2007年08月23日

続・ブログを書く意味

昨日に続いて、ブログの更新頻度が停滞してしまう件について考察です。

どうしたらよいのだろうか?
解答として、両極端な二つをまず考えてみましょう。

「ブログをやめてしまう」
「毎日書いてみる」

私としては、やめてしまうのは、どうかなあと思っています。
ブログを読んでくれて私の人柄を理解してくれる人もいると思いますし、採用を考える上でも、ブログで私のパーソナリティが伝わることもあるでしょう。これは、静的なウェブサイトで語られる作文的なご挨拶文よりも、日常の動的でリアルな何気ない言葉の中にその人のセンスや人柄が出るのではないか?という点に、ブログの利点があるように感じています。

さて、では、反対側の極である「毎日書いてみる」についてはどうでしょうか?それができれば苦労しない!という声も聞こえてきそうですが、私はこの解答が意外に良いと思っています。

yutaslogan at 23:09コメント(0)トラックバック(0) 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
独り言・備忘録 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn