2007年08月24日

毎日書くことのメリット

昨日、おとといの記事に続いて(正確にはバックデートしているので連続投稿です。すみません)、ブログを継続するための方法について考えています。

「毎日書いてみる」という、一見難しいやり方が意外に良いと思う理由は、ウィークデーは毎日書いているんです、ということにしてしまえば、仮に仕事でトラぶっていても、メールの返信が滞っていても、日常のルーティンだと思っていただければ、ブログが更新されていても、それほど波風が立たないのではと思うのです。

これを、不定期で2日に1回とか週に1-2回とかにしてしまって、気まぐれで書いているように見えたりしてしまうと、そのときの状況(仕事の滞り度合い)によって、書きやすさ、書きにくさが出てしまい、通常仕事が全部滞りなく進んでいることなどまずないのですから(笑)、常にブログが書きづらいという状況に陥るわけです。

ということで、私は、敢えて毎日書いてしまうことで、読者への「変な気遣い」を無視できてしまうという利点に気づいたため、8月から営業日は毎日ブログを書くようにしております。(ここ3日間は滞りましたが。。このようにバックデートしてでも、書き続けることが大事だなと思っております。)

以上、三回にわたって、ブログについて考えてみましたが、皆さんはいかがでしょうか?「そこまでしてブログ書く必要あるのか?もっと仕事しろよー。」という声が聞こえてきそうで少しだけ怖いですが(笑)。。

yutaslogan at 23:16コメント(0)トラックバック(0) 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
独り言・備忘録 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn