2006年02月

2006年02月28日

竹橋・神保町のおすすめランチ

deb91c59.JPG竹橋または神保町でランチをお探しの方にお薦め情報です。

弊社のビルの1FにVERDURA(ヴェルドゥーラ)というカフェレストランがあります。夜はこんな感じのバーになりますが、昼間はカフェです。ここのカフェ飯が美味しいんです!

今日は来客があったのでゆっくりランチを取る時間もなく、特別に3Fまで出前をお願いしてオフィスでいただきました。写真は豚のしょうが焼き丼とかぼちゃスープのセットです。毎日日替わりでごはんものが食べられる上、野菜をふんだんに使ったメニューでとてもヘルシーです。もともとお店のオーナーの本業が野菜卸のお仕事だそうですので、野菜をおいしくたっぷりいただくというメニューとコンセプトには自信があるようです。確かに美味しいし、おしゃれだし大満足です。

お昼時は近くのOLさんたちで満席になりますが、テイクアウトもできますし、少し時間をずらせば入れるので、是非近くにお立ち寄りの際には、お試しください♪

弊社にお越しのお客様も帰りに寄ってご利用されてるケースも多いようです。

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独り言・備忘録 

2006年02月27日

オフィスのバージョンアップ

オフィスのバージョンアップをはかろうと思い、棚と机2つを新たに発注しました。昨日注文したら、翌日到着したので早速組み立ててみました。さらにオフィスらしーくなりました。

とりあえず席が2つまた増えたので、早く座ってくれる人を見つけないといけません。これからどんな人がジョインしてくれるのか楽しみです。
インターン募集中です。
大学生・大学院生であれば学年・学校・男女問わず。ニートも歓迎。

改めて。
身の回りを整理整頓すると気分もすっきりして、効率が上がる気がします。なんかまったりしてるなー、どうも停滞気味だ、と思ったら掃除・整理整頓をすることをお薦めします。



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起業・経営 

2006年02月26日

教師はプロデューサー

今日はお昼から、高校で教員をされている方とお会いしました。教育の難しさや面白さについていろいろと語り合いました。とても熱心で人間的な魅力の高い人なので、こういう先生に出会える生徒は幸せだなーと思いました。その方がおっしゃっていたことで特に印象的だったのは、「私は教師はプロデューサーだと思っています」という言葉です。教師=プロデューサー。なるほどなと思いました。生徒一人一人の個性を見出し、将来へとナビゲートする役割を担うことは、まさにプロデューサー的な仕事ではないかと思います。

良きプロデューサーと出会えるかどうかがその人の将来を大きく左右することも多いでしょう。しかし、考えてみると、プロデューサーという言葉は、教師という職業にも当てはまるし、普通に会社のサラリーマンであっても、上司が部下に対してプロデューサー的な役回りを担うことも可能だという意味で当てはまります。

良き教育者の形として、プロデューサーという言葉がキーワードの1つとなると思います。1人でも多くの教師が良きプロデューサーになるように意識して教職に取り組めばもっと教育現場は活き活きとするのでしょう。

気づきをありがとうございました。

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交友録 

2006年02月25日

両親と旅行

久しぶりに実家に帰り、両親と旅行を楽しんできました。もともと、会社を辞めたので、ある程度時間が自由になると思って、両親に海外旅行をプレゼントして一緒に行こうと企画していました。しかし、両親がパスポートがないというので、仕方なく国内の近場で旅行をしてきました。房総半島をぐるっとドライブして、鋸山や鴨川シーワールドや犬吠崎など見てきました。

久しぶりにリラックスできました。ドライブも結構疲れるので、休息が取れたかどうかは微妙ですが。両親と行動をともにしていると、子供の頃に帰ったような感覚におそわれます。昔抱いてた感情や思いなどがよみがえるから不思議です。中高生の頃の自分を思い出しました。

今度はちゃんと改めて海外旅行をプレゼントしたいと思います。

そういえば、まだ両親には起業したと伝えていません(笑)。


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交友録 

2006年02月22日

準備という言葉

準備という言葉は、非常に簡単に日常的に使われすぎているので、あまりありがたみのない言葉ではあります。しかし、準備という概念ほど、物事を成功させるための本質をあらわしたものはないのではと、ふと気づきました。

スピーチを成功させる要因として、何よりも周到な準備が必要だということは先日のブログにも書きました。スピーチに限らず、ビジネスにおける商談やプレゼンの成否はその準備の周到さに依存していると言っても過言ではないと思います。
さまざまなケースを想定して、頭の中で反復して自分の腹に落とすことが必要です。ただ、知っていることから、実際に説明できるように腹に落とす。この腹落ちのプロセスが非常に大事なわけです。不明な点や自信のない点を1つ1つつぶしていく。そして、自分なりに消化して、パーツとして使いこなせるようにする。そして、全体構成を考えてストーリーを語るための明確なシナリオを用意する。

仕事ができるできないの定義は何だろうか?とよく話にあがりますが、準備というキーワードで説明できる気がします。

また、考えてみると、大学入試などをはじめとする試験のための勉強も同じく準備というふうに捉えることもできます。試験という舞台に備えて、想定される問答に周到に準備をしていくわけですから。勉強という言い方をせずに、準備というふうに言いかえると社会人になってからも役立つ重要な側面が見えてくる気がします。

では、準備を周到にする人、しない人の違いはなんでしょうか?

私もよくわからないのですが、根気と執念の強さではないかと思っています。執念の強さや忍耐も才能の1つと言えるのでしょう。きっと。

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人材発掘・育成 

2006年02月21日

多忙中の気づき

今日の気づき。

とにかく、石を1つ1つ積み上げるだけ
地道な実行力をもって成果を早く出すこと。
つべこべ言わない。結果で見せる

・結果が出ていない段階だと非常に立場が低い。
いくら優れたビジョンや戦略を持っていても実行せねば意味がない。

・自分はマイペースでやっているつもりでも周りから余計な心配をされたりする。
心配はありがたく思うべきものかもしれないけれど、私にはあまり必要ない。というか、心配される自分が悔しいのでいやな気分になる。

・もう少し賢く、あるいは、もう少しおバカだったらいいのにと思うことがある。

以上。

ちと、久しぶりに内省的な日記でした。

毎晩深夜3時まで仕事している多少そんな気分にもなりますよ。
今週が1つ目の山。低い山ではありますが。

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独り言・備忘録 

2006年02月20日

パブリックスピーキング

パブリックスピーキングについて改めて学習中。学習といっても要点はもうこれだけです。

1. 話そうとする内容について知り尽くす。
2. 練習。ひらすら練習。

いろいろとテクニックや意識すべき事柄はありますが、要はこの2点に集約されると思います。どんなに雄弁な演説家も周到な準備と絶え間ない練習によって生まれたと言われています。

まず、そもそも伝えたいことがあるかどうか?が非常に大事で、コミュニケーションのスキルがどうこうとかって話がありますが、一番大事なのは、コンテンツを持つことです。伝えたいもの、そしてそれを伝えたいと強く思う意思です。これがあれば、話し方や態度、レトリックなどのスキルなどたいした問題ではないとさえ言えます。では、その伝えたいことを持つにはどうするか?というと、テーマについて考えることです。自分の頭で考え続ける。そして問題意識をもって、自分の意見をまとめる。これこそが周到な準備ということですね。

さて、なぜ私がこんな話をしているかというと、今度某社の研修講師をやらせてもらうために準備をしているのです。研修講師の経験のない私にとっては、かなり準備と練習が必要です。これは、本業の企業経営とはあまり関係ない仕事なのですが、自分の経験の幅を広げる上でも是非とも取り組みたいと思っています。

準備が足りずに講師として失態を見せると相当な恥さらしになります。恥をかかないために頑張る。なんか学生時代の試験勉強を思い出します。

話し方入門 新装版

カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣


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書評 

2006年02月19日

ベンチャーの食事情

最近、ブログのネタが堅い傾向にあるので、ここでほっとひと息いれたいと思います。はい。

そーいえば2月に入ってから夜は飲みに行くどころか外食すらしていないなーと気づきました。夜もずっと仕事をしているので食べる時間を逸することもありますし、サラリーマン時代によく同期や友人と飲みに行くことも全くなくなりました。親しい間柄においては、もともと私は自分から声をかけて誘うタイプではあるので、自分が動かないと飲みに行く、食事にいくということは少なくなってしまうようです。おかげできっと体重も抑えられるし、出費が少なくて助かっているかもしれません。

しかし、もう少し旨いもんが食べたいもんです。
ラーメンかコンビニのパンかって感じの日々です。ピンチです。

ちなみに、弊社のまん前のほっかほか亭があった場所に、キレイなカフェができたかと思ったら、また!ほっかほか亭でした。リニューアルしただけでしたね。にしても、キレイな店構えです。カフェと見間違えました。新業態かしらん?早くオープンしてほしいものです。


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独り言・備忘録 

2006年02月18日

人のご縁

先日、大切な人から薦められた本があるので読んでみました。

人の縁とは本当に大切なものだと思います。会社を経営しはじめて、つぐつぐ大事だと感じています。人の縁にも、所属していたコミュニティに応じて、大きく地縁・学縁・社縁の3つがあると思いますが、そこからさらに、その人たちの紹介で出会う縁があります。現在の私の場合には、学縁、特に高校・大学の縁に非常に助けられています。

しかし、日常の中にも出会いの可能性はたくさん潜んでいると著者は言います。出張の新幹線で隣になった人とは必ず知人になると。新友は親友となり、やがて信友となって心友となる。新しく出会った人もやがて親しくなり、信頼できる友人になって、最終的には心の友にまで発展する可能性があると。なるほど。

著者が実践してきた「人たらし術」の数々のエピソードを公開して、読者に勇気とやる気を与える一冊だと思います。

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
お金でなく人のご縁ででっかく生きろ! (2)


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書評 

2006年02月17日

中高生向けプレミアム教育の形

新しい教育サービスのウェブがようやくひと通り完成したのでお知らせします。

中高一貫校生向けのプレミアム教育サービス。

「ボーディングスクールの教育をご家庭で!」

家庭教師でも塾でもない。
個別メンタリングとグループワークの融合型教育。
学力向上はもちろん、リーダーシップや教養も身につける
全人教育の実践を目指します。

といった感じです。

まだベータ版です(ウェブも中身も)。テストマーケティング的に3月はじめから数件のお客様を対象に開始予定です。

この事業はマスマーケティングをして大きく育てるようなタイプのビジネスとは考えていませんが、非常に意義があることだと思っていますし、ニーズもあると思っています。事業の最大の肝は、いかにして品質の高い供給側人材を安定確保するか?であり、この部分のオペレーションが確立するまでは規模は小さく試行錯誤を続けることになると思います。

小さなイノベーションかもしれませんが、社会的リーダーの育成という大きな目標の一助となればと思っています。

p.s. 早速、今日メンター第1号の採用が決まりました。厳しい基準を満たす学力・教養・人格ともに優秀な学生です。期待していますよ!

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人材発掘・育成 

2006年02月16日

M&Aって意外と身近

今日は午後から立教大学の先生にご招待いただき、M&Aのセミナーに参加しました。閉塞感のある中小企業にとって、産業自体の衰退や後継者不足などによって今後の経営不安を抱えている会社は多いようです。M&Aというとライブドアの問題などで非難されるネガティブな側面が最近は先行しているかもしれませんが、中小規模の会社同士でうまく相乗効果が出るように「良い縁談」としてM&Aするケースも多いようです。

弊社はまだ創業したばかりの会社ですので、買う側でも売る側でも検討すらしていませんが、将来的にはどこか魅力的な買収先があれば事業再生的な関わり方をしてM&Aすることも1つの有効な経営手段として考えています。特に、教育業界には内容は良いものを持っているけれども、経営的なセンスやマーケティングが下手でポテンシャルを実現できていない事業者や個人事業などが多そうなので、今後経営センスを持ち込んでM&Aしやすい業界かもしれないなーと思っています。

まだまだ先の話ですが。。

と思っていたら、

インターンのS君が良さそうな案件を紹介してくれました。教育内容は良いし、講師も一流、なのに経営が苦しい塾の事業再生。こういう案件をお手伝いしながら、教育業界の世直しに貢献するのもアプローチの1つかも。そんな風にも思っています。

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交友録 

2006年02月15日

教育投資ポートフォリオ

昨日のエントリー「富の再配分」ということを、別の言い方で言うと、「教育投資ポートフォリオの見直し」ということかなーと考えていました。社会全体の「教育投資のポートフォリオ」を全体パイの増加と配分の最適化ということを目指したいのです。現在の教育業界や学校教育には、問題が多いと思っています。特に、教育産業は受験一辺倒になりすぎていますし、家庭教師などはバイト感覚の学生が多い上に、個人差に依存するため高いサービス品質を確保するのは困難です。規模拡大を追う商業主義の結果、品質を落としてしまっている業者が多いと思っています。そうした不適当なサービスに投資し過ぎている分をもっと真っ当な教育サービスへの投資に切り替えるべきでは?という提案です。

各家庭の教育投資、そして社会全体の教育投資のポートフォリオの最適化をテーマにできることを考えていきたいと思います。

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起業・経営 

2006年02月14日

富の再配分をテーマに

今まさに立ち上げようとしている新事業の説明を何人かの方にしました。反応としてはかなり上々でしたが、なぜ、スローガンがその事業をするのか?という点、そして、他の既に発表している弊社の事業との関連性や共通性がピンと来ないというリアクションがありました。

新規事業は、分野で言うといわゆる中高生対象の教育事業です。
そして、既に発表しているメインの事業は人材投資ファンド事業(MBA留学支援)です。

確かに、一見するとこの2つは関係がないように思えるかもしれません。そもそも、対象が社会人と中高生ということで大きく違っています。

しかし、私の中では、1つの大きな共通の事業テーマがあります。

それは、富の再配分による人材発掘・育成の仕組み・流れを作り出すことです。

これは、スローガンの企業理念の根幹と言っても良いほど、私の起業動機の中に占める根本の問題意識・課題意識と深く関係しています。

私は、大学生の頃から、「お金をたくさん使いたい若いうちにお金がなくて、お金を使う気力も体力もなくなる年老いてからお金がたくさんある」という状態は構造的に非生産的だと思っていました。富を再配分することで、若いうちに自己投資的なお金の使い方をできるようになれば、もっと人生は楽しくなるはずだ、と考えていました。

この富の再配分を実現する仕組みが上記の2つなのです。

社会人の年次の若い社員はMBA留学がしたくても、お金がないケースが多いです。なので、お金を持った人から投資してもらい、出世払いで返す仕組みを提供します。

また、中高生については、中高生という早い段階で教育への投資を促進して、タレント人材の早期発掘・育成を促進します。これは、教育への投資を惜しまない教育熱心な富裕層を対象としたプレミアム教育サービスという位置づけです。現状は、そこまで高品質な教育サービスが日本にはない(私の知る限り皆無)ので、弊社が新しい仕組み・流れを作ろうという意気込みでいます。

対象ターゲットや事業のツボはそれぞれ異なる2つの事業ですが、実現を目指すテーマは共通のものなのです。

これは、今後少子化高齢化による人口減および労働人口率の減少の事態を考える上で、社会的意義の大きな事業テーマだと思っています。なぜなら、人材の生産性の向上、およびそれを実現するリーダー層の育成が重要だと考えるからです。


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起業・経営 

2006年02月13日

弁護士の友人と打ち合わせ

今日は六本木ヒルズのオフィス棟にて、弁護士の友人にファンドの組成について相談にいきました。私が書籍を通して入手した表面的な知識を駆使しつつ、おそるおそる質問を繰り返して、不明な点をクリアにしていきました。さすが、ファンドを専門にしているだけあって、次々と明確に回答してもらえました。おかげで、かなりすっきりしました!いくつか懸念点が残ったものの、持ち帰ってもう少し考えてみてくれるとのことで本当に感謝です。費用はもちろん出世払いで(笑)。

MBA留学のための奨学金投資ファンドの実現に向けて、また1つ前進しました。ファンドのオリジネーターとしての弊社の信用を増すために、近々増資も検討しないといけないかもしれません。資本政策も真剣に検討していきたいと思います。

帰りは、ぶらっと六本木ヒルズ内を散歩して、タリーズでコーヒーを飲みながら考えを整理しました。久しぶりにエネルギーがみなぎる感じというか、清々しい気分になれました。

インターンのS君中心に新しいビジネスも2つ企画中で、1つはすぐにでも立ち上がりそうなので、とても楽しみになってきました。

そろそろまた人材を探さなければ、、。

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起業・経営 

2006年02月12日

東京国際マラソン

8c7a4490.JPG本日オフィスで仕事をしていると、周囲の道路に警備員らしき人たちがたくさんいるので、何かと思ったら、東京国際マラソンでした。弊社のある神田錦町はちょうど東京コースが通っています。200メートルくらい歩いたところがコース(神田警察通りと白山通りの交差点)なので沿道で少し応援することにしました。

残念ながら日本最速男・高岡さんは2位でしたが、2時間10分を切る走りに感動しました。35歳とは思えないですね。

私も運動しなければ。。

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2006年02月11日

日本にもボーディングスクール 海陽学園

日本初のボーディングスクールとして愛知県の蒲郡(がまごおり)に今春から開校する海陽学園という学校があります。初めての入試では、志願者が7.7倍(重複除く実質志願は4.4倍)とのことで話題になりました。

もともと愛知県など東海地方は公立高校が強く、私立が劣勢にある保守的な?地域として有名です。そこに、トヨタ・中部電力・JR東海が中心になって設立した全寮制の中高一貫エリート養成校が開校するとあって、私立受験熱に火をつけるきっかけとなっているようです。

受験熱がどうこうとかよりも、私はその教育方針・内容に強く関心を持っています。コンセプトとして掲げているのが、今までの日本の学校にない、私が必要だと思っている要素をおおいに含んでいるからです。

その特徴としては、
1. ボーディングスクールであること
2. リーダーを育てる
3. 自分の才能を発見する
4. 世界に通用する学力を養う

の4つを掲げています。

で、ボーディングスクールって何ぞや?ということですが、以下Wikipediaから引用します。

ボーディングスクール(Boarding School)とは、欧米の寄宿生の中等教育学校のこと。イギリスのパブリックスクールが、その典型だが、これらの学校の多くが、オックスフォード大学やケンブリッジ大学への進学者を育成していることから、エリート養成の教育と直結して考えられがちである。boarding とは、本来は「寄宿、下宿生活」のことで、寄宿学校が原義。両親の家を離れての団体生活の中で心身ともに鍛えられ、学業のみならず、生活も指導されるということで、甘えがなくなり、規則と自分に対する克己の態度が育まれるという。

もともと寄宿を意味するBoardingから来ているらしいですが、実際は、リーダーシップ教育に重点を置いた次世代リーダー養成学校のような意味合いがあるようです。

弊社スローガンでも、今まさにこうした次世代リーダー育成のための初等・中等教育の分野での事業展開を企画しています。近日中にこちらも詳細お伝えできるようにしたいと思います。

参考文献≫
アメリカのスーパーエリート教育―「独創」力とリーダーシップを育てる全寮制学校(ボーディングスクール)


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人材発掘・育成 

2006年02月10日

休日を考える

サラリーマン時代には、私は土日など会社が休みの日に会社の仕事をすることは殆どと言っていいほどなかったんです。同期入社の友人の多くは結構土日出社などして休日も忙しく、夜も遅くまで働いていたんですが。私は土日の多くの時間を、読書にあてたり、ビジネスモデルを考えたり(起業のための準備)することに使っていました。でも、今振り返ると、何か無理やり「休みだから」という線引きをしていた自分がいたように思います。

何が言いたいのかというと、起業してみて、「会社の仕事」という感覚がなくなったんです。「会社の仕事」という言い方の中には、「会社のための仕事」というニュアンスがあり、さらにその奥には「会社のため=自己犠牲」という要素が少なからずあるのではないかと思っています。しかし、今となっては、「仕事=自分」であり、そうなると「土日だから休む」という発想も希薄になるんです。なぜ土日に休まねばならないか?サラリーマンであれば、そういう雇用契約だし、もらえる休日はもらわねば損だと考えて、無理してでも休むという発想になるのでしょう。今の私からすると「休みたくなったら休めばいい」という感覚が強いです。とにかく今はしなきゃいけない仕事が山のようにあるし、それは決して苦ではないし、やりたくなければやらなきゃいい(これはまだステークホルダーが少ないから言えるだけですが)仕事ばかりですので、ひたすら仕事をするに尽きるわけです。体が疲れたら休めばいいや、と思っています。

土日に遊びに行くところを無理に探したり、用事を無理やり作ったりして、休む必要もないのに休むようなことをするくらいなら、仕事に没頭して、ひと段落したり、疲れたら、思いっきり休む。そんなメリハリをつけた働き方が良いのではと素朴に思ったりします。休息への渇望感を究極に高めるまで意識的に休まないことで休息も充実するみたいな部分もあるのではと。思ったり。

ということで週末も仕事です。

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独り言・備忘録 

2006年02月09日

同窓人脈

今年の3月で高校卒業10周年を迎えます。正式には、卒業式は2月10日前後だったから、ちょうど今頃10年を迎えるわけです。そして、さすがに10周年ということもあって、高校の同窓会として学年総会が開かれることになりました。1学年400人いるので、かなりの規模になりそうですが、5つ上の先輩の話によると、だいたい半分くらいの出席率だそうです。それでも、200名強。すごいですね。クラスの同窓会は卒業後は、だいたい毎年のように年末あるいは5月の運動会シーズンにやっていたわけなのですが、そこでも出席率は半分くらいです。卒業後、1回も会っていない面々もいます。

先日、学年総会の出欠確認のメールが来たので、全員に返信で参加報告をしたついでに、近況報告として会社設立を報告したら、弁護士になった友人から返信メールをもらいました。今、私が立ち上げ中のビジネスについて、法律面でのアドバイスをしてもらえることになりました。かなり助かります。しかも、専門分野もドンピシャでしたので頼もしい限りです。

来週、六本木ヒルズで打ち合わせです。
六ヒル(こう略すのか?)のオフィス棟は始めてなので、少し楽しみです。


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交友録 

2006年02月08日

テンションの切り替え

今日は1日、某企業の研修会に参加しました。4月から講師の仕事を少しするかもしれないので、そのためのお勉強もかねてという感じです。

講師の人は私の3つ上ぐらいのまだ若い人でしたが、場作り、話し方、中身どれをとってもかなりレベルが高く、とても勉強になりました。

自分が受講生だったころを思い出して、どんな講師の人に魅力を感じたか?どんな授業が面白いと感じたか?と考えてみると、キーワードとして「エネルギー」というのがあるように思います。エネルギー溢れる感じが必要なんだと思います。講師がエネルギーを持って接することで、受講生も元気になる、そして、講習が楽しくなる。そういったプラスの循環を作ることが大事なことなのではと思っています。

普段私はテンションは高くなく、落ち着いていると言われることが多いのですが、もう少し意識的にテンションを切り替える術を意識できるようになると良いのかなーと思っています。

もちろん、人それぞれ持ち味、役回りもあるので、無理してキャラを変える必要はないのですが。スキルとして講師キャラを演じる術を身につけるのも良いかなーと思ったりしています。何事も訓練が必要ですね。頑張ります。


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人材発掘・育成 

2006年02月07日

出雲そば

635cd87a.jpg今日は午後から一橋の大学院に通う大学院生の友人とランチをしながら、いろいろとお話をしました。場所は神保町の出雲そばというところ。蕎麦好きの友人が前に言っていたような気がしたので、前からチェックしていたのですが、ついに行ってみました。割子そばセットを注文。こしがあって美味しかったです。

起業話をいろいろと話すつもりだったのですが、事業の進捗として進んでいない部分もまだ多く、語れるものが意外に少ないなーと思いました(笑)。もっと頑張って中身のあるリアルなビジネストークができるようにならないといけないなーと痛感。わくわくどきどきするようなビジョン、夢を語れねばいかんですね。



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交友録 
Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn