2008年11月

2008年11月27日

OBOGガイドブック3号

OBOGガイドブック第3号が完成しました。

現在、印刷工場に入稿し、印刷中です。今月末から来月頭にかけて出回り始めると思います。

今回は、経営共創基盤CEO・冨山和彦氏、シグマクシスCEO・倉重英樹氏に巻頭、スペシャルを飾っていただいております。

その他にも、日本発世界に挑戦できるテクノロジーの知る人ぞ知るすごい会社が何社も出ていただいたり、純粋にコンテンツとしてとても面白い、読み応えのあるものが仕上がったと思います。

デザイナーチームも頑張ってくれて、かなりプロっぽい仕上がりです。
ウェブ版も今月中にアップデートされますので、ウェブからご覧いただきたいのと、冊子限定コンテンツもありますし、デザイナーの頑張りも冊子に現れていますので、是非、実物もご覧いただければと思います。

私または、当社スタッフまでご一報いただければ、実物を郵送いたします。

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独り言・備忘録 

2008年11月21日

システムメンテ中です

システムメンテ中です。
メールサーバとスローガンコーポレートサーバが停止中です。
会社は存続していますので、ご安心ください(笑)。

明日まで会社のメールが使えない模様です。
ご迷惑おかけして申し訳ございません。
お急ぎの方は、お電話ください。

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起業・経営 

2008年11月20日

コンサル会社は経営者の近道ではない

先日、私の前職である日本IBMの大先輩である、倉重英樹様にインタビューをさせていただきました。弊社で発行しているOBOGガイドブックというメディアの取材です。作成中の記事は、まだ公開していませんが、来週あたりにウェブで公開できる予定です。冊子は、12月初めから配布していきます。

日経ビジネスオンラインの連載「倉重英樹のCEO日記「新会社を創る」」でそのときのインタビューの模様が記事になっております。

「コンサル会社に入れば経営者になれる」と思っている学生さん、あなたは間違っています

コンサル業界希望の学生たちは必読の記事ですね。
コンサル業界が良い悪いではなく、偏見やイメージにもとづく情報だけではなく、しっかりと本質を理解することが大切だという意味で、是非読んで考えてほしいですね。

字数の関係で記事にできない部分も含めて、本当にためになる良いお話を聞くことができました。ものごとの本質を捉えた数々のメッセージがありました。せっかく素晴らしいメッセージをいただいているので、メッセージを受けた私たちは、世に伝えていく責務があると思いますので、しっかりと伝える活動をしていきたいと思います。


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起業・経営 

2008年11月19日

Cell プログラミングコンテスト

マルチコアプロセッサ Cellをご存知ですか?


Cell(セル、正式名称はCell Broadband Engine)はソニー・SCE・IBM・東芝によって開発されたマイクロプロセッサである。「PLAYSTATION 3」を初め、一部のサーバーやワークステーション、また2008年11月現在、米エネルギー省が保有する世界最速のスーパーコンピューター「Roadrunner」やHDTV受像機などの様々な製品に採用されている。

(Wikipediaより引用)

ということで、複数のプロセッサコアを持つため並列の演算処理が可能なCPUです。

ITのプログラマは不遇の時代と思われているようですが、実はこれまでのパラダイムにおける、大規模システム開発など既に使い古された技術でシステムを作る際には、たしかにプロジェクトマネジメントが重要で、プログラマは下請。いわゆるITゼネコンの構造があったわけですが、Cellを意識したプログラミングという新しいパラダイムが出てくることで、また、プログラマやエンジニアが神のように創造し、活躍するフィールドがあると思っています。

日本人が、新しいパラダイムで世界に通用するテクノロジストを目指せる数少ない分野としてCellに注目しています。

フィックスターズという会社が、Cellプログラミングコンテストを開催していますので、是非、理系の頭脳に自信がある人たちはチャレンジしてみてください!
(学生向けと社会人向け両方の部門があります)

学生向け賞品は、奨学金60万円とシリコンバレー旅行がセットになっています。

Cellプログラミングコンテスト Hack the Cell 09


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起業・経営 

2008年11月18日

大学生が読むべき本50冊

フリーマガジンに載せる「大学生におすすめしたい書籍リスト」というコーナーに当社のライブラリーから50冊選んで、リストアップしました。完全版というわけではないですし、もっと読むべき本はたくさんありますが、ビジネスの世界で活躍を志す人たちに読んでほしい本を挙げてみました。なぜ、あの本はないのか?あの本は入れるべきとの声、大歓迎です。

せっかくの機会ですので、こちらのブログでも紹介したいと思います。

愛するということ
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
人を動かす 新装版
リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法
個人主義とは何か (PHP新書 459)
平成三十年 (上) (朝日文庫)
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
峠 (上巻) (新潮文庫)
花神〈上〉 (新潮文庫)
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))
トム・ピーターズの起死回生
会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 (PHP文庫)
指一本の執念が勝負を決める
プロフェッショナリズムの覚醒―トランスフォーメーション・リーダーシップ
知的生産の技術 (岩波新書)
論理的に書く方法―説得力ある文章表現が身につく
決断力 (角川oneテーマ21)
戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
論理力を鍛えるトレーニングブック (かんきビジネス道場)
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
日本の競争戦略
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか (PHP文庫)
経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫)
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方
新訳 イノベーションと起業家精神〈上〉その原理と方法 (ドラッカー選書)
新訳 経営者の条件 (ドラッカー選書)
されど成長
なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫 ブルー す 5-1)
明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press)
21世紀の国富論
キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫
就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条 (講談社BIZ)
隠されてきた銀行の真実
佐高信の辛口100社事典
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
代表的日本人 (岩波文庫)
幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
経営に終わりはない (文春文庫)
破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
青年社長〈上〉 (角川文庫)


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書評 

2008年11月17日

刺激を受ける習慣

本日は、同世代(2つ年上、経営者としては大先輩)のベンチャー企業の社長にお話を聞かせていただきました。
20代でここまでの経験をされている方は、相当珍しいと思うぐらい、壮絶なビジネス経験をされていて、経験から語られるお話の数々はまさに、重みと深みのあるものばかりでした。

おすすめの本も紹介いただき、早速、購入して読み始めています。
最近は、仕事の多忙さにかまけて、読書量が減っていましたが、また少しずつ読むようにしています。電車の移動時間の10分-15分の積み重ねで、できるだけ多く速く読むようにしています。

実際に人に会うのは、本以上に学びがありますが、本でも充分な学びを得られる良書もあります。常に、人や本から刺激を受ける習慣をつけたいものです。


(備忘録がわり)最近、読みたい、積ん読(つんどく)リスト
※積んだままの読みたい本リスト

21世紀の国富論
21世紀の国富論


マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業
マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業
奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
新興国発 超優良企業
新興国発 超優良企業
なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫 ブルー す 5-1)
なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫 ブルー す 5-1)


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交友録 

2008年11月11日

ヒストリー

先日、長銀が破たんした際に、長銀にいらっしゃって、現在は別の業界でベンチャーを経営されている経営者にお会いしてきました。

長銀が破たん際には、どう思われましたか?との質問に、

「金融の社会的使命は終わった」と思ったそうです。

戦後の復興期には、製造業とそれを支える金融ビジネスが重要な社会的使命を持っていたということです。その役割を1990年代にもう終えたのだということです。

その後のゼロサムゲームで勝ち負けを作り出すだけの金融ビジネスに、社会的使命はないと。これからの時代に、プラスサムの価値創造ができる分野は現在の社会的問題として認識されている、医療や教育、食糧問題、環境問題などなのかもしれません。

歴史的な視点で、世の中を見て、業界、会社を見ることはとても重要だと改めて思わされます。

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気づきの言葉 

2008年11月10日

水桶

会社のビジネスモデルは、水桶のようなものだと感じます。

水を一生懸命に汲んで運ぼうとする運び手がいても、水桶に穴があったら、運べる水は減ってしまいます。運び手の頑張りが徒労に終わる可能性があります。同じく、会社のビジネスモデル(収益エンジン)がしっかりしていないと、せっかく会社のメンバーが頑張っても、手元に残るキャッシュは少ないままです。

水を運ぶ比喩でも言えることですが、水の運び手が途中で水をお腹いっぱい飲めているのであれば、桶に残る水は少なくてもかまわないかもしれません。しかし、運び手ものどをからからにさせているようであっては、水桶の作り手に責任があります。

水桶の作り手であるからには、水を干上がらせてはいけませんし、運び手ののどを潤すだけの役割は最低限の責務として守るべきでしょう。
それができないのであれば、作る権利はないということになります。


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気づきの言葉 

2008年11月09日

31

そういえば、11月に31才になりました。
ブログ更新を怠り気味ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

最近も学生に間違えられたりしますが、心はいつまでも若々しく、身体はスマートにいたいものです。

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独り言・備忘録 
Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn