2011年09月

2011年09月08日

被災地の高校生・大学生向け留学・英語学習の支援プログラム

いつもとてもお世話になっている知人経由で、以下の情報をいただきました。
どちらも、とても良いプログラムだと思うのですが、告知・プロモーションに十分に手がかけられておらず、まだ募集枠に余裕があるようです。東北の被災地の学生の皆様、関係者の皆さまに少しでも届けばと思い、告知協力したいと思います。

▼フィジー政府による東日本大震災 被災学生への疎開留学支援

特別奨学生として、被災された大学生、高校生を我が国フィジーで1年間、疎開留学を支援します。

ホスピタリティー溢れる南太平洋のフィジー諸島共和国政府は、東日本大震災で被災された学生に対して、学費や滞在費を奨学金として支給し、フィジーでの疎開支援を行うことと決定しました。フィジーは英語が公用語で、教育は幼児教育から英語で行われています。フィジーの教育水準は、日本と大きな差異はありません。フィジーの高校で取得した単位は、日本の高校と単位互換が認められます。また、フィジーの高校卒業資格は、日本の高校卒業資格と同様に扱われ、日本や各国の大学に進学することができます。

【対象】被災された東北地方の高校生、大学生の方
【募集人数】大学生:10名  高校生:10名
【受入先】
大学生・・・フィジー国立大学 /高校生・・・フィジー各地の高等学校です。
到着後 2週間は英語語学学校 Free Bird Instituteで、英語語学研修とオリエンテーションを受講します。
#大学の単位交換については、各大学にお問合せ下さい。
#高校の単位交換については、日本の高校の学校長の判断により、36単位を上限に単位互換が認められます。
【期間】
1年間 2012年1月〜2012年12月 フィジーの教育制度は1月スタートです。

【支給費用】
大学生・高校生共通 :フィジー往復航空券代金、1年間分の学費
大学生:寮費
高校生:寮費またはホームステイ滞在費、食費(1日3食)、
     文房具および学用品、制服、教科書、お小遣い

【 申込み・問合せ先 】
2011年9月30日(金曜日)までに在日フィジー共和国大使館 info@fijiembassy.jpへ
件名「FIJI ASSISTANCE REGISTRATION」でお送り下さい。震災・津波による学業への影響・被害を明記。

フィジー共和国大使館
東京都港区麻布台2−3−5 ノアビル14階
担当:青木祐子03-3587-2038 /クレラ・ラカボサ 090-9950-7984


▼NPO法人国際教育研究会(IERS)の留学前の英語教室(10週間)無料提供

こちらは申込締切が2011年9月11日だそうですので、ご興味のある方はお急ぎください。


対象:主に留学を目指す被災した学生、および被災した未就職者 募集数20名限定
期間:2011年10月10日から12月17日の10週間
講師:ブリガムヤング大学のネイティブインターン生
教室:富士カーム(財団法人人材開発センター富士研修所)(山梨県富士吉田市)
費用:被災者は、授業料・食費・宿泊費は無料。但し、会場までの往復交通費は個人負担になります。

詳細は、こちらのPDFファイルをご確認ください。申込書はこちら。



yutaslogan at 11:24コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn