2009年07月10日
goodfind.jpのアクセス推移
2009年07月08日
ビジネスプラン構築セミナー
PE&HRさんと一緒に取り組んでいる新卒起業(学生向け起業支援プログラム)の中で、ビジネスプラン構築に関するセミナーを開催しています。
今週土曜日は最終回となります。ゲストとして、ジョブエンジンを作ったプラス・ニューの植田社長にも来ていただけることになりました。
とても楽しみなセミナーです。
___________________________________________________
◆[2009.7.11(土) 13:30〜15:30] 少人数制
ビジネスプラン構築の要諦・セミナー
第一線で活躍するベンチャーキャピタリストが、
ビジネスプラン構築の要諦を語る講習会
最終回は、実績のある現役起業家が登場します。
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/entre.html
(2011サイトに出ていますが、2010年卒も参加できます)
___________________________________________________
ビジョン策定、マーケット環境、ビジネスモデル構築とその展開、経営資源・・・
ビジネスプラン(事業計画)の構築にあたって、アイデア・企画があるだけでは十分とは言えません。事業のビジョン策定から、マーケット環境の調査・分析、収益性の検討や将来性、経営資源の確保と分配など、抜け漏れなく、実際のプランまで落とし込むプロセスが必要不可欠です。これらビジネスプラン構築の際のポイントをレクチャーします。
ゲストスピーカーは、プラス・ニューの植田社長。
植田氏はエンジニアとしての卓越した能力と、技術を事業に変えるマーケティングセンスを生かして、2度の起業を経験しています。
最初の起業では、一夜にして数万件の求人情報が集まるロボット検索型の革新的な求人情報サイト「ジョブエンジン」を創り、短期間で急成長を実現。東証マザーズに上場するディップ株式会社に事業を売却し、十数億円の事業規模に発展させる。
2度目は、株式会社プラス・ニューを設立、Webに感情の世界を構築するという理念で、写真、字幕、BGMを素材に、誰もが自動的に「ムービー」を作ることができるオリジナル動画のCGM「ストーリーズ」を立ち上げる。メディア力の拡大と共に技術を生かした関連サービスを展開している。
___________________________________________________
≪お申込みはこちらから≫
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/entre.html
今週土曜日は最終回となります。ゲストとして、ジョブエンジンを作ったプラス・ニューの植田社長にも来ていただけることになりました。
とても楽しみなセミナーです。
___________________________________________________
◆[2009.7.11(土) 13:30〜15:30] 少人数制
ビジネスプラン構築の要諦・セミナー
第一線で活躍するベンチャーキャピタリストが、
ビジネスプラン構築の要諦を語る講習会
最終回は、実績のある現役起業家が登場します。
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/entre.html
(2011サイトに出ていますが、2010年卒も参加できます)
___________________________________________________
ビジョン策定、マーケット環境、ビジネスモデル構築とその展開、経営資源・・・
ビジネスプラン(事業計画)の構築にあたって、アイデア・企画があるだけでは十分とは言えません。事業のビジョン策定から、マーケット環境の調査・分析、収益性の検討や将来性、経営資源の確保と分配など、抜け漏れなく、実際のプランまで落とし込むプロセスが必要不可欠です。これらビジネスプラン構築の際のポイントをレクチャーします。
ゲストスピーカーは、プラス・ニューの植田社長。
植田氏はエンジニアとしての卓越した能力と、技術を事業に変えるマーケティングセンスを生かして、2度の起業を経験しています。
最初の起業では、一夜にして数万件の求人情報が集まるロボット検索型の革新的な求人情報サイト「ジョブエンジン」を創り、短期間で急成長を実現。東証マザーズに上場するディップ株式会社に事業を売却し、十数億円の事業規模に発展させる。
2度目は、株式会社プラス・ニューを設立、Webに感情の世界を構築するという理念で、写真、字幕、BGMを素材に、誰もが自動的に「ムービー」を作ることができるオリジナル動画のCGM「ストーリーズ」を立ち上げる。メディア力の拡大と共に技術を生かした関連サービスを展開している。
___________________________________________________
≪お申込みはこちらから≫
http://www.goodfind.jp/2011/seminar/entre.html
2009年07月06日
スマートに
ドコモのスマートフォンに乗り換えようと思っていますが、どうやらi-modeが使えなくなるということで、docomo.ne.jpの現行アドレスが使えなくなるらしく、なかなか影響が大きいなぁと思って、ためらっております。
ただ、よく考えてみると、私のdocomo.ne.jpアドレスにメールが来るのは1日に1-3通程度で、しかも、特定少数の人たちからでほぼ100%を占めています。その人たちだけに告知すればほとんど問題ないということに気づきました。とはいえ、旧知の友人などからの久方ぶりの連絡などを期待するとやや気が引けます。ただ、私の場合、ブログを書いていることもあり、携帯メール以外にも私にコンタクトする方法は豊富にあります。mixi、Facebookなどもありますし。最近では、Googleで「伊藤豊」で検索すると、当ブログが一番上に表示されますし。
などなどいろいろ考えた結果、スマートフォンに変えることにしました。
10日発売のHT-03A(アンドロイド)にしようかと思います。
これを機にダイエット、定期的な運動をして、スマートな体型も目指したいと思います。
ただ、よく考えてみると、私のdocomo.ne.jpアドレスにメールが来るのは1日に1-3通程度で、しかも、特定少数の人たちからでほぼ100%を占めています。その人たちだけに告知すればほとんど問題ないということに気づきました。とはいえ、旧知の友人などからの久方ぶりの連絡などを期待するとやや気が引けます。ただ、私の場合、ブログを書いていることもあり、携帯メール以外にも私にコンタクトする方法は豊富にあります。mixi、Facebookなどもありますし。最近では、Googleで「伊藤豊」で検索すると、当ブログが一番上に表示されますし。
などなどいろいろ考えた結果、スマートフォンに変えることにしました。
10日発売のHT-03A(アンドロイド)にしようかと思います。
これを機にダイエット、定期的な運動をして、スマートな体型も目指したいと思います。
2009年07月03日
iPhoneとアンドロイド
今日、社用にiPhone(3G S)を購入しました。
早速、営業チームでアウトバウンド用の電話としても活躍しています(笑)。あとは、Technologyチームの研究開発用にということで、使ってもらおうかなと思っています。
ついでに寄ったドコモのコーナーでは、ついにグーグル携帯ことアンドロイド端末が7月10日発売が決定し、予約受付中でした。こちらは個人の携帯を機種変更しようかと思って予約しようとしたものの、スマートフォンはiモードメールが使えなくなるとのことで、一瞬躊躇し、後日に持ち越し。
iモードメールもほとんど使っていないのですが、旧友や古い知人との連絡のやり取りで不便になりそうだなと思い(アドレス変更のお知らせすれば良いのですが・・・)、ためらいました。番号ポータビリティのときも思いましたが、やはりメアドはスイッチングコストになりますね。

(写真はドコモのアンドロイド携帯)
早速、営業チームでアウトバウンド用の電話としても活躍しています(笑)。あとは、Technologyチームの研究開発用にということで、使ってもらおうかなと思っています。
ついでに寄ったドコモのコーナーでは、ついにグーグル携帯ことアンドロイド端末が7月10日発売が決定し、予約受付中でした。こちらは個人の携帯を機種変更しようかと思って予約しようとしたものの、スマートフォンはiモードメールが使えなくなるとのことで、一瞬躊躇し、後日に持ち越し。
iモードメールもほとんど使っていないのですが、旧友や古い知人との連絡のやり取りで不便になりそうだなと思い(アドレス変更のお知らせすれば良いのですが・・・)、ためらいました。番号ポータビリティのときも思いましたが、やはりメアドはスイッチングコストになりますね。

(写真はドコモのアンドロイド携帯)
2009年07月02日
面白い仕事
仕事って面白いなと久しぶりに思いました。
「久しぶりに思った」と言うと、普段はつまんないのか?とか誤解されそうですが、別につまらないわけではないのですが、特に、面白い!とかいう感覚ってなくて、「面白い仕事がしたい」とか言う人がいますが、あまり意味がわかりませんでした。
というのも、必死で仕事をしていると、面白いかどうかなんてのは関係なくて、ひたすら、期待に応えるとか、成し遂げたい状態を成し遂げることにコミットするだけであって、その行為自体が面白いとかつまらないとか感情論的部分は排除されていたように思います。
面白いから、楽しいから、好きだから仕事しているわけではなく、
これは是非やるべきだから、やらなければいけない(ポジティブな意味で)から仕事をしている、という感覚が近いです。
そんな自分ですが、久しぶりに、仕事って面白いなと今日思いました。きっかけは内緒ですが。ふとそう思える時間がありました。
「面白い仕事」「それ、面白いね!」と言ってもらえるような仕事をする。ということも意識していこうかなと思います。
「久しぶりに思った」と言うと、普段はつまんないのか?とか誤解されそうですが、別につまらないわけではないのですが、特に、面白い!とかいう感覚ってなくて、「面白い仕事がしたい」とか言う人がいますが、あまり意味がわかりませんでした。
というのも、必死で仕事をしていると、面白いかどうかなんてのは関係なくて、ひたすら、期待に応えるとか、成し遂げたい状態を成し遂げることにコミットするだけであって、その行為自体が面白いとかつまらないとか感情論的部分は排除されていたように思います。
面白いから、楽しいから、好きだから仕事しているわけではなく、
これは是非やるべきだから、やらなければいけない(ポジティブな意味で)から仕事をしている、という感覚が近いです。
そんな自分ですが、久しぶりに、仕事って面白いなと今日思いました。きっかけは内緒ですが。ふとそう思える時間がありました。
「面白い仕事」「それ、面白いね!」と言ってもらえるような仕事をする。ということも意識していこうかなと思います。
2009年06月29日
本屋での時間
最近、個人的にもがいています。
悩みや課題のレベルが少しかわってきたのかもしれません。
謙虚にすごい先人たちに学ぼうと先週末に本屋を回ってみました。丸の内オアゾの丸善で久しぶりにじっくりと時間を過ごしました。まだまだ自分は勉強が足りないなと思う部分もあり(もちろん、勉強すれば良いというものでもないですが)、計2万円近く買ってしまいました。重量的に重い袋をもって徒歩で帰宅。良い筋トレにもなりました。積読(つんどく)にならないように脳トレもしたいと思います。
定期的に本屋に足を運んで、2-3時間うろうろする時間を作ろうと思いました。
買った本は、以下と他大著作を2冊。

日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点
クチコミを見る

フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい
クチコミを見る

学歴格差の経済学
クチコミを見る

メディア激震―グローバル化とIT革命の中で
クチコミを見る

アントレプレナーの教科書
クチコミを見る
悩みや課題のレベルが少しかわってきたのかもしれません。
謙虚にすごい先人たちに学ぼうと先週末に本屋を回ってみました。丸の内オアゾの丸善で久しぶりにじっくりと時間を過ごしました。まだまだ自分は勉強が足りないなと思う部分もあり(もちろん、勉強すれば良いというものでもないですが)、計2万円近く買ってしまいました。重量的に重い袋をもって徒歩で帰宅。良い筋トレにもなりました。積読(つんどく)にならないように脳トレもしたいと思います。
定期的に本屋に足を運んで、2-3時間うろうろする時間を作ろうと思いました。
買った本は、以下と他大著作を2冊。

日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点
クチコミを見る

フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい
クチコミを見る

学歴格差の経済学
クチコミを見る

メディア激震―グローバル化とIT革命の中で
クチコミを見る

アントレプレナーの教科書
クチコミを見る
2009年06月24日
正しく決める力
本日は三谷宏治さんに来ていただき、濃密なセミナーを開催していただきました!主に2011年卒の学生向け24名の少数限定でワークを交えたぜいたくなセミナーだったと思います。三谷さんに大感謝です。
テーマは、「正しく決める力」ということで、ご著書のタイトルのとおりなのですが、正しく決めるための技術の部分を中心にお話いただいたのですが、心の部分についてもちらっと触れてらっしゃって、私個人としては技術はもちろんですが、心の部分こそ是非耳を傾けるべき、良いお話だなぁと思ったのですが、学生さんはあまり気づけてなかったかもしれません。
大学生に話をしても、もうなかなか今からは身につきにくいのかもしれませんが、
人と同じであることを不安に思うようなマインドの重要性についてもっと気づいてほしいなぁと思いました。
他人と同じ会社に行くことを不安に思ったり、
他に人みんなと同じ意見を言うことに違和感をもったりするマインド。
多くの日本の学生は、人と同じであることに安心する人たちが多いと思います。人気企業ランキングのトップの方にある会社に入ることを希望したり、自慢したりというのは、まさに、他の人と同じであるに無神経な事例だと思います。
今日のセミナーでも触れてらっしゃいましたが、大学生の人気業種は、変遷し、必ず人気がピークの業界はその後、落ちぶれるから、人気の業界に行くほど最低の選択はない、ということになります。
今の人気業界はどこでしょうか。
業界たたきになるとあまり良くないので、書きませんが、これから就職活動をされる皆さんもよく考えてみると良いかもしれません。

正しく決める力―「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法
クチコミを見る
テーマは、「正しく決める力」ということで、ご著書のタイトルのとおりなのですが、正しく決めるための技術の部分を中心にお話いただいたのですが、心の部分についてもちらっと触れてらっしゃって、私個人としては技術はもちろんですが、心の部分こそ是非耳を傾けるべき、良いお話だなぁと思ったのですが、学生さんはあまり気づけてなかったかもしれません。
大学生に話をしても、もうなかなか今からは身につきにくいのかもしれませんが、
人と同じであることを不安に思うようなマインドの重要性についてもっと気づいてほしいなぁと思いました。
他人と同じ会社に行くことを不安に思ったり、
他に人みんなと同じ意見を言うことに違和感をもったりするマインド。
多くの日本の学生は、人と同じであることに安心する人たちが多いと思います。人気企業ランキングのトップの方にある会社に入ることを希望したり、自慢したりというのは、まさに、他の人と同じであるに無神経な事例だと思います。
今日のセミナーでも触れてらっしゃいましたが、大学生の人気業種は、変遷し、必ず人気がピークの業界はその後、落ちぶれるから、人気の業界に行くほど最低の選択はない、ということになります。
今の人気業界はどこでしょうか。
業界たたきになるとあまり良くないので、書きませんが、これから就職活動をされる皆さんもよく考えてみると良いかもしれません。

正しく決める力―「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法
クチコミを見る
2009年06月18日
経済・企業分析セミナーby フィルモア・アドバイザリー
本日は、フィルモア・アドバイザリーの森社長と太田さんに来ていただきまして、グラフを使った企業分析講座の第1回を開催しました。
経済分析・アドバイザリーのプロフェッショナルが語る
「増収増益に惑わされない」ひと目で見抜く企業会計講座
フィルモア・アドバイザリーさんは、グラフのYouTubeと言われるvizooを運営する会社で、最近は、CNETのTech VentureやIVSのLaunch Padなどで入賞する注目ベンチャーです。森社長とは偶然にも東大の同級生ということもありますが、東大のベンチャー経営者交流会で知り合い、いろいろと今後もご一緒させていただくことになりました。
セミナーで使用したグラフはこんな感じです。
スローガンセミナー用に、vizoo内でグラフシリーズを作成していただきました。
↑こんなグラフがさくさくとウェブ上で簡単に作れて動かせちゃいます。
はじめてデモを見たときは衝撃でした。
経済分析・アドバイザリーのプロフェッショナルが語る
「増収増益に惑わされない」ひと目で見抜く企業会計講座
フィルモア・アドバイザリーさんは、グラフのYouTubeと言われるvizooを運営する会社で、最近は、CNETのTech VentureやIVSのLaunch Padなどで入賞する注目ベンチャーです。森社長とは偶然にも東大の同級生ということもありますが、東大のベンチャー経営者交流会で知り合い、いろいろと今後もご一緒させていただくことになりました。
セミナーで使用したグラフはこんな感じです。
スローガンセミナー用に、vizoo内でグラフシリーズを作成していただきました。
↑こんなグラフがさくさくとウェブ上で簡単に作れて動かせちゃいます。
はじめてデモを見たときは衝撃でした。
日経産業新聞1面に掲載
本日の日経産業新聞の1面に当社記事が掲載されました。早稲田総研インターナショナル様と共同で企画しております、学生向けの英語プログラムを無償提供する件です。
学生向けのウェブサイトもオープンしています。OYLS
今回は、広告モデルと教育事業を融合させた形で、広告にかけるお金をできるだけ有意義に使おうということで、採用予算を次世代育成のための資金として提供いただくモデルです。採用PRとCSRを両立する企画だと思っておりまして、一種のコーズリレーテッドマーケティングの事例となるかと思っております。
____________________________
優秀就活学生に無料英会話講座
スローガンなど 応募サイトに企業広告
採用支援ベンチャーのスローガン(東京・千代田、伊藤豊社長)と、早稲田大学系の早稲田総研インターナショナル(東京・新宿、河口俊二社長)は、就職活動中の学生100人を対象にオンライン英会話学習を無償で提供する。応募サイトに採用広告などを掲載する企業を集めて収益源とする仕組み。優秀な学生を囲い込み、人材不足のベンチャー企業の採用活動を支援する。
早稲田総研のeラーニング講座「オンライン・イングリッシュ」(ビジネスコース)を活用する。通常は3ヶ月で約5万円の費用がかかるが、スローガンのサイトから応募してきた学生から100人を作文などの書類選考で選抜し、無償提供する。8月から募集、9月にサービスを開始する。
応募サイトには協賛企業のバナー広告を掲載する。ベンチャー企業など100社を集め、採用につながる企業広告を一口5万円で販売する。スローガンは大学生向けセミナーなどで就職活動中の学生を会員組織化し、ベンチャー企業への採用紹介を手掛けている。会員は現在、東大、早大など有名大学を中心に約2000人。
(以上、日経産業新聞 2009/06/18 フロント面より)
____________________________
2009年06月16日
グループディスカッションの理論と実践
今年もグループディスカッション講座がスタートしています。
GOOD FINDでは、グループディスカッション実践講座を3年ぐらい前からずっとやってきています。当社のセミナーの中でも、一番の定番コンテンツとしてのべ受講人数も2,000名を超える規模にはなってきているかと思います。
グループディスカッションの方法論というのは、就活のテクニックではなく、仕事をしていく上でもとても大切なスキルなので、私たちは、そうした本質論についてできるだけ語り、経験してもらえるような体験型セミナーを意識しています。
2011年卒向けにも6月から講座を開始していますので、2011年卒の学生で、グループディスカッションが不安な方、あるいは自信はあるけど、本当にこれでいいのか分からない方、一度、理論確認と実践の場としてご利用いただければと思います。
既に、満席表示になっている回も多いかと思いますが、定期的に開催していきますので、日程追加をお待ちくださいませ。
GOOD FINDでは、グループディスカッション実践講座を3年ぐらい前からずっとやってきています。当社のセミナーの中でも、一番の定番コンテンツとしてのべ受講人数も2,000名を超える規模にはなってきているかと思います。
グループディスカッションの方法論というのは、就活のテクニックではなく、仕事をしていく上でもとても大切なスキルなので、私たちは、そうした本質論についてできるだけ語り、経験してもらえるような体験型セミナーを意識しています。
2011年卒向けにも6月から講座を開始していますので、2011年卒の学生で、グループディスカッションが不安な方、あるいは自信はあるけど、本当にこれでいいのか分からない方、一度、理論確認と実践の場としてご利用いただければと思います。
既に、満席表示になっている回も多いかと思いますが、定期的に開催していきますので、日程追加をお待ちくださいませ。
2009年06月15日
コンサルティングファーム・インターン
コンサルティングファームにてインターンの募集があります。
今年は、マッキンゼーやボスコンも夏のインターンはやらないようですが、一般公募はせずに、GOOD FIND限定で学生を集めて小規模なインターンプログラムを実施するファームがあります。一般公募はしないので社名は非公開となっておりますが、こちらで説明会とプレ選考会をやっているので、興味のある2011年卒予定の学生の皆さんはご応募ください。
コンサルティングファーム・インターン2011年卒向け
大規模化してしまったコンサルティングファームではなく、小規模でしっかりとクライアントの事業変革や新規事業といったところに特化してコンサルティングをしている会社ですので、私どもとしても応援している会社です。
今年は、マッキンゼーやボスコンも夏のインターンはやらないようですが、一般公募はせずに、GOOD FIND限定で学生を集めて小規模なインターンプログラムを実施するファームがあります。一般公募はしないので社名は非公開となっておりますが、こちらで説明会とプレ選考会をやっているので、興味のある2011年卒予定の学生の皆さんはご応募ください。
コンサルティングファーム・インターン2011年卒向け
大規模化してしまったコンサルティングファームではなく、小規模でしっかりとクライアントの事業変革や新規事業といったところに特化してコンサルティングをしている会社ですので、私どもとしても応援している会社です。
2009年06月12日
大手の方が失敗できるの詭弁
先日、ある大手企業に勤める方とお話をしていまして、学生は大手企業にまずは入る方が良いのでは?というコメントをされており、その根拠として挙げておられたのが、「大企業の方がたくさんの失敗を経験できる」というお話だったのでそれは詭弁ではないかと思い、すかさず反論しました。
皆さんの中にも同様の誤解をされている方がいるかもしれませんので、ここで言っておかねばならぬと思い、書かせていただきます。
大企業の方が、失敗しても簡単に潰れないのでたくさん失敗できる。
ベンチャーは、ちょっとの失敗が命取りになるため、失敗できない。
というのがこの主張をする方々の主な根拠です。
しかし、大企業とベンチャーを両方経験している私の実感値で言うと、これは真逆であります。真逆であると思う根拠は2つ。
1つは、リスク管理・内部統制の観点。
大企業の方が、リスク管理や内部統制がしっかりしており、おまけに、小さなミスは防止されるように仕組み化されており、失敗が起こりにくい素晴らしい安全装置がたくさんある。ゆえに、若手が失敗を経験しにくい環境である。要は、大企業は先人たちが失敗をし尽くして、簡単に経験できる失敗はしなくて済む恵まれた環境だということです。
一方、ベンチャーではよくもわるくもリスク管理や社内の仕組みが整っておらず、社内で失敗をした先人がいるわけでもなく、若手がどんどん失敗をしながら学んでいくわけです。もちろん、命取りとなるような失敗をした場合には、会社が潰れるほどのリスクはあります。
ただ、命取りになるほどの重大なミスであれば、大企業であったとしても、会社は潰れないにしても、個人としてのキャリアは死ぬわけですし、本人以外の上司や周りも自分のキャリアがかかっているので必死に防止するように動くでしょうから、結局命取りになる重大なミスを避ける気持ちは、大企業でもベンチャーでも変わらないでしょう。
もう1点は、大企業はチャレンジしない文化。ベンチャーはチャレンジ文化。
そもそも、既得権益をもった大企業が、チャレンジをする動機は少ないですし、一般に平均年齢の高い大企業ほど、保身に回る人が増えます。ベンチャーの方が、もともと新しいことにチャレンジするために作られた会社ですから、チャレンジする文化があります。
よって、潰れることへの影響度を議論する前に、そもそもチャレンジする文化なのかどうか?という論点が必要だと思います。
チャレンジをしないのであれば、失敗も経験しづらいですし、失敗できないということは成長できないことにもつながります。
「大手企業の方が失敗できる」というのは、理論的に、「失敗しても潰れることはないから失敗の許容範囲が大きい」というだけであって、実際に、失敗する経験が多くなり、成長するのかというとそれはまた別の話なわけです。
こういった「もっともらしい」大人の発言が大手神話を作り出してしまっているのかと思うと、控えめに言って残念でなりません。
皆さんの中にも同様の誤解をされている方がいるかもしれませんので、ここで言っておかねばならぬと思い、書かせていただきます。
大企業の方が、失敗しても簡単に潰れないのでたくさん失敗できる。
ベンチャーは、ちょっとの失敗が命取りになるため、失敗できない。
というのがこの主張をする方々の主な根拠です。
しかし、大企業とベンチャーを両方経験している私の実感値で言うと、これは真逆であります。真逆であると思う根拠は2つ。
1つは、リスク管理・内部統制の観点。
大企業の方が、リスク管理や内部統制がしっかりしており、おまけに、小さなミスは防止されるように仕組み化されており、失敗が起こりにくい素晴らしい安全装置がたくさんある。ゆえに、若手が失敗を経験しにくい環境である。要は、大企業は先人たちが失敗をし尽くして、簡単に経験できる失敗はしなくて済む恵まれた環境だということです。
一方、ベンチャーではよくもわるくもリスク管理や社内の仕組みが整っておらず、社内で失敗をした先人がいるわけでもなく、若手がどんどん失敗をしながら学んでいくわけです。もちろん、命取りとなるような失敗をした場合には、会社が潰れるほどのリスクはあります。
ただ、命取りになるほどの重大なミスであれば、大企業であったとしても、会社は潰れないにしても、個人としてのキャリアは死ぬわけですし、本人以外の上司や周りも自分のキャリアがかかっているので必死に防止するように動くでしょうから、結局命取りになる重大なミスを避ける気持ちは、大企業でもベンチャーでも変わらないでしょう。
もう1点は、大企業はチャレンジしない文化。ベンチャーはチャレンジ文化。
そもそも、既得権益をもった大企業が、チャレンジをする動機は少ないですし、一般に平均年齢の高い大企業ほど、保身に回る人が増えます。ベンチャーの方が、もともと新しいことにチャレンジするために作られた会社ですから、チャレンジする文化があります。
よって、潰れることへの影響度を議論する前に、そもそもチャレンジする文化なのかどうか?という論点が必要だと思います。
チャレンジをしないのであれば、失敗も経験しづらいですし、失敗できないということは成長できないことにもつながります。
「大手企業の方が失敗できる」というのは、理論的に、「失敗しても潰れることはないから失敗の許容範囲が大きい」というだけであって、実際に、失敗する経験が多くなり、成長するのかというとそれはまた別の話なわけです。
こういった「もっともらしい」大人の発言が大手神話を作り出してしまっているのかと思うと、控えめに言って残念でなりません。
2009年06月10日
OBOGガイドブック4号
当社で発行しているOBOGガイドブックも第4号を発行することができた。来週から配布される予定です。今回は、過去最大の3万部配布、ページ数も80ページのボリュームということでかなり大きなチャレンジでした。
営業、制作、デザイナーチームの見事なチームワークで目標を上回る結果を出せました。まだまだ反省点や改善できる点があるので楽しみではありますが、メディアとしての存在感を増すための大きな一歩ではないかと自負しております。
印刷会社様から聞いた話によると、80ページ、3万部の冊子は全部で、自動販売機20個分の容量をとるらしいとのことで、今からそわそわしております。ただでさえ狭いオフィスがさらに狭くなりそうです。
今回、巻頭インタビューでは、SBIホールディングスの北尾様、NPO法人ISLの野田様、そして、ネクストの井上様に登場いただきまして、それぞれ、社会的意義やリーダーシップなどについて語っていただいており、他では読めないような、大変読み応えのある内容となっています。
おまけにOBOGインタビューも20名近くの方々に出ていただき、こちらも一つひとつがとても読み応えのある、永久保存版だと思います。
前回好評だったブックリストもさらにパワーアップし、渾身の50冊をセレクトしております。
ついついテンションがあがってしまって、少し宣伝ちっくになりましたが(笑)、フリーペーパーなのでもちろん無料配布ですので、是非、お手にとって、学生の皆さんは友達や後輩にも渡してあげてください。
ちょっとだけかもしれませんが、本当に日本を良い方向に変えることができるメディアだと思っています。
2009年06月05日
取材依頼
最近、少しですが、学生さんからインタビューの依頼を受けることが多くなりました。学生に興味をもってもらえることはとてもうれしいことです。半年以上前に、駒場活性化プロジェクトという東大の1-2年生向けのオフィシャルな冊子でインタビュー取材を受けました。最近、ようやく発行されたそうです。まだ現物は見ていません。数ヶ月前にも、早稲田リンクスという早稲田大学のフリーペーパーから取材を受けました。こちらも現物をまだ見ていません。先日もICUの学生中心のある学生団体から取材を受けました。こちらはウェブで掲載されているようです。
最近は、少しずつ大学や学生団体、ゼミや研究室、地方自治体まで幅広くお声がけいただけるようになってきました。
取材依頼・学生向けの講演/セミナー依頼は喜んでできる限り引き受けますので、お気軽にご相談ください。
少しずつではありますが、私たちの活動に興味をもっていただける方々が増えていただいているのは本当にありがたいことだなと思います。
ちなみに、
明日は、東大で現役学生との交流イベントに参加します。他の東大卒業生と比べると無名の企業の無名のOBなので学生からすると見劣りするというか目立ちませんが、ブランド志向をぶっとばしてきます。
最近は、少しずつ大学や学生団体、ゼミや研究室、地方自治体まで幅広くお声がけいただけるようになってきました。
取材依頼・学生向けの講演/セミナー依頼は喜んでできる限り引き受けますので、お気軽にご相談ください。
少しずつではありますが、私たちの活動に興味をもっていただける方々が増えていただいているのは本当にありがたいことだなと思います。
ちなみに、
明日は、東大で現役学生との交流イベントに参加します。他の東大卒業生と比べると無名の企業の無名のOBなので学生からすると見劣りするというか目立ちませんが、ブランド志向をぶっとばしてきます。
2009年06月02日
クリエイティブな営業
クリエイティブな営業というのが最近、ふと思ったテーマです。
何もクリエイティブな制作物を売る営業のことではなく、営業活動自体がクリエイティブであるということです。マーケティングにも近いのかもしれませんが、私たちのような小さな会社では、マーケティングもセールスもほぼ一緒です。つまり、誰に何を提案するかを一人一人が主導で考えることが多いわけです。そうすると、顧客候補の選定から、提案シナリオまで、ある種、「気づけるかどうか」が大事になってきたりします。
おそらく、いわゆる競合他社が提案に行っていないようなお客様に、誰ももってこないような提案で、お客様から感謝される提案ができるかどうか。といった点でクリエイティビティが試されるのだと思います。
最近は、採用マーケット以外にも、最近はお客様が増えているため、ますます上記のようなクリエイティブな営業が重要になってきたなと思っています。
日々、ゼロベースで自分たちのリソースと強みを見直して、世の中の動きとオポチュニティに目を光らせることが大切ですね。そして、出会った人たちの困っていることや関心ごとは何かを率直に聞いてみることなども、そうした気づきにつながるんだと思います。
何もクリエイティブな制作物を売る営業のことではなく、営業活動自体がクリエイティブであるということです。マーケティングにも近いのかもしれませんが、私たちのような小さな会社では、マーケティングもセールスもほぼ一緒です。つまり、誰に何を提案するかを一人一人が主導で考えることが多いわけです。そうすると、顧客候補の選定から、提案シナリオまで、ある種、「気づけるかどうか」が大事になってきたりします。
おそらく、いわゆる競合他社が提案に行っていないようなお客様に、誰ももってこないような提案で、お客様から感謝される提案ができるかどうか。といった点でクリエイティビティが試されるのだと思います。
最近は、採用マーケット以外にも、最近はお客様が増えているため、ますます上記のようなクリエイティブな営業が重要になってきたなと思っています。
日々、ゼロベースで自分たちのリソースと強みを見直して、世の中の動きとオポチュニティに目を光らせることが大切ですね。そして、出会った人たちの困っていることや関心ごとは何かを率直に聞いてみることなども、そうした気づきにつながるんだと思います。
2009年05月28日
自分のタグは何か
本日はRCF藤沢烈さんと打ち合わせさせていただきました。インキュベーションのための取り組みや、アジアレベルでの事業展開のヒントや、次の20年で起こる大変化と取り組むべきテーマなどさまざまなポイントでディスカッションできました。毎度ながら、同世代で未来を創る勇気をもらえます。できることからすぐに取り組んで形にしていきたいと思います。
夜は、IBM出身者の会合に顔を出させていただきました。やはり40代・50代の先輩たちは、IBMが成長してきた良い時代を築かれた方々でエネルギーに溢れているように感じる。私の同期世代や今の20代世代とは明らかに人種が違うと思いました。ここでも在職中に尊敬していた先輩と再会し、また一緒に何かできそうとのことでうれしく思いました。
最近、会社にひきこもって、社内の仕事が多かったのですが、外に出てお話をするとやはり気づきや刺激が多いので、定期的に必要だなと改めて認識しました。あと、初対面での自己紹介をどのようにすると良いのか、ここ2日間で何十人と会っていることもあり、試行錯誤する中で、自己紹介フレーズも板についてきたかもしれない。(そもそもあまりうまくないのでちょっとした進歩にすぎませんが)
プロノバ・岡島悦子さんの本「抜擢される人の人脈力」の中で自分にタグ付けするというお話がありましたが、まさにどんなタグをつけるかを最近、考えていますし、今日、一連の流れの中で一貫して自分たちの活動のエッジは何かを考える機会になりました。
夜は、IBM出身者の会合に顔を出させていただきました。やはり40代・50代の先輩たちは、IBMが成長してきた良い時代を築かれた方々でエネルギーに溢れているように感じる。私の同期世代や今の20代世代とは明らかに人種が違うと思いました。ここでも在職中に尊敬していた先輩と再会し、また一緒に何かできそうとのことでうれしく思いました。
最近、会社にひきこもって、社内の仕事が多かったのですが、外に出てお話をするとやはり気づきや刺激が多いので、定期的に必要だなと改めて認識しました。あと、初対面での自己紹介をどのようにすると良いのか、ここ2日間で何十人と会っていることもあり、試行錯誤する中で、自己紹介フレーズも板についてきたかもしれない。(そもそもあまりうまくないのでちょっとした進歩にすぎませんが)
プロノバ・岡島悦子さんの本「抜擢される人の人脈力」の中で自分にタグ付けするというお話がありましたが、まさにどんなタグをつけるかを最近、考えていますし、今日、一連の流れの中で一貫して自分たちの活動のエッジは何かを考える機会になりました。
2009年05月26日
感謝、ありがたさへのセンシティビティ
最近、まだ5月なのに暑い日が続きますが、オフィスも狭いスペースでわいわい働いておりますので、暑くて困っています。冷房を入れれば良いのですが、できるだけ節約しようと思い、窓を開けて涼しい風が入るようにしているのですが、問題が2点。
目の前のビルが新築工事中であり、騒音がうるさいこと(今年の秋に完成予定ということで、今夏は悩まされそうです・・)。そして、夜は虫が入ってくること。昼はうるさく、夜は虫が入る、という窓を開けづらい状況なのです。昔は、冷房がきいている快適なオフィスが当たり前のように感じていた自分がいましたが、そのときに比べれば今の方がいろいろな意味で感謝できる、ありがたみのわかる人間になれたと思うと幸せです。
はじめから恵まれすぎる環境で働くことに慣れてしまうと、いろいろな意味で感謝、ありがたさへのセンシティビティが鈍ってしまう点が実は仕事においても、人間として一番の欠損であり、諸々の問題につながるのではないかと思います。
こう考えることで、今の環境へ感謝する。そんな姿勢も大事かと。
目の前のビルが新築工事中であり、騒音がうるさいこと(今年の秋に完成予定ということで、今夏は悩まされそうです・・)。そして、夜は虫が入ってくること。昼はうるさく、夜は虫が入る、という窓を開けづらい状況なのです。昔は、冷房がきいている快適なオフィスが当たり前のように感じていた自分がいましたが、そのときに比べれば今の方がいろいろな意味で感謝できる、ありがたみのわかる人間になれたと思うと幸せです。
はじめから恵まれすぎる環境で働くことに慣れてしまうと、いろいろな意味で感謝、ありがたさへのセンシティビティが鈍ってしまう点が実は仕事においても、人間として一番の欠損であり、諸々の問題につながるのではないかと思います。
こう考えることで、今の環境へ感謝する。そんな姿勢も大事かと。
2009年05月25日
OBOGガイドブックが実質4倍成長
最近はOBOGガイドブックの第4号のインタビューでさまざまな経営者の方々にお会いして、インタビューする日々です。どうしてもスケジュールの都合がつかない場合以外には、基本的に私も同席させていただいておりますが、大変勉強になっています。書物で学ぶよりも生の声として、包み隠さずにお話いただく内容を共有させてもらえるのはとてもありがたいことだと思います。
今回のOBOGガイドブックは、東大・早稲田・慶應に限らず、首都圏中心に、15大学にて配布予定で部数も今までの倍、ページ数も今までの倍近くにグレードアップしています。(つまり部数で倍、ページで倍ということで、ボリューム的に4倍に成長したことになります。その分、発行コストが高くなり、採算は微妙ですが・・)
この不況の中、大きく冊子自体は成長しているのは、これも応援してくださるお客様はもちろんですが、編集長はじめ、スタッフの皆の努力のたまものだと思います。
今回も、SBIの北尾吉孝さん、ISLの野田智義さん、ネクストの井上高志さんなど巻頭インタビューが豪華ラインナップです。
発行まであと3週間程度ですが、最後の追い込みとして頑張りたいと思います。私もこの時期は、眠れない日々が続きますが、この高揚状態も楽しみたいと思います。
今回のOBOGガイドブックは、東大・早稲田・慶應に限らず、首都圏中心に、15大学にて配布予定で部数も今までの倍、ページ数も今までの倍近くにグレードアップしています。(つまり部数で倍、ページで倍ということで、ボリューム的に4倍に成長したことになります。その分、発行コストが高くなり、採算は微妙ですが・・)
この不況の中、大きく冊子自体は成長しているのは、これも応援してくださるお客様はもちろんですが、編集長はじめ、スタッフの皆の努力のたまものだと思います。
今回も、SBIの北尾吉孝さん、ISLの野田智義さん、ネクストの井上高志さんなど巻頭インタビューが豪華ラインナップです。
発行まであと3週間程度ですが、最後の追い込みとして頑張りたいと思います。私もこの時期は、眠れない日々が続きますが、この高揚状態も楽しみたいと思います。
2009年05月21日
東大出身は経営者に向かないかも
昨日は、東大出身のベンチャー経営者の集まりにて、富山和彦さんに講演いただきました。私も参加者の一人として席を並べさせていただきましたが、大変気づきと刺激の多い講演でした。クローズドのセグメントが限定されたターゲットオーディエンス向けのお話だからこそ聞ける、刺激的なお話もあったかと思います。自虐ネタとして、著書「会社は頭から腐る」でも紹介されていますが、東大出身の役員比率が高いと会社の業績が悪くなる、といったデータを紹介されていました(苦笑)。他にもいろいろと書きたいことがありますが、我慢します。
今回はご案内が行き届かなかった部分もあったり、参加したくともスケジュールが合わない方もいらっしゃったと思うので、次回はもう少し人数も増えてくるかと思います。
他にもいろいろと協力できそうな会社さんとの出会いもあり、とても有意義な時間でした。やはり、ウェブサイトにしろイベントにしろ、セグメントを特化するのは大事だなと思います。
次回は、7月ごろに早稲田出身のベンチャー経営者の集まりを予定しております。
今回はご案内が行き届かなかった部分もあったり、参加したくともスケジュールが合わない方もいらっしゃったと思うので、次回はもう少し人数も増えてくるかと思います。
他にもいろいろと協力できそうな会社さんとの出会いもあり、とても有意義な時間でした。やはり、ウェブサイトにしろイベントにしろ、セグメントを特化するのは大事だなと思います。
次回は、7月ごろに早稲田出身のベンチャー経営者の集まりを予定しております。
2009年05月19日
メンバー増員しました
お客様企業の経営者の皆さんとの会話はとてもわくわくします。日々、先輩経営者からお知恵をもらっているようなもので、自分たちの経営やビジネスにも良い影響があると思っています。少なくとも私は、明らかにこの仕事を通して、経営者としての考えや価値観が磨かれた気がしています。
そもそも、ビジョンやミッションがしっかりとした企業経営者が描く未来のワクワク感を共有できるこの仕事は改めてぜいたくな仕事だなと思います。
一方で、志をもって事業に取り組む事業家の皆さんに相手してもらうために自分たちも、自らの知見と経験値を高めて、事業家マインドを持ち続ける必要があります。なかなか中途半端な気持ちで取り組むことはできません。
最近、学生アルバイトの採用が増えた時期でもありまして、そんなことを考えておりました。
先週、今週でメンバーが増えまして、オフィスのレイアウトチェンジを昨日もまた行いました。ちなみに、15人の島と9人の島と2つの大きな島を作りました。私もその島の端っこ(お誕生席ではない)に座っています。役員も普通に島の中に適当に座るフラットなスタイルです。コミュニケーションしやすくなった気がします。
そもそも、ビジョンやミッションがしっかりとした企業経営者が描く未来のワクワク感を共有できるこの仕事は改めてぜいたくな仕事だなと思います。
一方で、志をもって事業に取り組む事業家の皆さんに相手してもらうために自分たちも、自らの知見と経験値を高めて、事業家マインドを持ち続ける必要があります。なかなか中途半端な気持ちで取り組むことはできません。
最近、学生アルバイトの採用が増えた時期でもありまして、そんなことを考えておりました。
先週、今週でメンバーが増えまして、オフィスのレイアウトチェンジを昨日もまた行いました。ちなみに、15人の島と9人の島と2つの大きな島を作りました。私もその島の端っこ(お誕生席ではない)に座っています。役員も普通に島の中に適当に座るフラットなスタイルです。コミュニケーションしやすくなった気がします。
2009年05月09日
採用
ゴールデンウィークの連休の初日の土曜にスローガンの新卒採用セミナーを実施しました(1週前の土曜ですね)。連休の初日の夕方からセミナー開催という、集客するつもりがあるのかどうかわからない日程にも関わらず、20名の学生さんに来ていただきました。昨年の4月に第1回目を開催したときは、ゼロ名(笑)だったので、大きな成長です。
意外と反応が悪くなかったので、調子にのってもう一回開催することにしました。5月19日(火)の夜です。ご興味のある方、是非どうぞ。
http://www.goodfind.jp/student/event/seminar-pool/slogan-seminar.html
ちなみに、5月はやはりインターンやアルバイト希望者が増える時期ですね。ここ1-2週間のうちで、新しいスタッフが4-5名増えそうな気配です。一緒に働きたいと思ってくれる方々いることはとてもありがたいことです。スローガンに参加したいと思ってくれる皆さんの期待を裏切らぬように、しっかりと組織作りしていく必要も感じています。みんなで作っていく部分が魅力とはいえ、それに甘えて経営陣としての責任を無視するのもどうかと思うので、努力と創意工夫を続けたいと思います。
ちなみに、目下の試行錯誤はオフィスレイアウトです。昨年10月に移転して、早くも手狭になりつつあるので、レイアウトを工夫して乗り越えたいと思います。
意外と反応が悪くなかったので、調子にのってもう一回開催することにしました。5月19日(火)の夜です。ご興味のある方、是非どうぞ。
http://www.goodfind.jp/student/event/seminar-pool/slogan-seminar.html
ちなみに、5月はやはりインターンやアルバイト希望者が増える時期ですね。ここ1-2週間のうちで、新しいスタッフが4-5名増えそうな気配です。一緒に働きたいと思ってくれる方々いることはとてもありがたいことです。スローガンに参加したいと思ってくれる皆さんの期待を裏切らぬように、しっかりと組織作りしていく必要も感じています。みんなで作っていく部分が魅力とはいえ、それに甘えて経営陣としての責任を無視するのもどうかと思うので、努力と創意工夫を続けたいと思います。
ちなみに、目下の試行錯誤はオフィスレイアウトです。昨年10月に移転して、早くも手狭になりつつあるので、レイアウトを工夫して乗り越えたいと思います。
2009年05月08日
アイデアの価値
最近はずっとオフィスにこもって社内で仕事をすることが多いのですが、たまに外で他社の経営者の方(お客様であったり、パートナーであったり)と会話をさせていただくと、新しい発見や気づきがあって良いものです。
創業以来、お付き合いいただいているIT分野のパートナーの社長さんとお話をしていて、新しい事業展開を思いつきました。
考えてみると、事業アイデアはいくらでも思いつくなと思います。ただ、それをどうやるのか?誰がやるのか?どうコミットしていくか?がとても重要です。私も昔に比べれば、いろいろな事業アイデアを発想するのは得意になってきたとはいえ、自分たちが取り組むべきかどうか?コミットできるかどうか?という点で、難しいものが多いです。
アイデア自体にはほとんど価値がない。実現されなければ、価値はゼロですし、アイデア自体は価値がないと言いきっても過言ではないでしょう。それをいかにコミットして実行し、実現するかが全てですね。
その点でも、今日発想したアイデアは、スローガンの取り組むべきアジェンダにもマッチしていますし、自分たちの事業リソースが活かせる分野でもあり、是非将来に向けて着手したいと思う、久しぶりにわくわくする発想でした。分野は、起業支援とかインキュベーションという分野です。
起業支援やインキュベーション、起業プラットフォームといったあたりで新しい試みを今年中にスタートさせたいと思います。
創業以来、お付き合いいただいているIT分野のパートナーの社長さんとお話をしていて、新しい事業展開を思いつきました。
考えてみると、事業アイデアはいくらでも思いつくなと思います。ただ、それをどうやるのか?誰がやるのか?どうコミットしていくか?がとても重要です。私も昔に比べれば、いろいろな事業アイデアを発想するのは得意になってきたとはいえ、自分たちが取り組むべきかどうか?コミットできるかどうか?という点で、難しいものが多いです。
アイデア自体にはほとんど価値がない。実現されなければ、価値はゼロですし、アイデア自体は価値がないと言いきっても過言ではないでしょう。それをいかにコミットして実行し、実現するかが全てですね。
その点でも、今日発想したアイデアは、スローガンの取り組むべきアジェンダにもマッチしていますし、自分たちの事業リソースが活かせる分野でもあり、是非将来に向けて着手したいと思う、久しぶりにわくわくする発想でした。分野は、起業支援とかインキュベーションという分野です。
起業支援やインキュベーション、起業プラットフォームといったあたりで新しい試みを今年中にスタートさせたいと思います。
2009年04月29日
シリコンバレーで梅田さん講演を学生がレポート
先月おこなわれたJPTAのカンファレンス(@サンノゼ)に当社のインターン生(4月から入社)に海外出張してもらって取材をしてきてもらいました。
(※昨年12月にもシリコンバレーに海外出張をしたインターン生がいます。インターン学生に海外出張させている会社も少ないと思いますが、当社ではできるだけそんな機会も作ろうと思っています)
カンファレンスで梅田望夫さんが「自分の力と時代の力」と題して講演をされたそうで、私どものウェブサイトでも講演録として掲載させていただいております。
梅田望夫さん講演「自分の力と時代の力」
ちなみに、当社のインターンが単身乗り込んだ会場には、GOOD FINDのユーザー学生で2009年卒の学生が何名かいたそうで、現地で合流してFacebookアプリで有名なベンチャー企業のRockYou!で働く日本人の方へのインタビューなどにも同行していただいたそうです。意識の高い学生はどんどん海外にも目を向けて行動していますね。私たちも世界に視野を広げて、日本とつないでいく仕事をどれだけできるかをもっと意識したいと思います。
(※昨年12月にもシリコンバレーに海外出張をしたインターン生がいます。インターン学生に海外出張させている会社も少ないと思いますが、当社ではできるだけそんな機会も作ろうと思っています)
カンファレンスで梅田望夫さんが「自分の力と時代の力」と題して講演をされたそうで、私どものウェブサイトでも講演録として掲載させていただいております。
梅田望夫さん講演「自分の力と時代の力」
ちなみに、当社のインターンが単身乗り込んだ会場には、GOOD FINDのユーザー学生で2009年卒の学生が何名かいたそうで、現地で合流してFacebookアプリで有名なベンチャー企業のRockYou!で働く日本人の方へのインタビューなどにも同行していただいたそうです。意識の高い学生はどんどん海外にも目を向けて行動していますね。私たちも世界に視野を広げて、日本とつないでいく仕事をどれだけできるかをもっと意識したいと思います。
2009年04月27日
昨日の交流会
昨日は2010年卒の就活生の交流会でした。総勢40名近く集まっていただけたでしょうか。
13時半からスタートして、17時ぐらいにとりあえず解散するも、その後も多くの方が残って話をしていました。
結局、最後まで残ったのは、6名プラス私とスタッフK野の計8名で、なんと22時までいました。
今年は、不況の影響で世間的には、大手安定志向が強まる中で、ベンチャーマインドを持って、これから着実に成長していきそうな、少数精鋭の小さめの会社を選ぶ人が増えています。少なくとも私たちの周りには増えてきた実感があります。こうして、過去に最適化された大組織よりも、未来に最適化された新しい組織を創る側にまわる人が増えると、もっと社会的なイノベーションが促進されるのではないかと思っています。
変える側にまわるのか?
変えられる側にまわるのか?
本気で変えられるかもしれないと思った人だけが見える景色があると思っています。そんな景色を共有できるコミュニティがつくれるといいなと思っています。
13時半からスタートして、17時ぐらいにとりあえず解散するも、その後も多くの方が残って話をしていました。
結局、最後まで残ったのは、6名プラス私とスタッフK野の計8名で、なんと22時までいました。
今年は、不況の影響で世間的には、大手安定志向が強まる中で、ベンチャーマインドを持って、これから着実に成長していきそうな、少数精鋭の小さめの会社を選ぶ人が増えています。少なくとも私たちの周りには増えてきた実感があります。こうして、過去に最適化された大組織よりも、未来に最適化された新しい組織を創る側にまわる人が増えると、もっと社会的なイノベーションが促進されるのではないかと思っています。
変える側にまわるのか?
変えられる側にまわるのか?
本気で変えられるかもしれないと思った人だけが見える景色があると思っています。そんな景色を共有できるコミュニティがつくれるといいなと思っています。
2009年04月21日
スローガン新卒採用セミナー
スローガンの新卒採用セミナーを開催します。
昨年も開催したのですが、そのときは、パワーポイント1枚で会社を説明しました。今年は、もう少しスライドを用意する予定です。
スローガンの会社説明会ということなので、私が好き勝手話せる、楽しみな場でもあります。
- スローガンが取り組む社会的問題意識とは?
- スローガンが目指すビジョンとは?
- 働く上での魅力(仕事内容/スキル・能力/カルチャー・制度)
- スローガンで働く仲間たち
スローガンにひそかに関心を寄せる人、是非遠慮せずに参加ください。
興味本位大歓迎です。
ひやかしも歓迎です。
ただし、態度悪い人はつまみ出します(笑)。
当日は、2009年卒で入社した新卒入社のメンバーにも語ってもらう予定です。
スローガンの2010年卒・新卒採用セミナー/会社説明会
昨年も開催したのですが、そのときは、パワーポイント1枚で会社を説明しました。今年は、もう少しスライドを用意する予定です。
スローガンの会社説明会ということなので、私が好き勝手話せる、楽しみな場でもあります。
- スローガンが取り組む社会的問題意識とは?
- スローガンが目指すビジョンとは?
- 働く上での魅力(仕事内容/スキル・能力/カルチャー・制度)
- スローガンで働く仲間たち
スローガンにひそかに関心を寄せる人、是非遠慮せずに参加ください。
興味本位大歓迎です。
ひやかしも歓迎です。
ただし、態度悪い人はつまみ出します(笑)。
当日は、2009年卒で入社した新卒入社のメンバーにも語ってもらう予定です。
スローガンの2010年卒・新卒採用セミナー/会社説明会
2009年04月17日
2010年卒就活生交流会
GOOD FINDユーザーの学生の皆さんへ告知です
2010年卒の学生同士の交流会を開催します。
・日時:2009年4月26日(日) 13:30-16:30
※途中参加/途中退場OK
・場所:東京都千代田区(秋葉原または神田です)
・定員:40-50名程度を想定
・ベンチャー企業に興味があるが不安がある、ベンチャー企業に行こうと思うが、周りが大手ばかりでうんざりしている、そんな就活生の皆さん同士で交流し、情報交換やネットワーキングをしていただければと思います。
・当日は、スローガンの伊藤・織田はじめ、スローガンスタッフをはじめ、2009年卒の元GOOD FINDユーザーにも何名か来ていただきます。
・申込みは、私宛にメールいただくか、後日送付されるメルマガに記載されているURLからお申込みください。あるいは、GOOD FINDトップページからお申込み可能になる予定です(ページ作成が遅れていて申し訳ございません)。
http://www.goodfind.jp/student/
この機会に良い交流をコーディネートできればと思いますので、是非お友達をお誘いあわせの上ご参加ください!
以上、よろしくお願いいたします。
2010年卒の学生同士の交流会を開催します。
・日時:2009年4月26日(日) 13:30-16:30
※途中参加/途中退場OK
・場所:東京都千代田区(秋葉原または神田です)
・定員:40-50名程度を想定
・ベンチャー企業に興味があるが不安がある、ベンチャー企業に行こうと思うが、周りが大手ばかりでうんざりしている、そんな就活生の皆さん同士で交流し、情報交換やネットワーキングをしていただければと思います。
・当日は、スローガンの伊藤・織田はじめ、スローガンスタッフをはじめ、2009年卒の元GOOD FINDユーザーにも何名か来ていただきます。
・申込みは、私宛にメールいただくか、後日送付されるメルマガに記載されているURLからお申込みください。あるいは、GOOD FINDトップページからお申込み可能になる予定です(ページ作成が遅れていて申し訳ございません)。
http://www.goodfind.jp/student/
この機会に良い交流をコーディネートできればと思いますので、是非お友達をお誘いあわせの上ご参加ください!
以上、よろしくお願いいたします。
2009年04月15日
若者の挑戦を称賛する文化を
今年の就職活動生からの内定報告が続々と届き始めています。今年は昨年と180度変わって買い手市場となっておりますので、意中の会社から内定をもらった方は本当に喜びもひとしおですね。
私たちは、できあがった会社よりもできあがっていない会社にいって、会社を創りあげる側にまわることにチャレンジすべし、とのメッセージを一貫して発信してきました。
ここ数年も、外資戦略コンサルや外資投資銀行を蹴って、社員数十名のベンチャー企業に行ったり、外資ITコンサルを蹴って、10名以下のベンチャーに入社したり、国内大手IT企業を蹴って、社員10名程度のベンチャーに入社したりと、挙げればきりがないのですが、大手エスタブリッシュメント側に敢えて行かずに、これからの新しい会社に入社するたくましい若者が増えてきています。
いつの時代もエスタブリッシュメントな企業には、本当に優秀なエッジのたった層は、いかなくなるのでしょう。
よくアメリカでは最優秀層は起業やベンチャーに行くと言われますが、日本でも一部の最優秀層はそうなってきているように感じます。
今年の就職活動生の中の一人で、当社のGOOD FINDのユーザーでもあったはっしゅさんがブログで、就職活動について書かれているのを読んで感動してしまいましたので紹介します。
就職活動終了宣言 -ミームの死骸を待ちながら-
彼は私も何度もお会いしていますが、とても優秀です。どこの会社でもだいたい内定をもらえるぐらい優秀ですが、社員10名規模のベンチャー企業に入社を決めたそうです。
私は入社先のベンチャー企業もよく知っていますし、社長にもお会いしていますので、とても素晴らしい決断だなと思います。
ただ、ブログのコメント欄でレベルの低いコメントが第三者からいくつかされてしまっているのが残念です。
こうしてリスクをとってチャレンジする人に、
横やりを入れる先輩風を吹かす人たちはどうか黙っていてほしいですね。
自分がリスクをとった経験があるのならまだしも、自分は安定志向で、大企業を選んだ自分を正当化しようとする人間が、勇気ある決断をした後輩に言えることは何もありません。
また、
ベンチャーをひとくくりにして、ダメだ、やめとけと、偏見に満ちているのもどうかと思います。ベンチャーにはダメな会社も多いですが、素晴らしい会社もあります。
どうにかして、若者のチャレンジを称賛するムードにならないものでしょうか?老婆心だか先輩風だか知らないですが、少なくとも黙っててほしいですね。
私たちは、できあがった会社よりもできあがっていない会社にいって、会社を創りあげる側にまわることにチャレンジすべし、とのメッセージを一貫して発信してきました。
ここ数年も、外資戦略コンサルや外資投資銀行を蹴って、社員数十名のベンチャー企業に行ったり、外資ITコンサルを蹴って、10名以下のベンチャーに入社したり、国内大手IT企業を蹴って、社員10名程度のベンチャーに入社したりと、挙げればきりがないのですが、大手エスタブリッシュメント側に敢えて行かずに、これからの新しい会社に入社するたくましい若者が増えてきています。
いつの時代もエスタブリッシュメントな企業には、本当に優秀なエッジのたった層は、いかなくなるのでしょう。
よくアメリカでは最優秀層は起業やベンチャーに行くと言われますが、日本でも一部の最優秀層はそうなってきているように感じます。
今年の就職活動生の中の一人で、当社のGOOD FINDのユーザーでもあったはっしゅさんがブログで、就職活動について書かれているのを読んで感動してしまいましたので紹介します。
就職活動終了宣言 -ミームの死骸を待ちながら-
彼は私も何度もお会いしていますが、とても優秀です。どこの会社でもだいたい内定をもらえるぐらい優秀ですが、社員10名規模のベンチャー企業に入社を決めたそうです。
私は入社先のベンチャー企業もよく知っていますし、社長にもお会いしていますので、とても素晴らしい決断だなと思います。
ただ、ブログのコメント欄でレベルの低いコメントが第三者からいくつかされてしまっているのが残念です。
こうしてリスクをとってチャレンジする人に、
横やりを入れる先輩風を吹かす人たちはどうか黙っていてほしいですね。
自分がリスクをとった経験があるのならまだしも、自分は安定志向で、大企業を選んだ自分を正当化しようとする人間が、勇気ある決断をした後輩に言えることは何もありません。
また、
ベンチャーをひとくくりにして、ダメだ、やめとけと、偏見に満ちているのもどうかと思います。ベンチャーにはダメな会社も多いですが、素晴らしい会社もあります。
どうにかして、若者のチャレンジを称賛するムードにならないものでしょうか?老婆心だか先輩風だか知らないですが、少なくとも黙っててほしいですね。
2009年04月14日
今年の就職活動
4月も半ばに入り、就職活動もピークタイムを迎えていますね。
今年は大手安定志向という傾向が見られるらしいですが、私の周りの学生たちは、そんなことはありません。たまに、JRとか損保とかいう人を見かけますが、あまり多くありません。たくましい若者は探せばいます。
なかには、最近、こんな学生もいます(と言ってもまだ全体から見ればごくごく少数派で希少価値がありますが)。
「最初は大手とかコンサルとか思っていたんですが、
最近はベンチャー見るようになって、どうせなら10人とか20人ぐらい
でやっているところが良いかなと思って」
そうなると、新卒採用をやっているところが少なかったりしますし、急に会社としての評価が難しくなるので、なかなかアドバイスに困ってしまいます。ちなみに、当社7名。10名以下がいい!なんて変わり者なあなたにはおすすめです(笑)。
実際問題としては、数千人から数万人の大企業に行くよりも、数十名から数百名の小ぶりの会社に行くほうが、成長機会も多いでしょうし、若いうちから全体感をもった仕事ができるはずですので、小さめがおすすめだったりはします。
新卒は大手にいった方が良いぞ、との意見もさんざん聞き飽きているのですが、それらはどれも詭弁です。
どう詭弁なのかは、書き出すときりがないので、気になる人は個別に聞いてください。本気で、新卒は大手に行くべしと思っている人は、どれぐらいいるんでしょうか?はっきり言って、思考停止しているというか、波風立たぬように大手の方が無難という論調でしかないような気がします。
本気で思っている人は、本当にそうなのかどうかをロジカルに検証すべし、と思います。
新卒→大手を正当化する二大論点は下記ではないでしょうか。これらはともに詭弁です。
・大手の方が視野が広くなるのか?→これは詭弁です
・新卒でしか大手は入れない、ベンチャーは後でも入れる→これも詭弁です
今年は大手安定志向という傾向が見られるらしいですが、私の周りの学生たちは、そんなことはありません。たまに、JRとか損保とかいう人を見かけますが、あまり多くありません。たくましい若者は探せばいます。
なかには、最近、こんな学生もいます(と言ってもまだ全体から見ればごくごく少数派で希少価値がありますが)。
「最初は大手とかコンサルとか思っていたんですが、
最近はベンチャー見るようになって、どうせなら10人とか20人ぐらい
でやっているところが良いかなと思って」
そうなると、新卒採用をやっているところが少なかったりしますし、急に会社としての評価が難しくなるので、なかなかアドバイスに困ってしまいます。ちなみに、当社7名。10名以下がいい!なんて変わり者なあなたにはおすすめです(笑)。
実際問題としては、数千人から数万人の大企業に行くよりも、数十名から数百名の小ぶりの会社に行くほうが、成長機会も多いでしょうし、若いうちから全体感をもった仕事ができるはずですので、小さめがおすすめだったりはします。
新卒は大手にいった方が良いぞ、との意見もさんざん聞き飽きているのですが、それらはどれも詭弁です。
どう詭弁なのかは、書き出すときりがないので、気になる人は個別に聞いてください。本気で、新卒は大手に行くべしと思っている人は、どれぐらいいるんでしょうか?はっきり言って、思考停止しているというか、波風立たぬように大手の方が無難という論調でしかないような気がします。
本気で思っている人は、本当にそうなのかどうかをロジカルに検証すべし、と思います。
新卒→大手を正当化する二大論点は下記ではないでしょうか。これらはともに詭弁です。
・大手の方が視野が広くなるのか?→これは詭弁です
・新卒でしか大手は入れない、ベンチャーは後でも入れる→これも詭弁です
2009年04月08日
次の時代の産業
銀行に行ったついでに、本屋を一周。
気になった本を3冊購入。最近、読書時間が取れず、移動や歩きながらといった隙間時間に読むことが多いため、比較的軽めの読みやすそうなものを。
その他気になったのは、グリーンテクノロジー関連などの本が何冊か平積みされたもの。やはり気になる。と思っていたら、夕方に某ベンチャーキャピタルの方と情報交換。テクノロジー関連のスタートアップベンチャーについて意見交換。何かしら新しい仕組みがやっぱり必要なようです。環境技術とかそっち系のベンチャーに大学生や若い人がどう関わっていくことができるか?そんなことも少し考えています。
日本を世界に誇れる国にするための、次の時代の新産業・新事業とは何だろうか?と、私のレベルで考えるには大きすぎるテーマも、逃げずに、敢えてゆっくりと考えてみたいと思います。
≪今日買った本≫

大転換の時代
クチコミを見る

日本「復活」の最終シナリオ 「太陽経済」を主導せよ!!
クチコミを見る

坂本桂一の成功力
クチコミを見る
気になった本を3冊購入。最近、読書時間が取れず、移動や歩きながらといった隙間時間に読むことが多いため、比較的軽めの読みやすそうなものを。
その他気になったのは、グリーンテクノロジー関連などの本が何冊か平積みされたもの。やはり気になる。と思っていたら、夕方に某ベンチャーキャピタルの方と情報交換。テクノロジー関連のスタートアップベンチャーについて意見交換。何かしら新しい仕組みがやっぱり必要なようです。環境技術とかそっち系のベンチャーに大学生や若い人がどう関わっていくことができるか?そんなことも少し考えています。
日本を世界に誇れる国にするための、次の時代の新産業・新事業とは何だろうか?と、私のレベルで考えるには大きすぎるテーマも、逃げずに、敢えてゆっくりと考えてみたいと思います。
≪今日買った本≫

大転換の時代
クチコミを見る

日本「復活」の最終シナリオ 「太陽経済」を主導せよ!!
クチコミを見る

坂本桂一の成功力
クチコミを見る
2009年04月04日
ベンチャー企業が牽引する経済成長のために必要なこと
スローガンの事業ミッションとしては、
個人の教育機会やキャリアディベロップメントに関する不合理性を解消し、なんらかのイノベーションを起こすことを考えるといった面と同時に、
ベンチャー企業が牽引する経済の成長を目指すことをアジェンダにしています。
ベンチャー企業が牽引する経済成長を目指すにあたっては、下記の論点が重要だと思っています。
・いかにしてベンチャー企業に優秀な層がもっと挑戦する流れを創るか?
・いかにして受け入れ先となる「いいベンチャー」を創出するか?
・いかにして「いいベンチャー」が偉大なベンチャーへ成長できるか?
これは不動産に例えると、地盤沈下したり、老朽化したり、気候変動があったりして、将来的に落ちぶれる可能性があるエスタブリッシュメントな都市に相変わらず、ブランドや安定性を求めて、都市に住みたがる市民が多い中で、ニュータウンを創ることに似ていると感じます。
ニュータウンのたとえでいうと、
一つ目は、住人を集めること。(賃貸仲介)
二つ目は、家やマンションを建てること。(住宅会社、ディベロッパー)
三つ目は、街自体を大きくしたり、社会基盤を創ること。(商業・インフラ・市政etc)
といった感じでしょうか。
スローガンは、1つ目の住人集めにあたる、ベンチャー側への採用支援や個人側へのキャリア支援サービスを提供している段階です。
2つ目のディベロッパーにあたる仕事として、起業家輩出の支援やスタートアップのインキュベーション関連の仕事も考えています。これは次のステップですが、すでに試験的な試み、草の根的な活動は私たちの中でもスタートしています。
3つ目の街自体を大きくする方法としては、ベンチャー企業と大企業の連携推進を考えています。大企業からのベンチャー企業への出向を「ベンチャー留学」として支援する仕組みやベンチャー企業から大企業に出向する交換留学的なプラットフォームの構築を目指します。こうすることで、ベンチャーと大企業の人事交流が促進されて、事業提携や資本提携も進み、ベンチャー企業が零細規模からメジャー規模へと進化し、Good to Great(良い会社から偉大な会社へ)を促進するインフラになると考えています。
まだまだ、私たちの現状規模を考えるとできることは限られますが、壮大なビジョンと志とを持ち続けて、志をともにできる仲間やパートナー企業の皆さんと一緒に実現していきたいと思います。
個人の教育機会やキャリアディベロップメントに関する不合理性を解消し、なんらかのイノベーションを起こすことを考えるといった面と同時に、
ベンチャー企業が牽引する経済の成長を目指すことをアジェンダにしています。
ベンチャー企業が牽引する経済成長を目指すにあたっては、下記の論点が重要だと思っています。
・いかにしてベンチャー企業に優秀な層がもっと挑戦する流れを創るか?
・いかにして受け入れ先となる「いいベンチャー」を創出するか?
・いかにして「いいベンチャー」が偉大なベンチャーへ成長できるか?
これは不動産に例えると、地盤沈下したり、老朽化したり、気候変動があったりして、将来的に落ちぶれる可能性があるエスタブリッシュメントな都市に相変わらず、ブランドや安定性を求めて、都市に住みたがる市民が多い中で、ニュータウンを創ることに似ていると感じます。
ニュータウンのたとえでいうと、
一つ目は、住人を集めること。(賃貸仲介)
二つ目は、家やマンションを建てること。(住宅会社、ディベロッパー)
三つ目は、街自体を大きくしたり、社会基盤を創ること。(商業・インフラ・市政etc)
といった感じでしょうか。
スローガンは、1つ目の住人集めにあたる、ベンチャー側への採用支援や個人側へのキャリア支援サービスを提供している段階です。
2つ目のディベロッパーにあたる仕事として、起業家輩出の支援やスタートアップのインキュベーション関連の仕事も考えています。これは次のステップですが、すでに試験的な試み、草の根的な活動は私たちの中でもスタートしています。
3つ目の街自体を大きくする方法としては、ベンチャー企業と大企業の連携推進を考えています。大企業からのベンチャー企業への出向を「ベンチャー留学」として支援する仕組みやベンチャー企業から大企業に出向する交換留学的なプラットフォームの構築を目指します。こうすることで、ベンチャーと大企業の人事交流が促進されて、事業提携や資本提携も進み、ベンチャー企業が零細規模からメジャー規模へと進化し、Good to Great(良い会社から偉大な会社へ)を促進するインフラになると考えています。
まだまだ、私たちの現状規模を考えるとできることは限られますが、壮大なビジョンと志とを持ち続けて、志をともにできる仲間やパートナー企業の皆さんと一緒に実現していきたいと思います。

