2013年08月16日

ベンチャーを選んだエリートたち

プレジデントオンラインで私が取材協力させていただいた記事のシリーズが掲載されておりますので是非ご一読いただければと思います。

ベンチャーを選んだエリートたち【1】テラモーターズ
ベンチャーを選んだエリートたち【2】リブセンス
ベンチャーを選んだエリートたち【3】フォルシア
データで見る東大生の就職事情 - 一流企業を蹴る東大生続出のワケ

今回取り上げられている3社以外にも、まだまだ魅力的で、大手有名企業や外資コンサルなどの内定を辞退して入社を決める東大・京大・早慶などの学生が多数いるスタートアップやベンチャーはありますので、もっと知ってもらう機会を増やせればと思っています。

後日追記
データで見る東大生の就職事情 のリンク先が間違っておりました。勇気と活力が湧く「心の科学」になっていたようです笑。失礼しました。期せずして、大変趣深い記事でしたので、よろしければブッダ様の教えもご一読どうぞ。念のため、私は無宗教です。

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2013年07月18日

通年採用・夏採用 2014年卒向け

Goodfindでは、2014年3月卒業予定の皆さん向けにも、まだまだ通年採用・夏採用の面白い会社を紹介しています。先日も留学帰りの学生でピークタイムの3-4月頃の就活を逃した学生が、通年採用企業に内定をもらって入社を決めました。最近だと、国家一種からの転向組もエントリーや相談に来ています。
毎年、夏から秋にかけて、会計士試験合格組だけど監査法人に行くのを迷っていてコンサルやベンチャーに興味があるという学生もいますし、大手企業に内定していたが、やはり内定者に違和感を持ち、就職活動を再開する人もいて、この時期からでも良い学生と良い企業のマッチングの機会はあります。

皆さんの周りでも、2014年卒世代で、就職先を再検討している、またはそもそも就活を遅くに始めてまだ企業を探している人がいたら、通年採用・夏採用のGoodfind厳選企業エントリーをご案内いただければと思います。

ちなみに、弊社(スローガン株式会社)の新卒採用については、2014年卒世代で5名の内定承諾者がいます。過去、この時期はいつも1名いるかいないかだったので、目覚ましい進歩です。女子3名、男子2名で、北大・院、東北大、東大・院、理科大・院、京大・院と、院生多めで年齢高めですが、全国から採用できました。
計画では、あと数名、通年採用枠や、インターンからの入社ルートで入ってくる予定なのですが、どうなることやら。興味ある方がいれば、是非気軽にコンタクトいただけるとうれしいです。

スローガン株式会社・インターン採用エントリーページ
※新卒入社と関係なく、純粋に長期インターン(アルバイト)として興味ある人も歓迎です。ちょうど今、各部門で採用強化しているようです。

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2013年07月12日

付け入る隙

おかげさまでお客様に助けてもらいながら、徐々に実績も積み重ねることができました。本当に良いお客様とお仕事ができて私たちはラッキーだったと思います。会社レベルでも人レベルでも、お客様に育ててもらったところは大きいです。その過程で、お客様も増えて、組織体制が追いついてない部分もあったりと、いろいろとご迷惑をかけてしまったお客様もあったと思います。今もサービスクオリティを維持・高める努力を組織としてどう取り組むかは大きなチャレンジです。

そんなさなかで、隙があったのかもしれません。
先日あるお客様から、「御社の競合会社が営業にきて、猛烈に御社の悪口を言ってきましたよ」と教えてくれました。根拠もなくもう終わっただの、レベルが低いだのディスられているそうです。競合他社に対してネガティブキャンペーンをしながら営業する人たちはいずれ天罰がくだって淘汰されると思うので、あまりそのこと自体は気にしていませんが、弊社も他社からベンチマークされる側になったのだな、と身が引き締まる思いです。幸い、信頼関係が強固に築けているお客様は、そんなネガティブトークをしても逆効果なわけで、えげつないなぁと思って終わりだと思いますが、まだまだ弊社との関係構築が浅い会社様は、もしかしたら、真に受けてしまって弊社との取引を避ける可能性もあります。そう考えると、弊社としても踏ん張りどころです。しっかり、お客様一社一社と向き合って対話をしながら、弊社のできること、出せる価値を明確に伝えていく必要があると思っています。

なお、あまり気にならないとは言ったものの、実はその悪口を言いまくっている会社の経営者は、数年前の彼が起業する前の大学生だった頃に私も相談にのったりしたこともある人だったので、それがとても残念です。

私たちにとっては、残念なことでもありますが、残念がったり怒っても仕方ないので、自分たちの活動を見返して、お客様にフォーカスして提供できる価値を高めていくことにより一層フォーカスする良い機会だと捉えて、精進することにしたいと思います。

付け入る隙をついてくる悪者を責めるのではなく、付け入る隙をつくった自分たちを責めないといけないなと思います。

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2013年06月24日

「一流企業を蹴る東大生続出のワケ」(プレジデント)に掲載

本日発売のPRESIDENT (プレジデント) 2013年 7/15号のスペシャルレポート「就職戦線異状あり!一流企業を蹴る東大生続出のワケ」(P112)に私のインタビューを掲載いただきました。

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これまでスローガンでお手伝いをしてきた、テラモーターズ様、リブセンス様、フォルシア様も併せて紹介されていまして、私のよく知っている元学生の皆さんのコメントも多く掲載されていました。

敢えてキャッチーにするために、タイトルで東大生が一流企業を蹴るという事象にフォーカスしているなのだと思います。東大生だからとか一流企業を断ったから、ということ自体が何かすごいことかというとそうではないと思いますが、一つの社会的変化の萌芽と見ていただければと思います。

私たちもすべての学生がベンチャーやスタートアップに向いているとは思いませんし、すべての学生にベンチャーをすすめたいワケではありません。しかし、本文中にもありますが、あまりにも「まずは大企業へ、有名企業に行くべし」との声も強い中、大企業が合わない人たちにとって、窮屈なのも事実だと思います。そうした人たちにベンチャーという選択をとる勇気を後押しできたらと思っていますし、そうすることで、起業家精神をもった人が増え、新しい産業・事業が次々と生まれて、社会を良い方向に変えていく流れをつくりたいと思っています。

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2013年06月02日

私が学生のときに知っておきたかったこと

先日、学習院大学のベンチャービジネス概論にてゲスト講師として登壇させていただく機会をいただきました。普段から大学生向けに話をすることは多いのですが、大学に出向いて授業の中でお話するのは、年に数回あるかないかです。ひととおり、私個人の起業ストーリー(大きな成功も大きな失敗もしていない中途半端な立場ですが)をお話した後に、なぜ今ベンチャーなのか?というお話と、私が学生のときに知っておきたかったこととして、以下の3点にポイントを絞ってお話しました。

1. ワイルドさこそ真の安定。

経済的な安定を求めるのは当然だし、当たり前のこと。安定志向であるというのは決して悪いことじゃない。何が問題かというと、真の安定とは何かを理解していないこと。安定した大きな会社に入ることが安定ではなく、むしろ先人たちによって作られた稼ぐ仕組みの中で稼がせてもらっているだけで、いざその大組織を離れたときに、稼ぐことができないリスクも抱えるわけです。真の意味での安定は、組織の大小問わず、どこに行っても自分で稼ぐことができる、あるいは稼ぐ仕組みをつくることができるようになる状態のことじゃないか。会社の知名度やブランドに頼らずに、周りから大丈夫か?と心配されるような無名の会社でも生きていけるワイルドさこそが本当の意味での安定ではないか。というお話です。

2. 価値の源泉は希少性。留年・休学してでも人と違った経験を積もう。

価値を生む源泉は何か。確かな価値の源泉の1つは、希少性ではないか。私が過去に会ったことのある学生でこの人はすごいなと思う人の多くは、休学・留年して何かに没頭していた学生たちです。留年・休学する勇気がないという学生も多いようですが、4年間でストレートに卒業する方が経験値が足りないまま社会に出ざるを得ないというリスクをとることになると思った方がよいのでは?というお話をしました。(私自身は大学をストレートで出ていますが、この点については後悔の対象です。もっと大学時代に留年・休学をして経験値を積んでいれば、会社選びもその後のキャリアも違ったものになったと思います)

3. 自分は探すものじゃなく、作るもの

最後に、劇作家ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw )の言葉「人生は自分探しじゃない。自分作りだ」を引用しながら、20代前半そこそこで自分は完成されていると思わない方がよい、自己分析とかやる前に、もっと自分の視野を広げるために、世界について勉強すべき、という話をしました。20代前半の自分なんて、未来の自分から見たら相当しょぼいと思った方が良い。私自身も、学生のときの自分はおろか、28歳の起業当時の自分でさえも、今の自分の目の前にいたら、「なんて世間知らずで無知な若者なのだろう!」と思うだろう。20代のうちの自分は完成されてないし、日々変化する方が当たり前。そんな未完成な自分とだけ向き合って自分探しをしたって仕方ないじゃないか?自分探しよりも、自分づくりのための、経験・勉強をしましょうというお話です。



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2013年04月08日

新年度の報告

4月の新年度にブログを書こうかと思っていたのですが、完全に出遅れました。新年度の報告をしたいと思います。お客様、ユーザの皆様、応援してくださる皆様のおかげで、事業も順調に推移してきていますが、まだまだ、実現したいビジョンからはかけ離れていますし、やりたいことの1%もできていないと思っていますので、まだまだ小僧の気持ちで精進したいと思います。

今年の新卒は7名です。20-30名規模の会社で7名の新卒というのは、ちょっと多い気もしますが、うち3名は長期インターンからの入社組ですので、いかにも新卒な感じのフレッシュさはありません笑(京都大学の博士中退やら、早稲田の6年生やらもいるので、必ずしも年齢が若いわけでもありません)営業系2名、企画系2名、開発系2名とあと1名はインドネシア人で海外事業を見据えての採用と職種的にもバランスよく集まりました。
うち2名は、弊社の自社サービスSOCRUIT.MEのおかげで採用につながりました。

また、うれしいニュースとして、4月1日より、新卒1期生として弊社で2年半近く働いた後に、2年半前に独立起業していた山崎氏が出戻り入社しました。ちょうど4年前の3月末頃に、有名な外資系コンサルティング会社を辞退して弊社に新卒入社(当時社員4名の会社だった)したつわものです。2年半の間、友達とのスタートアップ、フリーランスエンジニアや起業などさまざまな経験をした後に、めぐりめぐってスローガンに戻る決断をしてくれたことを、本当にうれしく、心強く思います。

こうして、4月からスローガンは、28名体制となりました。新卒入社組(1-5期生)17名すべてが在職中という、離職ゼロ状態になりました。ゼロなのが良いのかどうかわかりませんが、少なくとも一緒に働きたいと思った仲間が一緒に挑戦を続けてくれている状態はうれしいです。今後、会社のフェーズや個人のライフプランに応じて、離職する人も出てくるのが自然かと思いますが、いつまでもチームスローガンとして同じ志をもって、社会と向き合える仲間でいれたら素敵だなと思います。

キャリア採用も、2014年卒の新卒も絶賛採用中です。
ご興味ある方は、SOCRUIT.MEからフォローください。
https://socruit.me/companies/slogan.jp
コーポレートサイト(先月、トップページを少しリニューアルしました)
http://www.slogan.jp/


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2013年03月02日

インドネシアとスローガン

今週からスローガンに入社するメンバーがいます。インドネシア人です。

しかも、最近までずっとインドネシアのITB(バンドン工科大学)にいた新卒です。日本語はほぼわかりませんし、話せません。英語でコミュニケーションしています。弊社メンバーも英語が全く問題ないメンバーも何名もいますが、大半は英語のコミュニケーションに苦手意識をもっているので、これを機に外国人とのコミュニケーションに気後れしない、英語で話すことに抵抗を感じないように意識を高めていければと思っています。

この話をすると、そもそも、なぜ、スローガンがインドネシアから人を採用しているのか?と聞かれるのですが、それについては、あまり理由はありません。良いなと思った人がたまたまインドネシア人だった、たまたま日本語は話せなかっただけだと思っています。

一昨年、スローガンは拠点を京都に出しました。京都に支社を出して1年ちょっと経ちますが、支社長はじめ京都のメンバーの頑張りのおかげもあってとても順調に立ちあがっています。次はどこに拠点を広げようかと考えていたときに、候補となったのが、札幌、仙台、名古屋、福岡、上海、ジャカルタ(orバンドン)でした。

スローガンのメンバーがそれぞれの場所に出張ベースで訪問していた中で、バンドン工科大学で出会ったアリフィンが仲間に加わりました。おそらく、近い将来にインドネシアでの拠点が立ちあがってくると思います。

私たちは、ベンチャー企業を採用面から支援する、あるいは学生や若い人たちのキャリアを支援するという文脈で事業をおこなっているため、支援する人=サポーターであると捉われがちですが、私たち自身もベンチャースピリットを持ち、事業家チームとして新たなチャレンジをし続けていきます。

今年はコーポレートサイトリニューアルの年です。少し古くなったのでメッセージや将来ビジョンも新たに発信していきます。

スローガンが目指す将来像からすれば、できてないことばかりで採用もまだまだ追いついていないので、もしご興味ある方は是非、一度お話しましょう。

SOCRUIT.MEからスローガンをフォローしていただければ、ぴったりのポジションがご用意できそうなタイミングでこちらからお声がけすることも可能ですし、そもそも応募とか面接とかじゃなくて、まずはざっくばらんに話をしてみたいという方も歓迎ですので、その旨、コメント残していただければと思います!


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2013年02月17日

GROW by ジム・ステンゲル

ジム・ステンゲルの「GROW」という書籍。あまりにも良かったので、英語の原書も追加で買ってしまいました。

私の仕事柄、ベンチャー企業を中心に会社を見る機会が多く、良い会社とは何か?継続成長する会社の条件とは何だろうか?と考える機会が多いのですが、その中で、ひとつ確信しつつあった要素が、理念の重要性です。その点について、理念がどうだと良いのか?良い理念、悪い理念とはどのようなものか?といった点について、私なりに考えをまとめつつあったのですが、今回のGROWでは、まさにその論点について語られていました。

起業家・経営者の皆さんも一読すると、自社のあり方について改めて深く考えるきっかけになると思います。どのステージの会社の経営陣の方々にも気づきや発見があると思います。

転職や就職を考えている方々にとっても、会社選び、会社の良しあしを見究めるひとつの軸として、この本に書いてあることは新しい視点をもたらしてくれると思います。

本当のブランド理念について語ろう  「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50
本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50

Grow: How Ideals Power Growth and Profit at the World's Greatest Companies
Grow: How Ideals Power Growth and Profit at the World's Greatest Companies


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2013年02月04日

ベンチャーファイナンス実践講義

尊敬する起業家であり、とてもお世話になっている水永さんの新著が前作から大幅に加筆されてパワーアップして出版されました。

2006年に刊行された入門 ベンチャーファイナンス―会社設立・公開・売却の実践知識のアップグレード版という位置付けでしょうか。

ちなみに、私が前職を辞めて創業した直後に、たまたま同書を本屋で手に取り、購入して読んでいました。東大在学中から起業して(水永さんの世代ではとても珍しいと思います)、会社を売却する経験を学生時代にしているというエピソードから始まり、なんだこの人は!と興味津々で一気に読み進めてしまったことを覚えています。東大在学中に起業→三井物産→UCLAのMBA→BCG→ゴールドマン・サックス→起業→上場という、何とも圧巻なスゴイ経歴な方なので、雲の上の存在と思っていましたが、あるきっかけでお会いすることができました。

ベンチャーファイナンス実践講義では、ファイナンスの高度な専門知識の解説は最低限とし、起業家が会社を運営する上で直面する実践的な課題にフォーカスして書かれている点が特徴です。現役上場企業の経営者が語る、出口戦略についても触れてある数少ない本だと思います。

これから起業を考える人、起業して数年、もしくは上場を考えるミドルステージ以降の経営者の皆さまにもおすすめできる、間違いない本だと思います。

現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義
現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義


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2013年02月03日

まとめて近況報告

前回のエントリーから3ヶ月以上放置してしまいまして、年も明けてしまいましたが、あまりにも放置すると伊藤は元気か?大丈夫か?と心配してくださる方もいないと思いますが、いるかもしれませんので、近況報告を書いてみたいと思います。

・相変わらず粛々と仕事をしています。
・ようやく3年後、5年後、10年後をぼんやりと考える時間がもてるようになりました。
 意識的に未来を考える時間をつくるようにしています。
・ミッションステートメントや理念といったものをもう一度見直してブラッシュアップしています。それにともなって、ビジョンもより明確になりつつあります。いずれコーポレートサイトもリニューアルします。
新卒・中途のベンチャーにおけるヒューマンキャピタル領域と、大学教育領域への進出、および産業創出へのコミットなどを連携させたビジョンです。
・5年後の組織図を考えたときに、個人と組織の成長をデザインする必要があると考えて、リーダーシップ研修をスタートしました。
・社員数も20名を超えて、派遣・業務委託・アルバイトも入れると50名を超える組織になりました。
・正社員も毎月1名のペースで増えていますし、採用予定です。
 現在、絶賛中途採用中です。ポジションは全方位的に不足感がありますので、どの職種でも採用中です。
 法人営業およびアシスタント等のポジションはマイナビ転職に掲載中なのでご覧ください。
・新卒も2013卒で良い人がいれば採用したいです。あとは第二新卒でもOKです。2014年卒は絶賛採用活動中です。興味ある方はGoodfindのこのセミナーへどうぞ。
・2月中旬からインドネシア人が入社します。アジア経済圏での活動を視野に入れて、今年中に東南アジアでの活動拠点づくりに取り組みます。私も今年中に一度は、インドネシアへの渡航を実現したいです。ちなみに、今度入社する彼は、ITB(バンドン工科大学)出身の新卒です。日本語はできないので、英語でコミュニケーションする必要がありますので、社内への刺激にもなると思っています。

最近、「伊藤さんのブログを最初から読み直しました」という方と何名か出会い、恥ずかしくなる一方で、興味をもってもらえてありがたいなと思います。この時期どんなことを考えていたのか?というのを記録する上でもこういった記録も多少は意味があるものかなと思い、書いてみました。

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Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn