2005年06月

2005年06月30日

汐留にて定例会議

20時から汐留の某社ビルにて打ち合わせ。
創業メンバーで定例の企画会議。

今日も新しいネタを2つほど。

ぼくたちは、毎週毎週進化している
そして、毎回、これはいける!というアイデアが出る。

これは我らながらすごいことだと思う。
良いチームを作れたと思う。

これでビジネスのタネが4つほどできた。
その他にも、応援してくださる方々から
ありがたい話もいくつかいただいており、
何とか会社としてやっていける準備はできてきた。

いや、むしろそろそろ会社を作って、
少ないながらも売上をプールしていく器が必要かなと
思っている。

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起業・経営 

2005年06月28日

ひとごと

今日は仕事が手につかない。
なぜか?
6月末は12月末決算の会社にとっては半期末であり、
組織やら人事やらが動く時期だったりする。
しかも、動く動かないのという話は突然にやって来る。
お偉いさんからじきじきにお電話を頂戴し、
空きがあるから来れないか?と打診された。

正直、もう起業の決意は堅いので、
今異動して新しい部門に迷惑をかける形は避けたいと
思っていたので、断りたかった。
でも、今後社内で生きていくなら非常にありがたい話でもある。
おそらく誰かが評価してくれた結果与えられたチャンスでもある。

決意は固いのです。
そう先方に正直に伝えた。
今の上司もすぐには手放せないと言ってくれたようだ。

結果、異動はなさそうではある。
少なくとも7月1日付けの異動は。

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2005年06月27日

企画の醍醐味

赤坂で打ち合わせ。
企画会議みたいな集まり。

いいアイデアが出せた。
自分がやろうとしていたビジネスに直結する
ネタなので是非とも実現させたいアイデアだ。

明日中に企画書を書いて提出せねば。

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起業・経営 

2005年06月26日

書評>>経営の実際

経営の実際 飯田亮
セコムの創業者である飯田さんの本。
日本になかったセキュリティ産業をゼロから築きあげた人という意味で
数少ない本物の起業家と言っていいと思う。そんな本物の起業家が語る
経営とは何か?についてまとめた本。
内容は一見基本的なことが多い。でも、それは本質を捉えたシンプルさでもあると思う。

会社にとって正しいかどうか?ではなく、
常に、社会にとって正しいかどうか?を考える。

ビジネスをデザインをすることは経営者の特権であり、義務でもある。

徹底的に考える。常にあと5分余計に考えてみる

困難という泥水をあえて飲むことで成長する。

常に現状打破する組織文化を創る。

などなど。
とても共感する部分が多かった。
経営をする上で迷いが生じたときにでも
立ち返って読み返したい本だと思う。

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書評 

2005年06月25日

投資ファンドの社長と会う

投資家候補のファンドを運営する会社の社長と面談をした。
土曜なのに、夏みたいな暑さなのに、
ネクタイ締めて、スーツを着て都内某所へ。

堀江社長のようにTシャツで行こうかとも思ったが、
あいにく海外の高級ブランドのTシャツなど持ち合わせてなく断念。
というかスーツで正解だけど(笑)。

さすがベンチャー育成を生業にしている人だけあって、
よくわかっているなぁと思った。
まず、ぼくの志と覚悟に共感してくれたのはうれしかったし、
極論、やってみないとわからないところがあるという点も
理解を示してくれて、ぼくのプランの詳細が煮詰まっていないことも
たいした問題ではないという姿勢もありがたかった。

もちろん、相手も慈善活動でやっているわけではない。
ビジネス、投資として成功させなければならない。
こちらに説明責任を求めるのは当然だし、危ないと思えば、
それだけ我々のエクイティの評価も低いものになってしまう。

そして、我々も投資家として迎え入れるに値する人たちかどうかを
判断する必要があるし、迎え入れるとすればそれなりの説明責任を負うし、
いかに有望な事業であるかをアピールしなければならない。

とりあえず、今後も継続して投資対象として
審査してもらうことになった。

最後に先方の社長に言われた言葉。

「アイデアも人もお金もあるのに、なぜすぐにやらないのか?
すぐやらない分だけ機会損失でしかないのではないか?

半年後を予定していますと話すぼくは、
覚悟があるのかと疑われても仕方ないのだろうか。

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起業・経営 

2005年06月24日

本を薦めるにあたって

火曜日の投稿で本を薦めるネタの補足として、
幹部メンバーに送ったメールの内容を一部追加修正して、
下記に転記したいと思う。

本は好き嫌いがあると思う。
読書がそもそも嫌い、あるいは、こういう本は嫌いとか。
ホリエモンは雑誌しか読まないと言うし、
バカなやつが書いた本を読むとバカが移るから読まないという
自信家も世の中にはいる。

でも、良い本を読むことは良い人と出会うことと同じであり、
経験ある優秀な賢者との対話と同じく、
自分の思考を研ぎ澄ます良い機会でもあると思う。

ぼくは最近、読書=思考機会と捉えている。
知識はもう充分だと思っても、そういう効果もあるわけで。

特にビジネス関係の読書ということに関して言えば、
経営チームのメンバー間ではある程度、共通言語、共通認識となる
ベースはあった方が良い。効率的な議論、スーピーディな意思決定に役立つ。
もちろん、思考パターンが似てきて画一的にならないか?との
不安はあるかもしれない。しかし、上記の共通基盤とは、
あくまで一般的な原理原則で言えば何か?といった常識のような類や
考えるための手順、チェックリストのようなものだったりする。
それらを持つことは画一的になることの言い訳にはならないし、
それを踏まえた上で各人はいかようにもクリエティブになれる。

ちなみに、
個人的にぼくは読書家だと思う。でも、本好きではない。
これは趣味ではなく、自己投資だと今でも思っている。
本が好きかどうかはこの際ぜんぜん関係ない話だと思ってる。


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独り言・備忘録 

2005年06月23日

起業準備の定例日記

新橋で起業準備の定例会議をおこなう。
20時過ぎから23時半過ぎまでみっちり3時間半くらい。

今日は前回のGreat Ideaを冷静に客観的に見てみようと
いうことで懸念点や不明点など細かい点を1つ1つつぶしていく。
相変わらず素晴らしいアイデアであることには変わりないが、
やはり実行面で難しさを伴う部分もあり、そんなにすんなりと
行くものではないと痛感。しかし、これはチャンスには違いない

毎回かなり充実したディスカッションができていると思う。
やはり複数の人間が集まって何かを生み出そうとする力は
1人で考え込むよりも数倍、数十倍のレバレッジ効果があるように思う。
もちろん、優秀なメンバーが同志として集まってくれているという
ありがたさも当然ある。皆ありがとう。

さて、来週はどんな進展が見られるだろうか?
毎回の議論の進展をもとにベースとなる資料もどんどん更新していく必要がある。
細部の整合性を取りながら全体のシナリオを手直しするのは結構大変だったりする。
これぞ社長の仕事かなとも思うし、絵を描く楽しみに似た部分もある。

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起業・経営 

2005年06月22日

久しぶりの経営会議にて思うこと

有楽町で宅配クリーニング会社の経営会議。
最近は日曜の定例の朝ミーティングもなくなり、
隔週ペースで平日の夜に開催している。

ゲストとしてコンサルタントのYさんも入ってもらって、
ウェブ系のマーケティングの話でいろいろと
盛り上がった。検索エンジンのキーワード対策など
なかなか奥が深いし面白い。
大喜利みたいなところがあったり。

設立後、まだ半年しか経っていないわけだけど、
お客様の数は順調に伸びており、予想を上回るペース。
一般的にコンシューマービジネスはある臨界点を超えると
あっという間に拡大していく
ものだというけれど、
本当にそうなりつつある。
100人を超えるとすぐに300人になり、300人を超えると
あっという間に1000人の大台が見える。
おそらく、それだけマスな対象に訴求価値のあるサービスである
ということなのだろう。
純粋にユーザーが増えるとクチコミによる評判などによって
認知形成がされやすいし、ウェブ上でもアクセス数、リンク数が
上がれば検索のヒット率も上がる。
うまくいけば成長カーブに拍車がかかるわけだ。

問題は、いかにしてサービスレベルを落とさずにオペレーションを
拡大できるか
だ。
人員、設備、およびそれら投資に伴う資金計画をいかにマネージするか。
そして、業務の定型化、標準化といった一人当たりの生産性と
サービス品質の向上を仕組み化
しないといけない。
また、あるべき行動を根付かせるための組織文化を作る人材教育
という要素も重要になってくるのだろう。

面白いフェーズになってきた。

自分の会社の立ち上げにも注力せねばならない時期ではあるけれど、
ぼくができることは引き続き貢献していきたいと思う。

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起業・経営 

2005年06月21日

経営者として社員に薦めたい本 その1

会社の経営者として、社員となる皆にも読んで欲しい本を
いくつかリストアップしてみた。

創業メンバーであるぼく以外の幹部3人にまず読むことを薦めたいと思い、
何が良いか、順番はどうしたら良いか、など思考をめぐらせてみた。

あまり多くを紹介してしまうと読む気がうせると思うので、
少しずつ小出しにして行こうかなと思う。
これを機に自分も再読したい。

誰かの言葉。

凡人は1度しか本を読まないが、
成功する人間は何度でも読む。



ということで、まずお薦めしたいのは、以下の3冊。

>>経営の素晴らしさ、理念の大切さを知る
ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則

原題はBuilt to Last。永続する偉大な会社を作ること。米国の好業績企業を徹底調査して
あぶりだした永続する会社の共通点。これは会社の話に限らず、個人のできる人の条件とも共通するところがあり
入社1年目に読んだとき、すごく興奮した。これがぼくのビジネス書の読み始めだった。

続編のこちら(原題:Good to Great)も素晴らしい。


>>ビジネスを考える力をつける
戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ

戦略コンサル出身の著者がわかりやすく物語として語る企業変革ストーリー。
ビジネスを考える際に、どういう順番でどういう課題にぶちあたり、どう解いていくのがわかる。
物語の読みやすさ、内容の濃さ、必要な知識の網羅度合いも非常に良い上、
著者の熱い思いがところどころに込められていて、情熱を掻き立てられる部分もある。

3年目の関連会社出向時の新規事業立ち上げの際にちょうど読んだので、
すごく共感したし、課題意識にマッチした内容でとても参考になった。


>>ビジネスモデルの考え方・作り方を知る
プロフィットゾーン経営戦略 真の利益中心型ビジネスへの革新

グロービスやなんかでひととおり戦略とマーケティングのフレームワークを習って、
でも何か物足りないと思っていたときに出会った本。ただただマクロ分析したり5 Forcesで
業界分析したり、セグメントしてターゲットしてポジショニングして、しかもポジショニングは
2軸を取ってマッピングしないさい、でもって次は4P。といった画一的なお作法では
足りないものがある
と感じていた。何か本質的な部分が抜け落ちている気がしたのだ。
それをカバーするものがここにはあった。安易なMBA本が紹介する
バカの1つ覚えなフレームワークではなく、ビジネスモデルを考える上で必要な本質的な
要素
がこの本にはある。

入社4年目の終わりに読んで感動した本。
読みやすいストーリー版もある。
ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか?


とりあえず上記3冊は未読であれば是非お薦めします。

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書評 

2005年06月19日

梅雨の合間の晴れた日曜の平凡な生活

今日は午前中は二子玉川でフットサル。
お昼はフラビオの彼女も合流して、二子玉川のニューズデリでランチ。
フラビオは足を捻挫したようだ。痛々しく足を引きずって帰っていった。
お大事にどうぞ。

その後、ひとり新宿に移動して、買い物。
ボーナスも出たし私服を数枚と夏用のスーツを1着買った。

その後、本屋で1時間ほど立ち読み。
最近は出費とスペースを節約すべく本屋で読める本は
本屋で読むように意識(少し)している。

駆け出しオーナーSさんから薦めていただいた
すごい会議を読む。さらっと読んだだけだけど、実践的なアイデア
というか心構えがいくつも載っていた。

印象に残った内容は、

・通常の会議では95%がコメントの行き来だけだ。
それらを1.明確化の質問、2.代替案の提案、3.リクエスト
の3つにすれば生産性はぐんと上がる。

・会議の際にメンバー各自が紙に意見を書くことは。
他人の意見に左右されないで各自の意見を吸い上げるというメリットがある。

・課題や問題は「〜できない」ではなく、「どうすれば〜できるか?」
言い換える習慣が大事。言葉1つで思考も変わる

といった内容。薦めてくれたSさんに感謝。

夜はコンフェデの日本対ギリシアを見る。
今週はユース代表もあるし、ブラジル戦もあるし大変だ。

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プライベート日記 

2005年06月18日

目黒にて部屋飲み

今日は目黒在住のTさん宅にて部屋飲み。
グロービスで知り合ったクラスメートのグループのIさんと
3人で飲む。Uさんも来る予定だったのだけど来れず。残念。

Iさんが来るまでTさんとベランダでビール片手に話す。
ベランダで酒を飲むのが気持ちいい季節だ。
起業の話をまだちゃんとしていなかったので、
その辺の話をすると、Tさんの知り合いで何人か
力になってくれそうな人や同じような会社をやっている人がいるので
今度紹介してもらうことに。ありがたいです。

とても居心地が良い部屋なので、
まったりとビールを飲みすぎた。
あまり飲んでいないのに酔っ払った気がする。

また、お邪魔させていただきます。

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プライベート日記 

2005年06月17日

品川の水族館に行く

今日は会社が休みなので、リフレッシュのため1日仕事を忘れて遊ぶ。
昨日のGreat Ideaの興奮が冷めやらぬまま、下北のカレー屋で昼食。
その後、品川に4月にオープンした水族館に向かう。
平日なのに、けっこう混雑していた。休日なんてとても来れたもんじゃない。
世界でも唯一見れるという珍しいエイ(のこぎりみたいな)やら
ペンギンやらイルカのショーなど見た。面白い。

ちなみに、水族館に来たのは子供のとき以来かもしれない。

魚の群れを見ていたら、釣りに行きたくなった

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プライベート日記 

2005年06月16日

Great Idea 舞い降りる

今日は創業メンバー4人で定例の打ち合わせ。
都内某所のデニーズにて酒も飲まずに4時間みっちりと

途中いろいろと思考が行き詰まり、
ネガティブな意見も結構出たり、
対話の中でブレークスルーが見えない時間が長く続いた。

「たまごっち流行っているらしいじゃん。
 たまごっちでなんかビジネスできないかな?」
なんて冗談が出るくらいだから(笑)。
(ちなみにぼくです。やや社長失格気味。)

しかし、
最後の1時間でぼくが温めていたネタにひねりを加えて
すらすらと思いつくままに話したアイデアをもとに、
皆が興奮するように、あんなこともできるし、
こんなこともできると、次々とアイデアを膨らませていった。
これぞブレストの成果といっていいくらい
4人の英知を結集して素晴らしいビジネスモデルを
考えついた。と思う(少なくとも今は)

次々とスケッチブックにメモと簡単な絵を書き込む。
ペンを走らせる手が、生まれるアイデアの速さに
追いつけない


Great Ideaがぼくらに舞い降りた。
超気持ちいい。

酒は誰一人飲んでいないのに、皆かなり
ハイテンションなまま帰路についたのでした。

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起業・経営 

2005年06月15日

ただのビジネス

会社の帰りに本屋に立ち寄った。

失業前にカードを作っておこうと思い、
ちょうどどこのカードにしようかなぁと思っていたところに、
日経ビジネスの無料ビジネスの特集が目に入った。
いまやゴールドカードも年会費無料のものが登場しているらしい。
入会条件で30歳以上、一定の年収以上など制約はあるみたいなので
まだ20代のぼくは無理か。残念。

それから、PDFの作成ソフトがタダで配布されているとか。
クセロという会社
今までPDF作成の際にはソフトもっている人にお願いしていたことも
あったので、その面倒も解消される。

などなど。
普通にいち消費者として役に立つ情報がいくつかあった。と同時に、
ビジネスモデルを考える上でもいくつか示唆があった。

特に、今まさにぼくは「どこでどうお金を取るか?」について思考をめぐらせている。
後から回収するのか?それとも、誰か他の人に負担してもらうのか?
などなど回収モデルを日々考えている。

気をつけなければいけないのは、自分たちが収益源としている箇所で、
他の企業がそこを無料にして、さらに他で収益を上げるモデルを築いてきた
場合には、破壊されてしまうケースもあるということだったり。

また、本来価値あるものにその対価を払うという原則に従えば、
無料で配布するのではなく、しっかりとお金を払っても買っていただける
価値のある商品・サービスを提供するのが筋であろうとも思う。
お金を払っているんだという安心感というかコミット度合いというかも
買う側に発生し、それ自体に意味があったりとか。
一概に無料モデルが素晴らしいとは言えないとも思う。

しかし、画期的なビジネスモデルはアートにも近い
そんなアーティストに憧れる部分も正直ある。

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独り言・備忘録 

早めの挨拶まわり

昼間、長めの昼休み(笑)を取り、
昔お世話になった会社の社長に会いに麻布へ。

半年ぶりに会ったのだけど、元気そうで安心した。
近況などひととおり報告して、
ぼくのビジネスプランを口頭で説明した。
社長も最近、同じような分野に関心があるらしく、
興味を持ってもらえた模様。

いただいたアドバイスとしては、
まず何よりもお客様候補の生の声を聞け、ということ。
そして、ターゲットをもっと絞る。
商材は海外からライセンスで持ってきても面白いかも。
などなど。

ということで、
早速、お客様候補となりうる方を1人紹介してもらえることに。

先方もこれから新規ビジネスの立ち上げを考えているらしく、
マーケティングの面からアドバイスしてほしいと言われた。
ぼくにできることがあれば協力させてほしいと
恩返しを約束した。何か本当に役に立てればいいと思う。

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起業・経営 

2005年06月14日

マルノウチ金融道

今日は丸の内オアゾのイタリアンにて、
元VCで今はM&AのアドバイザリーをしているSさんと
金融機関で資金運用をされているHさんと会う。
そう、お二人はぼくのファイナンスの先生なのです。

今日はスタートアップ時の資本政策、資金調達などの話を中心に
事業アイデア自体にも意見をもらえればと思っていたのだけど、
その他にもいろいろな気づきがいただけて良かった。

ありがとうございました。
これからもアドバイス、ご支援お願いします。

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起業・経営 

2005年06月13日

弘兼憲史氏の講演をきく

島耕作シリーズで有名な漫画家・弘兼憲史さんの講演を聞きに行った。
東京青年会議所の月例会の企画で、ある人からメールで紹介
いただいたのをきっかけに早速行ってみることにした。

政治や外交問題、クールビズなど時事ネタなどおりまぜながら、
話題豊富に展開された。印象に残った話として、
出世する人の3つの条件というのがあった。

1つ。段取りができること。
一を聞いて十を知るような気配りができること。

2つ。モノマネがうまいこと。
やわらか頭を持っているか。人の良いところを素直に認めて自分を変えられるか。

3つ。コメントができること。
自分の専門についてコメントできるのは当たり前。自分の専門以外の分野でも
あらゆる分野について何かコメントできるように、情報収集、アンテナを張って
生きているかどうか。興味範囲を広く持つことで人生の幅を広げる。


特に、3つ目のコメントができること。自分的にはかなり納得というか
自分が感じている重要だと思う要素とマッチしていて共感した。
1つ目の段取り力というのは、要は頭の良さと気配りだと思う。
2つ目のモノマネがうまいというのも大事だと思う。モデリングとか
ベストプラクティスとかいうあれと一緒で。

総じて、この3点はとてもコンパクトに要諦を網羅していると思い、
感心してしまった。

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プライベート日記 

2005年06月12日

アットホーム

今日は午後から彼女の親戚宅に遊びにいった。

ぼくは正直、こういういわゆるよそ様のファミリーに
お邪魔するのはあまり得意ではなく、そういった経験自体が
あまりないわけで少なからず不安があった。
でも、とても気さくなご夫婦でなんとなくすぐに
打ち解けられた感じがして安心した。

また、中学2年の男の子と小学校5年の女の子がいて
二人とも素直で良い子だったので楽しく遊べた。
子供相手にまともに会話したり遊ぶなんてかなり久しぶりだ。

モノポリーやらポーカーなどゲームをして遊んだ。
手加減の仕方がわからず、モノポリーで子供相手に大勝ちしてしまい、少し反省。
こういうときは次から遊んでもらえなくなる可能性があるので注意が必要である。
また、ポーカーでは、大人の世界を教えてあげようと、だましのテクニックを
披露したら「この人、うそつき」呼ばわりされた。これまた失点である。

その後、奥さんの手料理をご馳走になり、ビールやらワインを飲んで
会話を楽しんだ。

とてもアットホームな雰囲気でうらやましい理想の家庭像を見せてもらった気がする。

帰りの電車では、若干1名酔っ払いがいて困った(笑)。

p.s. 慣れない酒の飲みすぎには注意しましょう。

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プライベート日記 

2005年06月11日

最近読んだ本 ベンチャー経営関係

今日は家で1日まったりと過ごす。
DVDで007など見て過ごした。

ということで、公開日記に記すようなネタではないので、
他のネタを少々。そうだ、最近読んでいる本でも紹介しよう。

社長失格 板倉雄一郎
ハイパーネット元社長の起業から倒産までの生々しい自伝記録。
ベンチャーの立ち上げと成功・失敗の分岐点をリアルなケース
スタディとして学べる貴重な本だと思う。

成功者の告白 神田昌典

起業から成功、そして成功に伴う落とし穴についての物語。
仕事の成功と家庭の成功をメインテーマにしている。
その他、成功・失敗に共通するパターン、見えざる法則のような
ものをいくつも書いてあり、参考になる話が多い。


売上2億円の会社を10億円にする方法 五十棲 剛史

ベンチャー仲間の友人に薦められて読んでみました。
売上2億円までの会社は社長の個人事業と一緒。それ以上大きくなりたいなら、
現場を離れて社長の30%の力の社員でもやっていける仕組みづくりに徹しなさい。
というのが本書の主張。その仕組みづくりを設計図と称して、設計が必要な
箇所を集客、営業などマーケティング面から人事、評価などマネジメント面まで
網羅して一つ一つについて社長への教えを説く。

最近、こういうベンチャー社長向けの本を読むことが多いです。

読者の皆様、何かおすすめなどありましたら教えてくださいね

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書評 

2005年06月10日

事業計画を書くことの意味

今日はもう1つの事業計画コンテストのプレゼン。
19時に表参道へ向かう。

1時間ほど話をした。先日のワークスの件と違って、
時間がたっぷりあったので、いろいろとフィードバックがもらえて良かった。
ちょうど、自分が懸念している点や今後詰めなければいけない点なども
的確に指摘してもらえた。

やはり改めて思うのは、
人様のお金を投資していただき会社を立ち上げる、事業を興すからには、
それなりの説明責任が必要だし、勝算が見えるようなプランでなければ
いけない


ぼく自身、先日の日記で、
最初はしょぼい事業でもいいから、とにかく立ち上げて
お客様と取引を始めることが大事だと書いていながら、
人と金を集めるためのツールとしての魅力的な事業プラン作りは大事だと
思っている。

事業プランには大きく、ビジネスの面と数字の面の2つあると思うのだけど、
今ようやくビジネスの面はだいぶブラッシュアップされてきた感がある。
数字の方もそれに合わせて作りなおさなければ。。

商品計画、販売計画、人員計画、外注・仕入れ・提携など含めたアライアンス計画、
などなどすべてをしっかりと作りこまない限り、根拠のあるリアルな事業計画の
数字など作ることはできない。タフな作業だと思う。
でも、けっこう楽しかったりする。

がんばろっと。

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起業・経営 
Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn