2004年11月22日

のんびり休日 -温泉街で思う観光のあり方-

土日に群馬の湯の小屋温泉に行ってきました。
久しぶりに土日に仕事とか難しいことを考えずにふにゃっとした週末を過ごした。旅館は人がいっぱいいたのに、なぜか風呂は空いていて(多分おれが入る時間がおかしな時間なのだろう、、)朝方に入った露天風呂は超気持ちぃーって感じでした。仰向けで岩を枕にして青い空とその手前に連なる山々をぼけーっと眺めてた。

たまにこうしてリラックスできるのんびり旅行の休日も取り入れようと思う。

さて、帰ってきてから、新聞に目を通してみたのだが、
日曜の日経朝刊の平成の開国という連載コラムで、眠った観光資源に外資の投資ファンドが注目している、といった記事が目を引いた。

のんびり旅行していたつもりだが、実は同じようことを旅行中に思っていたのです。廃墟のようなビルがいくつもあったりするのを見て、日本人が海外旅行に気軽に行けなかった昔の時代には、このあたりの温泉街が繁盛したのだろうなぁとしみじみ思った。日本人が行かなくなったなら、外国人を呼べばいいじゃないか?と単純に思ったり。これが日本の古き良き温泉の文化だ、と海外の人たちにもっとうまくプロデュースできないものかなと。

新聞に出ていた路面電車の例や箱根の道路の例にしても、やはりやり方が下手なだけな例って結構あると思う。


yutaslogan at 02:58コメント(0)トラックバック(0) 

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プライベート日記 

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Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn