2008年05月28日
何をみるか?
連日、起業家のインタビューの仕事が入っています。
今日は、東大の先輩で、日本発の検索エンジンを作った人に話を聞いてきました。話がとても面白いです。記事にできないお話もたくさんありましたが、やはり他の経営者の人と共通する部分として、「今の時代の流れ」をしっかり読むべきとのお話がありました。
今は、100年のスパンでみると相当な変革のときであると。戦国時代や明治維新に匹敵する革命がビジネス上、起こる可能性が高いという話です。
これは、冨山和彦さんの本でも書かれていたようにも記憶しますが、これから大企業に行くことは、幕末に幕府に仕えるようなものだというお話です。
同じ時代を生きるにしても、何を見るのか?は人によって大きく異なります。
「人間は見たいものしか見ない」というカエサルの言葉を持ち出すまでもなく、自分もそうだし、みんなもそう。勝手に見たいものを信じて、現実を見ているふりをしがちです。
それぞれが偏りをもって生きているわけですし、そもそも、中心とはなんなのか?偏りとは何なのか?という話にもなります。いろいろな角度から現実を見ようとスポットライトを当てて何がわるいのか?ということ。多くの人が見ていない角度に気づいて、警鐘を鳴らす役目を自分は担いたいと思っています。それがときに目障り、耳障りな存在になろうとも。
ただ、他人への誠意や感謝の気持ち。謙虚な気持ちだけは忘れずにいたいと思います。
今日は、東大の先輩で、日本発の検索エンジンを作った人に話を聞いてきました。話がとても面白いです。記事にできないお話もたくさんありましたが、やはり他の経営者の人と共通する部分として、「今の時代の流れ」をしっかり読むべきとのお話がありました。
今は、100年のスパンでみると相当な変革のときであると。戦国時代や明治維新に匹敵する革命がビジネス上、起こる可能性が高いという話です。
これは、冨山和彦さんの本でも書かれていたようにも記憶しますが、これから大企業に行くことは、幕末に幕府に仕えるようなものだというお話です。
同じ時代を生きるにしても、何を見るのか?は人によって大きく異なります。
「人間は見たいものしか見ない」というカエサルの言葉を持ち出すまでもなく、自分もそうだし、みんなもそう。勝手に見たいものを信じて、現実を見ているふりをしがちです。
それぞれが偏りをもって生きているわけですし、そもそも、中心とはなんなのか?偏りとは何なのか?という話にもなります。いろいろな角度から現実を見ようとスポットライトを当てて何がわるいのか?ということ。多くの人が見ていない角度に気づいて、警鐘を鳴らす役目を自分は担いたいと思っています。それがときに目障り、耳障りな存在になろうとも。
ただ、他人への誠意や感謝の気持ち。謙虚な気持ちだけは忘れずにいたいと思います。








