2008年08月14日
北海道
1泊2日で、父親の実家である北海道・静内に行ってきました。
お盆に先祖に近況報告と今後の家族の健康と幸せをお祈りをしてこようと
思い立ちました。静内を訪れるのは16年ぶりです。祖父母はもう亡くなっているため、父の兄弟を訪ねました。
水曜の午前に1件アポイントがあったため、午後から羽田に向かって、千歳空港行きの便のキャンセル待ちを2時間ほどしてから、運良く15時台の便に乗れました。17時半過ぎに千歳に着いて、せっかくなので小樽に寿司を食べに行こうと思ったら、水曜日は魚河岸が休みなのか、定休日の店が多く、予定変更。札幌駅で降りて、駅近くのお寿司屋さんに入り、小1時間ばかりでまた千歳に戻りました。千歳にて宿泊。
あくる木曜は6時起きで、7時台の汽車にのって苫小牧へ。苫小牧から日高本線という海岸線を走る1両の単線汽車に乗り換えて、2時間近くかけて静内に到着。途中、海岸線や馬や牛がのんびりと過ごす牧場の中を通り、景色が楽しめました。今は伯父さん伯母さんが2人で住んでいる父の実家を訪れました。滞在時間は、6時間ほど。
その間、静内の町を少しだけ見学しました。静内には、名馬と言われる競争馬たちが種牡馬として暮らす牧場がたくさんあります。二十間道路桜並木という7kmにも及ぶ直線の桜並木がありました。シーズン中にまた来たいところです。
また、私が無知だったため、今回はじめて知ったのですが、明治維新のころに、静内は徳島藩の洲本城から稲田一族が大移動して開拓した土地だそうで、壮絶な開拓の歴史がある土地だそうです(庚午事変)。父の実家は、昔、牧場を経営していて、競走馬を育てていたそうです。広大な土地を持っていたらしいので、開拓者の一部だったのでしょうか。今は、全部売り払ってしまったそうですが、伊藤牧場など親戚と思われる牧場は今でもあるそうです。
自分の中にも、開拓者のスピリットが流れているのかなと思うと、今までの自分の生き方・考え方が自然のなりゆきだったのかなと不思議な感覚にとらわれます。
お盆に先祖に近況報告と今後の家族の健康と幸せをお祈りをしてこようと
思い立ちました。静内を訪れるのは16年ぶりです。祖父母はもう亡くなっているため、父の兄弟を訪ねました。
水曜の午前に1件アポイントがあったため、午後から羽田に向かって、千歳空港行きの便のキャンセル待ちを2時間ほどしてから、運良く15時台の便に乗れました。17時半過ぎに千歳に着いて、せっかくなので小樽に寿司を食べに行こうと思ったら、水曜日は魚河岸が休みなのか、定休日の店が多く、予定変更。札幌駅で降りて、駅近くのお寿司屋さんに入り、小1時間ばかりでまた千歳に戻りました。千歳にて宿泊。
あくる木曜は6時起きで、7時台の汽車にのって苫小牧へ。苫小牧から日高本線という海岸線を走る1両の単線汽車に乗り換えて、2時間近くかけて静内に到着。途中、海岸線や馬や牛がのんびりと過ごす牧場の中を通り、景色が楽しめました。今は伯父さん伯母さんが2人で住んでいる父の実家を訪れました。滞在時間は、6時間ほど。
その間、静内の町を少しだけ見学しました。静内には、名馬と言われる競争馬たちが種牡馬として暮らす牧場がたくさんあります。二十間道路桜並木という7kmにも及ぶ直線の桜並木がありました。シーズン中にまた来たいところです。
また、私が無知だったため、今回はじめて知ったのですが、明治維新のころに、静内は徳島藩の洲本城から稲田一族が大移動して開拓した土地だそうで、壮絶な開拓の歴史がある土地だそうです(庚午事変)。父の実家は、昔、牧場を経営していて、競走馬を育てていたそうです。広大な土地を持っていたらしいので、開拓者の一部だったのでしょうか。今は、全部売り払ってしまったそうですが、伊藤牧場など親戚と思われる牧場は今でもあるそうです。
自分の中にも、開拓者のスピリットが流れているのかなと思うと、今までの自分の生き方・考え方が自然のなりゆきだったのかなと不思議な感覚にとらわれます。


