2005年02月10日

Beijing出張です

今月末28日から丸1週間、中国は北京に出張することになった。
入社後、初の海外出張!である。

で、何の用で行くのか?というとそれは機密、
というわけではなく、ただの研修というかお勉強なのです。

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虚像も踊る

変換ミスではない。
虚像なのだ。

何を言っているのかというと、
「ライブドア、ニッポン放送株を取得。大株主へ。」というニュースのことだ。
ほりえもん。ちまたでは結構人気があるようだけど、ぼくは好きになれない
大学、学部が一緒の先輩ではあるが、同窓であることを恥に思う。

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独り言・備忘録 

2005年02月09日

日本代表サッカーを見ながら思うMBAの価値

今日はサッカー日本代表の北朝鮮戦なので早く帰って観戦。
ドラマチックな展開で見ている方を楽しませてくれるもんだ。
まあ、試合についてのコメントは他のblogに任せるとしてちょっと余談を。

試合を見ながら、少し別のことを考えてしまった。
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独り言・備忘録 

2005年02月08日

起業のチャンスがここにある

ワークスアプリケーションという会社、面白い
先週の(2日付けだったかな)日経新聞に掲載された記事。

「プロの経営者を輩出するための一人シリコンバレー創業プロジェクトを開始」
ワークスアプリケーションがベンチャーキャピタルとタイアップして
次世代を担う「プロの経営者」を発掘、育成して、有力な新規事業の創出を委ねる。
、とある。

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起業・経営 

2005年02月07日

アーリーアダプターとかなんとか言うじゃない?

面白いもの発見。
というか、別にたいしたものではないのだろうけど。
ぼくにとっては結構楽しいもの。

日産デスクトップツール

パソコンのデスクトップ上に時計やらカレンダーやらメモやら天気予報やらが
表示されるやつ。

ぼくはこういうのに関してというか、IT系のツール全般について言えるのだけど、
イノベーターでは決してなく、アーリーアダプターに入るのも危うい。
レイトマジョリティ寄りな人間なんです。

いや、待てよ。ぼくの周りがイノベーターが多いだけで、自分は
世間一般からすれば十分アーリーアダプターな気もしてきた。

確かに、なんだかんだ言っていろいろ手を出してはいるしなー。
まさにこのblogや、mixi, GREEなどSNS。

いや、でもなあー、ブラウザはIEだし、メールはNotesだし、
表計算はExcelとLotus 1-2-3両方使ってるし、いまだに。
携帯は使いこなせないし、FOMAとかテレビ電話みたいなやつは論外だし、
iPodも買わないし、MP3も使ったことない。

微妙な位置かな。。残念。

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独り言・備忘録 

2005年02月06日

Think Big で行こう

今朝は10時からベンチャーの会議があり、9時過ぎから重い体を持ち上げて準備開始。
徒歩2、3分の渋谷のカフェへ。珍しく一番乗り。近いくせにいつも遅れるのですが。

今日は、1月の営業成績のレビューと新しいサービスプランの詳細オペレーションの詰め、
それから、新しいマーケティングプランのディスカッション。

営業成績はBudgetのおよそ90%。10%足りないものの、先月からは着実に伸びており、
徐々にOn Trackになってきている。コンシューマービジネスの難しさは予算が組みにくいこと。
目標新規獲得数、平均単価、リピート率などを仮説を立てて考える必要がある。

新しいマーケティングプランとしては、最近ハーバードビジネスレビューでも特集されていた
5つ目のP、パートナーリングの話がメイン。
新規顧客獲得のためのレバレッジポイントとして期待している。しかも、
正式にパートナーシップが組めれば信用、ブランドにも貢献するだろう。
現在、進めている案件は某管理会社。
その他、いくつかアライアンス戦略をプラン中。
何も持たないベンチャーにとって、いかに他人の力を利用するかというのは
とても大事なことだなぁと改めて感じる。そして、その際に、ゼロサム的な
だますだまされるみたいなことではなく、Win-Winな関係をいかにデザインするか

ということを考えることがとても大事だということ。
しかも、長期的な視点、業界を超えたバリューチェーンを捉える大きな視点で。

それから、
3月、4月の春先に向けて、引越し、新入社員、就活学生というテーマで
何かできるタクティクスはないか?という議論にもなり、
こちらは少し面白いアイデアが出た。こちらは言いだしっぺのぼくが担当。

会社の仕事も相変わらず忙しく、どれだけワークを割けるか微妙だが、
なんとかビジネスを軌道に乗せるべく、踏ん張りどころかなと思う。

14時過ぎに会議が終わり、家に帰って、会社の仕事を少しする。
その後、部屋の掃除をして、夜は友達と飲みに。。

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起業・経営 

2005年02月05日

キャリアのライフサイクル

キャリアにもライフサイクルがあるという話。

新しい仕事をはじめるときは、はじめはとても苦労する。
なかなかパフォーマンスも上がらないし、周りからの信頼も得られない。
そして、ある一定の仕事量をこなすと、臨界点(Critical Mass)を越えて、
一気に成長曲線を描き出す。仕事を覚えだすと結果が生まれ、結果が生まれると
周りからの信頼が生まれ、その信頼がまたより大きな結果を生むという好循環。
しかし、ある一定の組織、職域にとどまっている限り、
その成長曲線は当然飽和してしまい、成長カーブはゆるやかになり、やがてフラットになる。
つまり、そのその組織、職域の中では主(ぬし)のような存在になり、
発言力もあり、とても気持ちいい居場所にありつける代わりに、
成長の機会を犠牲にするのだ。そのまま、その気持ちいい場所に居続けることは、成長を阻害し、
気がつけば衰退を招くことになる。

したがって、常に上へ上へと成長を続けるためには、飽和してしまった状態を
打破すべく、新しい組織、職域に進出する必要がある。

皆さん、飽和していませんか?
周りからすごい、さすが、頼れる存在、とか言われるようになったら黄色信号ですね。

え?ぼくはどうかって?少し感じ始めたからこんなこと書いてみた次第ですよ。

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2005年02月04日

先見力を磨こう

先日、ある人が会社を辞めるということで、
いろいろと話をしようということで、一緒に飲みに行った。

その人は、ぼくがひそかにRole Modelだと思っていたManagerで、
とてもスマートで仕事がデキル人だ。

会社を辞める理由から、今後どうするのかなどいろいろと話を聞いてみた。

まだ、次はどうするか決まっていないとのこと。理由は、
自分がこれからどうすべきか?という問いは仕事を続けながら片手間で
考えられるようなものではない、世の中がこれからどう進むかをじっくりと
洞察した上で、自分の進むべき方向を決めたい、とのこと。
なるほど。確かに、エージェントに任せきりにするのでは、
本当の意味でのOpportunityをFull Coverageできないだろうし、
先見性を養うにはじっくりと考える空白の時間があった方がいいのかもしれない。

ということで、日本の将来についての議論になり、
今後20年、30年で日本はどう変わるか?どう変わるべきか?
そして、それを見越して、自分は何をすべきか?という話になった。

大局的、長期的な視点で物事を見る必要性を改めて感じた。

自分が起業するにあたっても、何が儲かるか?何ができるか?という
観点だけではなく、何がこれからの日本には必要か?という視点も
入れる必要があると思った。

何が日本に必要か?から出発して、
そのために必要なリソース、スキルはアウトソースや提携などで
なんとかして調達すればよい。そういうアプローチもあるなぁと。

本当に求められている、時代に逆行しないビジネスをやるべきではないか?
そう考えることの重要性をあらためて感じている。

最近、堺屋太一の「平成三十年」という小説を読み始めたから
なおさらそう思うのだろう。

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起業・経営 

2005年02月03日

本質をみきわめる力

本質を見失うな。

目的と手段を取り違えるな。
何が目的かをしっかりと見極めて、
手段を柔軟に変えていく


大きな会社の指揮命令系統の中にいると、
そもそもの目的が見失われて、
手段が目的化してしまうことは本当に多い。

Why? Why? Why?
ミドルマネジメントも含めて皆が常にそう自問自答する文化、
そしてひとりひとりのコンピテンシーが必要なのだろう。

トップのDirectionが発された背景と、それに伴って動きだす
各Lineの行動をEnd to Endで見ていると、
Manager、Staffひとりひとりのコンピテンシーが大事だなぁと
思うときがある。


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2005年02月02日

Tomとの愉快なランチタイム

今日は勤務先が近所のTomとランチを食べに行った。

Tomは大学時代の友達で、ぼくがドイツ語の授業をさぼり過ぎて、
不安になって出席した何回目かの授業で遭遇したアフロ系(当時)の
陽気なヒップホップキャラのオチャメなやつだ。

Tomは最近彼女と別れそうな状態らしく、少し悲観的な様子。
結婚できないぜ、おれ。などとつぶやく。
金遣いも荒いし、金も貯まらねぇなぁ、などとさらに悲観的に。

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プライベート日記 
Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn