独り言・備忘録

2010年12月14日

近況報告

だいぶブログの更新を怠っておりまして、年末も近くなったことですので、更新し、皆さんに元気でやっていることをお伝えしたいと思います。

創業から6年目を迎えて、会社としてしっかりとスタッフに給与を払い、キャッシュアウトしないように、そして、黒字を出すために、経営をしてきたこれまでと違い、少し目線が上がってきたように思います。

私の場合、起業家やベンチャー経営者として求められる経験をせぬままに、ゼロから「勘違い起業」をしてしまったくちなので、5年かかってもまだこの状態かと思うのが正直なところです。悔しく思いますし、応援・協力してくれている周りの皆さんに申し訳なくも思います。ただ、5年前の自分はもちろん、1年前の自分と比べても、今の自分は大きく成長していると思いますし、見えている景色も違います。当時見えなかったものが見えていますし、この感覚はおそらく今後何年も続いていく気がします。長い目で見ていただければと思います。

今見えている景色なんてたいしたことない。きっと、1年後の自分が見たら笑うだろう。という感覚です。今の自分はしょぼいと思うことで自己否定して常に変化していく姿勢を持ち続けたいと思います。

最近は、私のブログやツイッターの発言のあげ足をとられてツイッターでDisられることもありましたが、正直少し気にしたものもありました。でも、全般的にはあまり気にしていません。もちろん、的を射た指摘には謙虚に耳を傾けたいと思いますし、誤解を与える部分があると感じたら、表現の仕方に工夫も必要です。できるだけ誤解を与えぬようにしたいものです。

私は根っからのポジティブシンカーなので、批判されても、「批判されるってことは無視されるよりまし。それだけ目立って存在感があるってことだ」とか「本当に世の中を変えようと思ったら、変えられたら困る人たちから批判されたり、いやがらせを受けるだろう。それぐらいやってこそ、真に世の中に変革を起こそうとしている活動だと言える」などと考えてしまいます。本当にめでたい性格です。

ここ最近考えているのは、事業をどんどん立ち上げる会社でありたいということです。そのためにも、イケているメンバーを採用していく必要があります。昨年までは怯えながら(採用して大丈夫かな?給料払えるかな?という不安)とクライアントに遠慮しながら、採用活動をやっていたものの、クライアントに配慮しつつも、自社の採用にも全力を注ぐ姿勢を今年から明確に決意しました。

私たちがイケていないと、イケている企業の真のパートナーにはなりにくいですし、イケている人たちも集めることは難しいと思います。なので、私たちの事業を考える上で、自社の採用は命を懸けてやるぐらいの覚悟が必要です。命を懸けて全力で良い人材を採用する以上、最高のフィールドを用意する必要がありますし、私たちがこじんまりとした規模で満足していては人材と事業の生態系が成り立ちません。事業をどんどん立ち上げてスケールをとっていける会社にしていくことが、今期以降の課題であり、チャレンジであると思っています。

採用に全力を尽くすという意味で、今年から、月1回厳選した6名前後の学生たちと2日間のジョブを行うことにしました。インキュベーション・トレーニングと題して、12月・1月にウィンタージョブを各1回ずつ、2月・3月にスプリングジョブとして各1回ずつ実施予定です。それ以外にも、従来どおりの長期実践型アルバイトからの採用ルートも引き続き強化します。

年末年始の時間をつかって、採用サイトやコーポレートサイトの更新もおこないたいと思います。今のコーポレートサイトは2年半前につくったものなので、今つくりなおすと違ったページになるかなとも思っています。
これからもスローガンをよろしくお願いいたします。


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2009年08月01日

ネットリテラシー

もう8月になりました。もろもろ思うところを書いてみます。

さて、こちらのブログでは報告してなかったのですが、結局、ドコモの携帯はそのままでアンドロイドには乗り換えず、代わりにiPhoneを持つことになりました。Google Appsのスケジュールとも連携し、かなり便利になりました。私が以前、ブログでアンドロイドを買おうと思っていると宣言したため、私の感想待ちの方もいたかもしれませんが、ご期待にそえず、すみません。

ウェブ上のニュースでは、Twitter関連がますます盛り上がっている気がしますが、そんな中でも、先日セミナーに参加した大学生20名ぐらいにTwitterを使っているか?と訊ねるとなんと!ゼロでした。みんな東大や早慶などの学生ですので、インターネット使用率は高いはずなのですが。。

本来、新しいものにもっと興味をもつであろう知的好奇心が強いと思われる大学生層でも、インターネットリテラシーは平均するとかなり低いのではないでしょうか?余計なお世話かもしれませんが、結構、残念です。というのも、若い世代が上の世代に対して、優位に立てる武器となるのはやはりインターネットリテラシーやモバイルのリテラシーではないかと思うからです。大学生が経営学の勉強やMBAちっくな勉強をして背伸びをしても全く意味はないでしょう。それよりも、インターネットリテラシーを高めていくことが重要であると気づいてほしいなぁと思います。これもあくまでいち意見に過ぎませんので万人にあてはまる話ではないと思うのですが。それにしてもね。

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2009年07月31日

魅力的な企業ランキング

驚きです。そして苦笑です。

7月あたまに発表されていたらしいのですが、気づきませんでしたが、10卒就活生に聞いた就活中に出会った魅力的な企業ランキング(Jobweb調べ)で40位にランクインしてました(笑)。

母数少ないので、GOOD FINDユーザーの何名かが投票してくれたと思われます。「おれ、投票したよ」という人がいれば、コメントまたは私信ください。多分、就職先として魅力的というよりも、セミナーが魅力的だったということでしょう。

うちを紹介する面白ネタが一つ増えました。

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2009年07月29日

iPhoneで就活

半分冗談、半分本気で。iPhoneアプリで就職活動するツールでも作ろうかと思っています。おそらくユーザーは数百人レベルだと思いますが、iPhoneで就活しようとする人はおそらくいろんな意味でどこか優秀な人な気がします。その優れた少数の学生たちが集まる場所の方が、数十万人いる普通の学生集めたナビサイトより価値があると感じるクライアントも多いだろうと。

アンチリクナビ的な対立軸として、微小だがたくましい対立軸をがあっても良いと思うのですが。

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2009年07月10日

goodfind.jpのアクセス推移

e255fced.jpg気が付けば、goodfind.jpは開設以来、累計150万PVを達成していました。特に、ここ数ヶ月で前年同期比2倍、3倍の成長をしているので、月間で20万PVの水準まで成長していますので、このまま行けば季節変動要因を加味すると、年末までに月間30-40万PVは超えてくる水準です。



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2009年07月06日

スマートに

ドコモのスマートフォンに乗り換えようと思っていますが、どうやらi-modeが使えなくなるということで、docomo.ne.jpの現行アドレスが使えなくなるらしく、なかなか影響が大きいなぁと思って、ためらっております。
ただ、よく考えてみると、私のdocomo.ne.jpアドレスにメールが来るのは1日に1-3通程度で、しかも、特定少数の人たちからでほぼ100%を占めています。その人たちだけに告知すればほとんど問題ないということに気づきました。とはいえ、旧知の友人などからの久方ぶりの連絡などを期待するとやや気が引けます。ただ、私の場合、ブログを書いていることもあり、携帯メール以外にも私にコンタクトする方法は豊富にあります。mixi、Facebookなどもありますし。最近では、Googleで「伊藤豊」で検索すると、当ブログが一番上に表示されますし。

などなどいろいろ考えた結果、スマートフォンに変えることにしました。
10日発売のHT-03A(アンドロイド)にしようかと思います。

これを機にダイエット、定期的な運動をして、スマートな体型も目指したいと思います。

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2009年07月03日

iPhoneとアンドロイド

今日、社用にiPhone(3G S)を購入しました。
早速、営業チームでアウトバウンド用の電話としても活躍しています(笑)。あとは、Technologyチームの研究開発用にということで、使ってもらおうかなと思っています。

ついでに寄ったドコモのコーナーでは、ついにグーグル携帯ことアンドロイド端末が7月10日発売が決定し、予約受付中でした。こちらは個人の携帯を機種変更しようかと思って予約しようとしたものの、スマートフォンはiモードメールが使えなくなるとのことで、一瞬躊躇し、後日に持ち越し。
iモードメールもほとんど使っていないのですが、旧友や古い知人との連絡のやり取りで不便になりそうだなと思い(アドレス変更のお知らせすれば良いのですが・・・)、ためらいました。番号ポータビリティのときも思いましたが、やはりメアドはスイッチングコストになりますね。

3cd97153.jpg
(写真はドコモのアンドロイド携帯)

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2009年06月16日

グループディスカッションの理論と実践

今年もグループディスカッション講座がスタートしています。
GOOD FINDでは、グループディスカッション実践講座を3年ぐらい前からずっとやってきています。当社のセミナーの中でも、一番の定番コンテンツとしてのべ受講人数も2,000名を超える規模にはなってきているかと思います。

グループディスカッションの方法論というのは、就活のテクニックではなく、仕事をしていく上でもとても大切なスキルなので、私たちは、そうした本質論についてできるだけ語り、経験してもらえるような体験型セミナーを意識しています。

2011年卒向けにも6月から講座を開始していますので、2011年卒の学生で、グループディスカッションが不安な方、あるいは自信はあるけど、本当にこれでいいのか分からない方、一度、理論確認と実践の場としてご利用いただければと思います。

既に、満席表示になっている回も多いかと思いますが、定期的に開催していきますので、日程追加をお待ちくださいませ。

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2009年06月12日

大手の方が失敗できるの詭弁

先日、ある大手企業に勤める方とお話をしていまして、学生は大手企業にまずは入る方が良いのでは?というコメントをされており、その根拠として挙げておられたのが、「大企業の方がたくさんの失敗を経験できる」というお話だったのでそれは詭弁ではないかと思い、すかさず反論しました。

皆さんの中にも同様の誤解をされている方がいるかもしれませんので、ここで言っておかねばならぬと思い、書かせていただきます。

大企業の方が、失敗しても簡単に潰れないのでたくさん失敗できる。
ベンチャーは、ちょっとの失敗が命取りになるため、失敗できない。

というのがこの主張をする方々の主な根拠です。

しかし、大企業とベンチャーを両方経験している私の実感値で言うと、これは真逆であります。真逆であると思う根拠は2つ。

1つは、リスク管理・内部統制の観点。

大企業の方が、リスク管理や内部統制がしっかりしており、おまけに、小さなミスは防止されるように仕組み化されており、失敗が起こりにくい素晴らしい安全装置がたくさんある。ゆえに、若手が失敗を経験しにくい環境である。要は、大企業は先人たちが失敗をし尽くして、簡単に経験できる失敗はしなくて済む恵まれた環境だということです。

一方、ベンチャーではよくもわるくもリスク管理や社内の仕組みが整っておらず、社内で失敗をした先人がいるわけでもなく、若手がどんどん失敗をしながら学んでいくわけです。もちろん、命取りとなるような失敗をした場合には、会社が潰れるほどのリスクはあります。

ただ、命取りになるほどの重大なミスであれば、大企業であったとしても、会社は潰れないにしても、個人としてのキャリアは死ぬわけですし、本人以外の上司や周りも自分のキャリアがかかっているので必死に防止するように動くでしょうから、結局命取りになる重大なミスを避ける気持ちは、大企業でもベンチャーでも変わらないでしょう。

もう1点は、大企業はチャレンジしない文化。ベンチャーはチャレンジ文化。

そもそも、既得権益をもった大企業が、チャレンジをする動機は少ないですし、一般に平均年齢の高い大企業ほど、保身に回る人が増えます。ベンチャーの方が、もともと新しいことにチャレンジするために作られた会社ですから、チャレンジする文化があります。
よって、潰れることへの影響度を議論する前に、そもそもチャレンジする文化なのかどうか?という論点が必要だと思います。
チャレンジをしないのであれば、失敗も経験しづらいですし、失敗できないということは成長できないことにもつながります。

「大手企業の方が失敗できる」というのは、理論的に、「失敗しても潰れることはないから失敗の許容範囲が大きい」というだけであって、実際に、失敗する経験が多くなり、成長するのかというとそれはまた別の話なわけです。

こういった「もっともらしい」大人の発言が大手神話を作り出してしまっているのかと思うと、控えめに言って残念でなりません。

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2009年06月05日

取材依頼

最近、少しですが、学生さんからインタビューの依頼を受けることが多くなりました。学生に興味をもってもらえることはとてもうれしいことです。半年以上前に、駒場活性化プロジェクトという東大の1-2年生向けのオフィシャルな冊子でインタビュー取材を受けました。最近、ようやく発行されたそうです。まだ現物は見ていません。数ヶ月前にも、早稲田リンクスという早稲田大学のフリーペーパーから取材を受けました。こちらも現物をまだ見ていません。先日もICUの学生中心のある学生団体から取材を受けました。こちらはウェブで掲載されているようです。

最近は、少しずつ大学や学生団体、ゼミや研究室、地方自治体まで幅広くお声がけいただけるようになってきました。

取材依頼・学生向けの講演/セミナー依頼は喜んでできる限り引き受けますので、お気軽にご相談ください。

少しずつではありますが、私たちの活動に興味をもっていただける方々が増えていただいているのは本当にありがたいことだなと思います。

ちなみに、
明日は、東大で現役学生との交流イベントに参加します。他の東大卒業生と比べると無名の企業の無名のOBなので学生からすると見劣りするというか目立ちませんが、ブランド志向をぶっとばしてきます。

yutaslogan at 23:13コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年04月29日

シリコンバレーで梅田さん講演を学生がレポート

先月おこなわれたJPTAのカンファレンス(@サンノゼ)に当社のインターン生(4月から入社)に海外出張してもらって取材をしてきてもらいました。
(※昨年12月にもシリコンバレーに海外出張をしたインターン生がいます。インターン学生に海外出張させている会社も少ないと思いますが、当社ではできるだけそんな機会も作ろうと思っています)

カンファレンスで梅田望夫さんが「自分の力と時代の力」と題して講演をされたそうで、私どものウェブサイトでも講演録として掲載させていただいております。

梅田望夫さん講演「自分の力と時代の力」

ちなみに、当社のインターンが単身乗り込んだ会場には、GOOD FINDのユーザー学生で2009年卒の学生が何名かいたそうで、現地で合流してFacebookアプリで有名なベンチャー企業のRockYou!で働く日本人の方へのインタビューなどにも同行していただいたそうです。意識の高い学生はどんどん海外にも目を向けて行動していますね。私たちも世界に視野を広げて、日本とつないでいく仕事をどれだけできるかをもっと意識したいと思います。

yutaslogan at 16:03コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年04月17日

2010年卒就活生交流会

GOOD FINDユーザーの学生の皆さんへ告知です

2010年卒の学生同士の交流会を開催します。

・日時:2009年4月26日(日) 13:30-16:30
 ※途中参加/途中退場OK
・場所:東京都千代田区(秋葉原または神田です)
・定員:40-50名程度を想定

・ベンチャー企業に興味があるが不安がある、ベンチャー企業に行こうと思うが、周りが大手ばかりでうんざりしている、そんな就活生の皆さん同士で交流し、情報交換やネットワーキングをしていただければと思います。

・当日は、スローガンの伊藤・織田はじめ、スローガンスタッフをはじめ、2009年卒の元GOOD FINDユーザーにも何名か来ていただきます。

・申込みは、私宛にメールいただくか、後日送付されるメルマガに記載されているURLからお申込みください。あるいは、GOOD FINDトップページからお申込み可能になる予定です(ページ作成が遅れていて申し訳ございません)。
http://www.goodfind.jp/student/

この機会に良い交流をコーディネートできればと思いますので、是非お友達をお誘いあわせの上ご参加ください!

以上、よろしくお願いいたします。



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2009年04月14日

今年の就職活動

4月も半ばに入り、就職活動もピークタイムを迎えていますね。

今年は大手安定志向という傾向が見られるらしいですが、私の周りの学生たちは、そんなことはありません。たまに、JRとか損保とかいう人を見かけますが、あまり多くありません。たくましい若者は探せばいます。

なかには、最近、こんな学生もいます(と言ってもまだ全体から見ればごくごく少数派で希少価値がありますが)。

「最初は大手とかコンサルとか思っていたんですが、
最近はベンチャー見るようになって、どうせなら10人とか20人ぐらい
でやっているところが良いかなと思って」

そうなると、新卒採用をやっているところが少なかったりしますし、急に会社としての評価が難しくなるので、なかなかアドバイスに困ってしまいます。ちなみに、当社7名。10名以下がいい!なんて変わり者なあなたにはおすすめです(笑)。

実際問題としては、数千人から数万人の大企業に行くよりも、数十名から数百名の小ぶりの会社に行くほうが、成長機会も多いでしょうし、若いうちから全体感をもった仕事ができるはずですので、小さめがおすすめだったりはします。

新卒は大手にいった方が良いぞ、との意見もさんざん聞き飽きているのですが、それらはどれも詭弁です。

どう詭弁なのかは、書き出すときりがないので、気になる人は個別に聞いてください。本気で、新卒は大手に行くべしと思っている人は、どれぐらいいるんでしょうか?はっきり言って、思考停止しているというか、波風立たぬように大手の方が無難という論調でしかないような気がします。

本気で思っている人は、本当にそうなのかどうかをロジカルに検証すべし、と思います。

新卒→大手を正当化する二大論点は下記ではないでしょうか。これらはともに詭弁です。

・大手の方が視野が広くなるのか?→これは詭弁です
・新卒でしか大手は入れない、ベンチャーは後でも入れる→これも詭弁です


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2009年04月08日

次の時代の産業

銀行に行ったついでに、本屋を一周。
気になった本を3冊購入。最近、読書時間が取れず、移動や歩きながらといった隙間時間に読むことが多いため、比較的軽めの読みやすそうなものを。

その他気になったのは、グリーンテクノロジー関連などの本が何冊か平積みされたもの。やはり気になる。と思っていたら、夕方に某ベンチャーキャピタルの方と情報交換。テクノロジー関連のスタートアップベンチャーについて意見交換。何かしら新しい仕組みがやっぱり必要なようです。環境技術とかそっち系のベンチャーに大学生や若い人がどう関わっていくことができるか?そんなことも少し考えています。

日本を世界に誇れる国にするための、次の時代の新産業・新事業とは何だろうか?と、私のレベルで考えるには大きすぎるテーマも、逃げずに、敢えてゆっくりと考えてみたいと思います。

≪今日買った本≫

大転換の時代
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日本「復活」の最終シナリオ 「太陽経済」を主導せよ!!
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坂本桂一の成功力
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2009年03月12日

長期プランとビジョン

しばらくブログを書いておりませんでしたが、元気にやっております。

最近、3月の年度末ということもあって(当社は9月末決算ですので経理上は関係ないですが)、改めてしっかりと事業計画や長期プランを考えたりしています。毎日少しずつアナログな手法でノートや紙にまとめたり、電車の移動時間にメモしたり、朝通勤途中に参考文献となりそうな本を歩きながら読んだりしています。

最近改めて読んでいて共感したり勉強になったりしている本は、下記2冊です。当社の未来を考える上でもとても参考になるし、自分たちが日々ビジネスをする中で感じていたことが書かれていたりする部分も多く、頭を整理するのにとても役に立ちました。

とは言え、自分たちの未来は自分たちの頭の中で個別解として考える必要がありますので、そちらは日々のひらめきや思いつきと経験の中から生まれたビジョンや価値観を体系化する地道な作業です。

また、長期プランやビジョンについて、アウトプットができあがったら、ウェブページなどにも反映させていきたいと思います。

マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業
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経営の未来
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2009年03月11日

取材

早稲田リンクスという学生団体から取材をしていただきました。取材されるほど偉い人間ではまったくないのですが、少しでも学生さんたちが気づきを得られるお手伝いができればと思い、インタビューにご協力させていただきました。

翌日もICUの学生団体の皆さんからのインタビューの申し出を受けさせていただきました。

少しずつ学生さんたちの間で、私たちのメッセージが注目され始めているというか興味をもってもらっていると思うと大変ありがたいですし、その一つひとつの活動が世の中を良い方向に変えていく一歩だと信じていますので、是非、一緒に日本を変えて行ければと思います。

他にも学生さんからの取材依頼やインタビュー依頼は基本的に歓迎していますので、お気軽にお声掛けください。(メールでも電話でもfacebook経由でもかまいません)

依頼があれば、都内近郊であればセミナー講師として学生さんたちの前で話すこともできるだけご協力しています。

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2009年02月23日

ネットへの関心

最近、モバイルやインターネットの近い将来について、しっかりと考えるようになりました。

1年ぐらい前に、ある人に、「ネットの世界ってもうビジネスチャンスがないって言う人もいますけど、どうでしょうか?」なんて質問をしていたのが懐かしいです。今では、明確にネットの世界にはまだまだチャンスがたくさんあるのがわかります。

特に若い人が、ITやインターネットの世界に関心がないというか、ビジネスフィールドとして興味を持たないのは非常にもったいないことだと思います。特に、広告業界を志望している人が、いまだに電博がメインの志望先で、インターネット関連やモバイル関連に目を向けていない人が多いのは驚きです。

チャンスはあると思うかどうか、見ようとするかしないか。
この意識が分かれ目でもあるのかなと思ったりします。

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2009年02月18日

波の高さへの感度

航海に例えると、

大企業で働く人たちは、豪華客船を操るクルーたち。それぞれの持ち場を守るプロフェッショナルであり、高度な操縦知識も必要だったりする。皆一様に基礎訓練は受けており、最低限の能力値をクリアしている。一方で仮に、怠け者がいても船は沈まないし、ほぼ影響なし。

問題は海の上にいながら、潮の流れや海風の変化を肌で感じることは少ないため、海の状態の微妙な変化や、その先に待っているであろう海の状況はつかみにくい。少しぐらい波が高くなっても豪華客船はほとんど揺れない。

逆に、ベンチャー企業で働く人たちは、小型客船または、ボート(ちなみに当社は筏(いかだ)かもしれません(笑))に乗って航海する人たち。そもそも、自分たちで船を作ったり修理したりする。一人でも気を抜くと船は沈んでしまうかもしれないので、気が抜けない。荒削りかもしれないけど、実地で失敗を繰り返して習得したサバイバル術が個人にある。ときに高波によって海に放り出されて泳いで生還した経験から、いざ船が沈んでも、泳いで他の船までたどりつくだけのたくましさと力を身につけている。
そして、何よりも、潮の流れ、海風、波の高さの変化をダイレクトに感じるため、変化への対応と予知能力が高い。波が高く予兆を早めにつかむことができる。

私は昔、豪華客船のクルーでしたが、今思うと当時は、世の中の流れがほとんど察知できていなかったように思います。逆に、起業して4年、筏の作り手、こぎ手となった今は、それなりに世の中の動きを先読みできるようになったような自覚があります。これは、単純に不勉強だったからとか、若かったからとか、今の自分が勘違いしているとかいう可能性もありますが、上記のような決定的な違いがもたらすものであるように思います。

皆さんは数cmの波の変化を感じられる位置にいますでしょうか?

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2009年02月09日

デュアルディスプレイ

最近、遅ればせながらデュアルディスプレイにしました。なんで今まで使っていなかったのだろうか?と思うぐらい、便利で生産性が高くなりました。従来どおりメインのノートPCはThinkPadX31ですが、デスクトップ作業用に、acerのX203Wを購入、デュアル設定で作業しています。

クリエイティブ系の作業や、Excelの作業はもちろんですが、メールの処理スピードも上がったのは予想外の効果です。メールの処理についても、大きな画面で処理した方が処理が早くなりますね。

最近、メール処理力についても、改めて見直しており、自分はまだまだだなと思いながら、もっとスキルを上げる努力をしないといけないと思っています。

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2009年01月28日

大人のカタリバ

今度の日曜日に、大人のカタリバというイベントがあります。

学生や若者を対象とした無料のイベントです。テーマは、格差社会の夜明け前ということで、製造業の派遣社員の失業などが問題となっている今、注目のテーマです。

イベントの詳細はこちらから
http://www.katariba.net/otokata/special/

ちなみに、
私たちは、優秀な若者が既得権益層に偏りがちで、新産業やベンチャー側に人が足りないことを社会問題と捉えて活動していますが、今のご時世を考えると、純粋に若者に雇用を生み出して生きる幸せを生み出すような雇用を生み出す起業家の存在が必要なのではないかと思います。

時代時代の変化に合わせて、自分たちの問題意識とひもづけて、自分たちの活動はどう、その問題に対処しようとしているかを定期的に振り返ることは大切だなと思います。

日曜のイベントは私も顔を出してみようと思っています。
ご都合があえば皆さんも是非。


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Profile
伊藤 豊 スローガン株式会社 1977年11月に栃木県宇都宮市に生まれる。1996年私立開成高校卒業後、東京大学理科一類へ。文転し、文学部(行動文化学科心理学)卒業後、2000年に日本IBMに入社。システムエンジニア,関連会社にて新規ビジネス企画・プロダクトマネジャーを経て、本社のマーケティング部門にてプランニングワークに従事すると同時に、ベンチャー企業の設立に携わり、マーケティング、ウェブ系プロモーションを主に担当した後、スローガンを設立。現在に至る。 「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで新産業を創出し続ける」をミッションに、人を軸にした新産業創出エコシステムをつくる活動に注力中。 スローガンGoodfindFacebookTwitterLinkedIn