少しずつメンバーが増えて、お客様も増えて、協力者も増えて、できることが増えていくことはとても喜ばしいことだと思っています。

※↑ 8月末から移転した青山のオフィスでの記念撮影
自分も含めた社員数の変遷としては、創業初年度からこんな変遷をたどっています。
1名→2名→4名→7名→8名→11名→19名→21名(今ここ)
うち正社員で雇用した後に、辞めたメンバーは1名(起業)しかいません。
インターンメンバーについては、多くのメンバーがスローガンで活躍し成長し、その後さまざまな分野に巣立っていきました。彼ら彼女らの貢献もとても大きかったと思います。
これまでの7年間、私たちなりに社会の問題を捉えて、世の中を少しでも良い方向に変えられないか?と模索してきました。まだまだ模索していますし、日々進化しているつもりです。
8期スタートにあたって、私たちが存在する意義は何か?というところを改めて言語化してみました。
スローガンの存在意義(Mission Statement)
"知恵の共有"と"才能の最適配置"によって
新産業・新事業を創造する社会をつくる
ということです。
"知恵の共有"というのは私たちが考える、新しい時代にマッチした大学教育を実現する「もう一つの大学」構想がこれにあたり、ゆくゆくは大学生に限らず、社会人、中高生のフィールドにも"知恵の共有"の仕組みづくりのチャレンジをしたいと思っています。
"才能の最適配置"とは、偉そうな言葉なのですが、社会的に浪費されている、または無駄遣い・塩漬けされている才能や殺されてしまう可能性のある潜在能力をどう最適なフィールドに配置して、社会全体の生産性を上げられるかのチャレンジです。現在は新卒領域のさらに新産業領域に特化して仕組み構築をしていますが、新卒の別の領域や、グローバル展開、そして中途領域への展開といった展望も具体的に描き始めています。
そうした結果、私たちが実現したい世界観は、時代に合わせて新しい産業・事業が創造され続ける社会です。
採用活動強化中です
この世界観を実現するためには、まだまだやり切れていない、着手できていないことがたくさんありますし、日本だけじゃなく、国外にも目を向けるとまだまだフィールドがたくさんあると思っています。やるべきことだらけです。
引き続き、スローガンでは採用活動を強化しており、13卒予定の新卒、14卒新卒、既卒の第二新卒も積極採用中です。経験者であれば、人材紹介会社出身のエージェント業務経験者、人事コンサルティング経験者、事業開発、Webエンジニア、デザイナーなどが採用像ですが、ハイポテンシャル枠で業種・経験分野問わず採用している実績もあります。
上記理念や考え方に共感した皆さまと、何かしらの形で一緒に社会を良い方向に変えて行く活動ができたらうれしく思います。
★スローガン採用サイトです。
http://recruit.slogan.jp/info/index.html
★スローガンの最新求人状況などをSOCRUIT.MEでフォローできます。
スローガンのSOCRUIT.MEページ
★ジョブセンスリンクでアシスタント採用をしています。
http://job.j-sen.jp/21886/
★Greenで中途採用募集しています。
http://www.green-japan.com/company/1310
★キャリアバイトで学生エンジニア/デザイナーを募集しています。
http://careerbaito.com/job/637
2012年09月27日
スタートアップのための人材獲得戦略
先日、MOVIDA JAPANさんが運営するMOVIDA SCHOOLという創業期の起業家、起業準備中の皆さんを対象としたスクールで講演をしてきました。起業家の皆さん向けの講演というのはほぼはじめてでして、何を話そうかと思案した結果、私どもの本業のヒューマンキャピタル領域の話を、スローガンのリアルな起業ストーリーをケーススタディとしてお話してみました。
内容は、U-Noteにまとめられています。セミナー終了後にすぐに完成していて感動しました。
2年間収入ゼロから月商3000万へ!スローガン伊藤豊氏が語る「スタートアップがすべき7つの人材獲得戦略」
http://u-note.me/note?writer_id=1404002924&group_id=926
良い人材を採用するにはどうしたらよいか?みたいな話をするつもりで、それなりにそれっぽい話をしたのですが、結局、「良い人を採用するには良い会社にするしかない」という本質論が終始あたまから離れず、「良いベンチャー、良い経営者ってどういうこと?」みたいな話にまで言及せざるを得ませんでした。ただ、私自身、大きな成功も大きな失敗もしていないので、確信をもって語れる部分が少ないので、自分自身の限られた経験(小さな失敗と小さな成功)から語ったお話です。参加者の方々や主催者のイトケンさんからも、他のスピーカーと違う切り口で良かったと言っていただき、安心しました。
余談というか、今回のスピーカーを務めてみて思ったことを書いておきます。
昨年のブレークスルーキャンプの参加者などの若手世代で、サービスをリリースしたものの、なかなかブレイクしない、マネタイズがうまくいかない、など悩んでいる起業家は多いかもしれませんが、私も2年間収入ゼロでしたし、石の上にも3年で、まじめに誠実にやり続けていると、きっと状況は好転してきます。なぜ、儲からないのか?なぜ売上がないのか?なぜユーザが増えないのか?など愚直に考えて考え抜いて、当たり前のことを愚直にやっていれば何とかなるものかもしれない。単にPRがうまいだけの流行っているように見えるだけのサービスに惑わされずに、本質的なユーザ価値やクライアントへの提供価値を追求してください、というメッセージも最近のスタートアップ界隈を遠巻きに見ていて言いたいことの一つでした。失敗から学びながら成功し続けるまでやり続ける人が増えれば、もっともっと産業も雇用も創出される社会になると思います。そんな風にピュアに願っています。
内容は、U-Noteにまとめられています。セミナー終了後にすぐに完成していて感動しました。
2年間収入ゼロから月商3000万へ!スローガン伊藤豊氏が語る「スタートアップがすべき7つの人材獲得戦略」
http://u-note.me/note?writer_id=1404002924&group_id=926
良い人材を採用するにはどうしたらよいか?みたいな話をするつもりで、それなりにそれっぽい話をしたのですが、結局、「良い人を採用するには良い会社にするしかない」という本質論が終始あたまから離れず、「良いベンチャー、良い経営者ってどういうこと?」みたいな話にまで言及せざるを得ませんでした。ただ、私自身、大きな成功も大きな失敗もしていないので、確信をもって語れる部分が少ないので、自分自身の限られた経験(小さな失敗と小さな成功)から語ったお話です。参加者の方々や主催者のイトケンさんからも、他のスピーカーと違う切り口で良かったと言っていただき、安心しました。
余談というか、今回のスピーカーを務めてみて思ったことを書いておきます。
昨年のブレークスルーキャンプの参加者などの若手世代で、サービスをリリースしたものの、なかなかブレイクしない、マネタイズがうまくいかない、など悩んでいる起業家は多いかもしれませんが、私も2年間収入ゼロでしたし、石の上にも3年で、まじめに誠実にやり続けていると、きっと状況は好転してきます。なぜ、儲からないのか?なぜ売上がないのか?なぜユーザが増えないのか?など愚直に考えて考え抜いて、当たり前のことを愚直にやっていれば何とかなるものかもしれない。単にPRがうまいだけの流行っているように見えるだけのサービスに惑わされずに、本質的なユーザ価値やクライアントへの提供価値を追求してください、というメッセージも最近のスタートアップ界隈を遠巻きに見ていて言いたいことの一つでした。失敗から学びながら成功し続けるまでやり続ける人が増えれば、もっともっと産業も雇用も創出される社会になると思います。そんな風にピュアに願っています。
2012年07月27日
経営企画の罠
弊社では、つくらないと決めている部署があります。
経営企画部、社長室みたいな部署です。
フェーズによって必要になると思うので、これらの部署がある会社を批判する意図は全くありません。
ただ、私たちの今の組織、フラットでみんなが考えて行動する組織、行動を大事にする組織を維持する上で、上記のような部署はつくらない方が良いと判断しています。
「新卒でいきなり経営企画」という言葉に、「かわいそう」と反応できるかどうかを見ることで、その人のキャリアリテラシーというかビジネスリテラシーがわかると思っています。キャリアとかビジネスを分かっていない人ほど、なんでかわいそうなの?という反応になると思います。経営を企画する部署なんだからすごいじゃん、新卒でいきなりそんな部署にいけるなんて最高じゃないか!と思ってしまうのも無知であれば無理もないかもしれません。経営企画という四字熟語自体が、現場の若い人が憧れがちな、罠とも言える甘い響きをもっている危険な言葉だと思っています。
(あくまで会社によるので一般化するな、という声を承知の上で)
経営企画は別に経営をする部署ではないし、事業を創りだす部署でもないので、事業部のラインから見れば何も生み出していない、と言われかねない部署です。まともな感覚があれば、非常に居心地の悪い部署なはずです。いろいろな会社を見てきて思うのは、社内のエース級(将来の経営者候補)は経営企画にはいなくて(一時的に在籍するケースはあるものの)、事業部(ライン)にいることがほとんどです。小さい会社ながら自分で会社を経営していて思うことも同じで、優秀なメンバーはラインに配置して事業を創りだす仕事をしてほしいと思うのが経営者の気持ちだったりします。
※例外は事業を創りだすマインドや必要がない、半官半民的な安定公益企業のような会社。そういう会社ほど経営企画とかが出世コースになっていたりする。これ以上はあまり書きたくないですが笑
うちで学生時代働いた後に大きな会社に就職する人たちや、私のセミナーを受けてくれる学生たちによく言っている話なのですが、入った会社で「君は特別優秀だから最初から経営企画室に配属するよ」と会社から言われたら(そんな会社やめとけという話は一旦置いておいて)、「いやです。事業部のラインに配属してください」と言うと良いよという話をしています。みんなちゃんと説明しないと、何でですか?という反応ばかりですが。
学生に限らず、就業経験のある社会人の人と話をしていても、上記のような話は理解している人は少数で、「現場はいやなので、経営企画とか行きたいです」みたいなことを言ってしまう転職希望者も一定数います。
仕事でうまくいっている人、活躍している人、出世している人の考え方やものの見方は、多くのマジョリティには共有されていない(だからこそ、差がつくのですが)という事実に気づいて、どう見方や考え方をアップデートできるかが個人として突出するために必要なのでしょう。
※ブログを久しぶりに再開したいと思って、最近Yammer(社内共有SNS)に書いてることの中からトピックを選んで外部向けに書き直してポストしています。なので脈絡ない感じですみません。
経営企画部、社長室みたいな部署です。
フェーズによって必要になると思うので、これらの部署がある会社を批判する意図は全くありません。
ただ、私たちの今の組織、フラットでみんなが考えて行動する組織、行動を大事にする組織を維持する上で、上記のような部署はつくらない方が良いと判断しています。
「新卒でいきなり経営企画」という言葉に、「かわいそう」と反応できるかどうかを見ることで、その人のキャリアリテラシーというかビジネスリテラシーがわかると思っています。キャリアとかビジネスを分かっていない人ほど、なんでかわいそうなの?という反応になると思います。経営を企画する部署なんだからすごいじゃん、新卒でいきなりそんな部署にいけるなんて最高じゃないか!と思ってしまうのも無知であれば無理もないかもしれません。経営企画という四字熟語自体が、現場の若い人が憧れがちな、罠とも言える甘い響きをもっている危険な言葉だと思っています。
(あくまで会社によるので一般化するな、という声を承知の上で)
経営企画は別に経営をする部署ではないし、事業を創りだす部署でもないので、事業部のラインから見れば何も生み出していない、と言われかねない部署です。まともな感覚があれば、非常に居心地の悪い部署なはずです。いろいろな会社を見てきて思うのは、社内のエース級(将来の経営者候補)は経営企画にはいなくて(一時的に在籍するケースはあるものの)、事業部(ライン)にいることがほとんどです。小さい会社ながら自分で会社を経営していて思うことも同じで、優秀なメンバーはラインに配置して事業を創りだす仕事をしてほしいと思うのが経営者の気持ちだったりします。
※例外は事業を創りだすマインドや必要がない、半官半民的な安定公益企業のような会社。そういう会社ほど経営企画とかが出世コースになっていたりする。これ以上はあまり書きたくないですが笑
うちで学生時代働いた後に大きな会社に就職する人たちや、私のセミナーを受けてくれる学生たちによく言っている話なのですが、入った会社で「君は特別優秀だから最初から経営企画室に配属するよ」と会社から言われたら(そんな会社やめとけという話は一旦置いておいて)、「いやです。事業部のラインに配属してください」と言うと良いよという話をしています。みんなちゃんと説明しないと、何でですか?という反応ばかりですが。
学生に限らず、就業経験のある社会人の人と話をしていても、上記のような話は理解している人は少数で、「現場はいやなので、経営企画とか行きたいです」みたいなことを言ってしまう転職希望者も一定数います。
仕事でうまくいっている人、活躍している人、出世している人の考え方やものの見方は、多くのマジョリティには共有されていない(だからこそ、差がつくのですが)という事実に気づいて、どう見方や考え方をアップデートできるかが個人として突出するために必要なのでしょう。
※ブログを久しぶりに再開したいと思って、最近Yammer(社内共有SNS)に書いてることの中からトピックを選んで外部向けに書き直してポストしています。なので脈絡ない感じですみません。
2012年07月25日
オフィスの移転
慣れ親しんだ神田の街を離れることになりました。今の内神田のオフィスが9月末までの契約となり、早ければ8月下旬から9月上旬にかけてオフィスを移転します。移転先は正式に契約書を締結し次第お知らせしたいと思います。
これまでなぜ神田にオフィスがあるのか?と問われて、「戦略的に神田を敢えて選んでいる」と半分冗談、半分本気で答えていました。戦略とは、ベンチャーが集中する渋谷や新宿方面を敢えて避けて、山手線の東側エリアである点、しかも東大・早慶の3大学からのアクセスが良くてアルバイトスタッフを採用しやすい場所として選んだという意味です。実際に、創業当初から東大・早稲田の学生が多く、どちらも大学から1本で来られる点が良かったと思っていますし、東側にあることで、千葉、埼玉エリアに住む学生のスタッフが多い傾向もありました。
今回、倍の坪数のオフィスを探していて、かつワンフロアで実現しようとしていたため、実質的には今の4倍のフロア面積のビルを探さねばならず、神田エリアでは苦戦しました。結果的に、西側までエリアを広げて、なんとか良い物件が見つかったため、戦略的神田生活(笑)を卒業することになりました。
慣れ親しんだ神田を離れるのは寂しいですし、新しい場所もスローガンらしくない笑とか言われそうな場所ですが、コンフォートゾーンに安住することなく、新しい挑戦をし続ける意味でも、新しい場所でさらなる飛躍をしていきたいと思います。
これまでなぜ神田にオフィスがあるのか?と問われて、「戦略的に神田を敢えて選んでいる」と半分冗談、半分本気で答えていました。戦略とは、ベンチャーが集中する渋谷や新宿方面を敢えて避けて、山手線の東側エリアである点、しかも東大・早慶の3大学からのアクセスが良くてアルバイトスタッフを採用しやすい場所として選んだという意味です。実際に、創業当初から東大・早稲田の学生が多く、どちらも大学から1本で来られる点が良かったと思っていますし、東側にあることで、千葉、埼玉エリアに住む学生のスタッフが多い傾向もありました。
今回、倍の坪数のオフィスを探していて、かつワンフロアで実現しようとしていたため、実質的には今の4倍のフロア面積のビルを探さねばならず、神田エリアでは苦戦しました。結果的に、西側までエリアを広げて、なんとか良い物件が見つかったため、戦略的神田生活(笑)を卒業することになりました。
慣れ親しんだ神田を離れるのは寂しいですし、新しい場所もスローガンらしくない笑とか言われそうな場所ですが、コンフォートゾーンに安住することなく、新しい挑戦をし続ける意味でも、新しい場所でさらなる飛躍をしていきたいと思います。






