独り言・備忘録
2008年08月21日
スローガンといえば
「スローガン」で検索してみると、
Googleでぎりぎり1ページ目に入るかどうかをさまよっていた当社ウェブサイトですが、最近になって、3位に上がりました。なぜでしょうか。
1つ実はひそかに実行したことがあります。
それは・・・秘密です。
Googleでスローガンで検索
いつか、スローガンといえば、あの会社のこと、
と認知される日がくると信じています。
ちなみに、Googleで伊藤豊と検索すると、当ブログが1位で表示されます。以前は、政治家の方が1位だったのですが、最近、勝ちました(笑)。すみません。
なお、関連検索の候補でも、スローガン 伊藤豊というのが一番最初に出てきます。これも長いことブログをさぼりながらも書き続けた成果でしょうか。これからも頑張ります。
現在、スローガン サイトは大幅にリニューアル中ですので、リニューアル後も上位表示されるように頑張ります。
Googleでぎりぎり1ページ目に入るかどうかをさまよっていた当社ウェブサイトですが、最近になって、3位に上がりました。なぜでしょうか。
1つ実はひそかに実行したことがあります。
それは・・・秘密です。
Googleでスローガンで検索
いつか、スローガンといえば、あの会社のこと、
と認知される日がくると信じています。
ちなみに、Googleで伊藤豊と検索すると、当ブログが1位で表示されます。以前は、政治家の方が1位だったのですが、最近、勝ちました(笑)。すみません。
なお、関連検索の候補でも、スローガン 伊藤豊というのが一番最初に出てきます。これも長いことブログをさぼりながらも書き続けた成果でしょうか。これからも頑張ります。
現在、スローガン サイトは大幅にリニューアル中ですので、リニューアル後も上位表示されるように頑張ります。
2008年08月15日
伊豆高原のフレンチ
伊豆高原にフレンチの有名なお店があります。
伊豆高原のオーベルジュ サン・ジュリアン
私の前職時代のつながりでご紹介いただいたのですが、オーベルジュといってホテルとレストランが一体になっているスタイルのフレンチレストランです。私が大変お世話になった方から教えていただきました。
前職の会社の役員たち(外資系のエグゼクティブ)もこよなく愛して、今も会長、社長をはじめ多くの人たちがひそかに利用しているレストランだそうです。
限定の自信作コンソメスープをはじめとして本格派のフレンチが楽しめます。伊豆高原でフレンチなんて最高ですね!
8月中の休みを利用して一度、私も訪れたいと思っています。
今から楽しみです!
伊豆高原のオーベルジュ サン・ジュリアン
私の前職時代のつながりでご紹介いただいたのですが、オーベルジュといってホテルとレストランが一体になっているスタイルのフレンチレストランです。私が大変お世話になった方から教えていただきました。
前職の会社の役員たち(外資系のエグゼクティブ)もこよなく愛して、今も会長、社長をはじめ多くの人たちがひそかに利用しているレストランだそうです。
限定の自信作コンソメスープをはじめとして本格派のフレンチが楽しめます。伊豆高原でフレンチなんて最高ですね!
8月中の休みを利用して一度、私も訪れたいと思っています。
今から楽しみです!
2008年08月06日
ストリートへ
これはすごい。
Google Map ストリートビュー
首都圏と大阪圏、仙台の一部、函館、札幌・小樽あたりが対応しているようです。
自分んちのマンションや会社の前もきれいにパノラマビューで写真が取られていました。通行人も見えるのがウケますね。自分もどっかにいたりして。
そのうち、リアルタイムで更新されるストリートビューなんかができたりしたら面白いですね。技術的には不可能ではないのでしょう。
Google Map ストリートビュー
首都圏と大阪圏、仙台の一部、函館、札幌・小樽あたりが対応しているようです。
自分んちのマンションや会社の前もきれいにパノラマビューで写真が取られていました。通行人も見えるのがウケますね。自分もどっかにいたりして。
そのうち、リアルタイムで更新されるストリートビューなんかができたりしたら面白いですね。技術的には不可能ではないのでしょう。
2008年06月06日
2008年06月02日
2008年05月29日
2008年05月27日
優秀さの定義
最近は、毎日のように経営者の方々からお言葉をいただいていて、とても気づきの多い日々です。
来月の当社発行フリーマガジンにも掲載される予定ですが、優秀さの定義というテーマにおいて、共通して何人かの経営者の方が語っていたことで、印象に残っていることがあります。
一般にリスクがある言われるような選択ができる時点で、優秀と言っていい。この売り手市場のマーケットで、大手に行かずに小さな会社に入ろうと思う時点で、相当優秀。というお話です。
一般に頭の良さとか、プレゼンテーションや論理思考みたいなところができる人だったり、知識がある人を優秀と呼ぶことが多いのでしょうが、それだけでは秀才に過ぎないと。優秀さの構成要素としては、マインド面が大きいということです。
本日お会いした外資金融出身でベンチャーの経営陣の方も、外資金融時代の同僚よりも、ベンチャーの方が優秀な人間が多くて驚いたと語っていました。その大きな違いは事業家としてのマインドなのだそうです。
来月の当社発行フリーマガジンにも掲載される予定ですが、優秀さの定義というテーマにおいて、共通して何人かの経営者の方が語っていたことで、印象に残っていることがあります。
一般にリスクがある言われるような選択ができる時点で、優秀と言っていい。この売り手市場のマーケットで、大手に行かずに小さな会社に入ろうと思う時点で、相当優秀。というお話です。
一般に頭の良さとか、プレゼンテーションや論理思考みたいなところができる人だったり、知識がある人を優秀と呼ぶことが多いのでしょうが、それだけでは秀才に過ぎないと。優秀さの構成要素としては、マインド面が大きいということです。
本日お会いした外資金融出身でベンチャーの経営陣の方も、外資金融時代の同僚よりも、ベンチャーの方が優秀な人間が多くて驚いたと語っていました。その大きな違いは事業家としてのマインドなのだそうです。
2008年05月23日
お勉強モードの限界
私は昔から朝が苦手で、今も変わりません。久しぶりに早起きして早朝から仕事をしてみました。朝は気持ちのよいものです。これからは2時寝の6時半起きを目指したいと思います。
生活スタイルをどうしようかとか、自分の生産性を上げるためにはどうしたら良いかとか、そんなことあまり考える余裕もなく、ただ目の前の仕事やお客様からの期待にこたえることに精一杯だったりしますが、一方で、生み出す価値を増やすべく、工夫・改善はし続けなければいけないのも事実です。私もサラリーマン時代には、自分の生産性をいかに上げるかといったことを考える余裕のあるお勉強モードのビジネスマンだったように思います。
最近、巷間では、自分をGoogleにするとかなんとか仕事術とか生産性を上げる関連の本が売れていたりしますが、個人的にはあまり興味がありません。というか、その手の本をありがたがって読んでいる時点で、余裕があるというか、お勉強モードな人たちが多いのだろうと思っており、軽い嫌悪感をもっています。お勉強モードで仕事している人たちがもっと本気で命をかけて仕事に取り組むようになれば、もっと日本企業から世界から称賛されるサービスや商品が生まれてきてもおかしくないのではと思います。お勉強モードで自分の生産性を上げることに興味・関心が強いようでは、世界で勝てるものを作ることは難しいのでしょう。日本の優秀層が、外資で高い年収をもらって満足する程度のレベルに陥っているのは非常にもったいないと思います。
生活スタイルをどうしようかとか、自分の生産性を上げるためにはどうしたら良いかとか、そんなことあまり考える余裕もなく、ただ目の前の仕事やお客様からの期待にこたえることに精一杯だったりしますが、一方で、生み出す価値を増やすべく、工夫・改善はし続けなければいけないのも事実です。私もサラリーマン時代には、自分の生産性をいかに上げるかといったことを考える余裕のあるお勉強モードのビジネスマンだったように思います。
最近、巷間では、自分をGoogleにするとかなんとか仕事術とか生産性を上げる関連の本が売れていたりしますが、個人的にはあまり興味がありません。というか、その手の本をありがたがって読んでいる時点で、余裕があるというか、お勉強モードな人たちが多いのだろうと思っており、軽い嫌悪感をもっています。お勉強モードで仕事している人たちがもっと本気で命をかけて仕事に取り組むようになれば、もっと日本企業から世界から称賛されるサービスや商品が生まれてきてもおかしくないのではと思います。お勉強モードで自分の生産性を上げることに興味・関心が強いようでは、世界で勝てるものを作ることは難しいのでしょう。日本の優秀層が、外資で高い年収をもらって満足する程度のレベルに陥っているのは非常にもったいないと思います。
2008年05月22日
大企業はなぜダメなのか?
あくまで一般論なので、個別に例外はあると思いますが、大企業のカルチャーというのはダメなカルチャーが多いと個人的に思っています。具体的にはどこがどういけないとか言い出すときりがないのですが、先日、ある経営者にお話をお聞きしていて、なるほどと思ったことがあります。まず大企業になればなるほど「お客様を見なくなり、内向きな仕事ばかりする」ということです。商売の基本はお客様を見ることであるという原則は変わらないはずなので、お客様を見ずに、社内調整・社内政治に焦点が移った会社はダメになるのでしょう。また、最近はベンチャーにも増えましたが、社員第一主義みたいなことを言う会社もあります。これはリクルーティングのメッセージとしてはウケが良いのでしょうし、社員が幸せになればお客様も幸せという一見もっともらしいロジックを根拠にしているようですが、これも個人的には好きではありません。お客様第一であるという商売の原点を外したメッセージであることには変わりないからです。
もちろん、最近はお客様が必ずしも正しくない、お客様の顕在ニーズを超える提案をできる会社が真のソリューション提供会社だ、といった論調もありますが、それはそれで別の話です。お客様第一であることには変わりないです。自分たちのエゴのためや楽しさのためだけに、お客様のニーズの上を行ってもオーバースペックなだけです。
つい最近、読んだ本で、面白いと思ったのは、自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] があります。エクセレントカンパニーやビジョナリーカンパニーで紹介された優良な大企業たちがいかにして凋落していったのかという検証をしている本で、かつそうならなかった事例や改善策まで提案している本です。とても読みやすく事例が豊富なのでイメージがわきやすいです。ある種の成功をつくりあげた、坂を登りきった大企業は既に転落を始めているのかもしれません。その意味でも、これから成功を成し遂げようとするベンチャーに身を置くことの意味が重要なのだと思います。
就職活動中の学生の皆さんにとっても、これを読むと大企業で働くことが本当に良いことなのか、自分が行こうとしている会社は大丈夫だろうか?と考えさせられるかもしれません。
![自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FRyYbSKHL._SL160_.jpg)
もちろん、最近はお客様が必ずしも正しくない、お客様の顕在ニーズを超える提案をできる会社が真のソリューション提供会社だ、といった論調もありますが、それはそれで別の話です。お客様第一であることには変わりないです。自分たちのエゴのためや楽しさのためだけに、お客様のニーズの上を行ってもオーバースペックなだけです。
つい最近、読んだ本で、面白いと思ったのは、自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] があります。エクセレントカンパニーやビジョナリーカンパニーで紹介された優良な大企業たちがいかにして凋落していったのかという検証をしている本で、かつそうならなかった事例や改善策まで提案している本です。とても読みやすく事例が豊富なのでイメージがわきやすいです。ある種の成功をつくりあげた、坂を登りきった大企業は既に転落を始めているのかもしれません。その意味でも、これから成功を成し遂げようとするベンチャーに身を置くことの意味が重要なのだと思います。
就職活動中の学生の皆さんにとっても、これを読むと大企業で働くことが本当に良いことなのか、自分が行こうとしている会社は大丈夫だろうか?と考えさせられるかもしれません。
![自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病 [ウォートン経営戦略シリーズ] (ウォートン経営戦略シリーズ)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FRyYbSKHL._SL160_.jpg)
2008年05月14日
2008年05月01日
2008年04月21日
2008年04月19日
2008年04月18日
軟弱さへの羞恥心
大手企業に行くことを考えるときに、
「やだよ。だってもう既に大きいじゃん」と思えるたくましさ。
「ベンチャーは危険?小さすぎる?だから良いんじゃん」と言えるたくましさ。
そんなたくましさに飢えています(笑)。
代わりに聞こえてくるのは、軟弱な言葉ばかりです。
「福利厚生が充実している会社で安定した給料で働き、結婚して家族を大切にしたい」とか言うのも、最後に「家族を大切にしたい」という当たり前の美辞麗句をつけることで、正当化しようとしているだけの軟弱発言でしかありません。
上記、福利厚生云々は軟弱すぎるとして論外としても、「外資コンサル行って成長したい」とか「大企業行ってMBA留学したい」とか、一見えらそうな人たちも、軟弱よわよわの部類です。
外資金融とか外資コンサルとかをありがたがったり、へんに拝めたりするのはもうやめましょう。MBAとかもへんな幻想もちすぎです。
「外資金融か外資コンサル行って、MBAも取りたいんですよね」とか
「留学制度があるので商社に行って海外留学したいんですよね」とか
軟弱でかっこわるい発言だと思うのですがいかがでしょうか。
そんなブランドやはくをつけることばっかり考えてないで、本当に勝負できるチャレンジスピリットを持った、もっとたくましい人々がもっと生まれてくるムードを創っていきたいですね。
まずは、軟弱であることへの羞恥を。
「やだよ。だってもう既に大きいじゃん」と思えるたくましさ。
「ベンチャーは危険?小さすぎる?だから良いんじゃん」と言えるたくましさ。
そんなたくましさに飢えています(笑)。
代わりに聞こえてくるのは、軟弱な言葉ばかりです。
「福利厚生が充実している会社で安定した給料で働き、結婚して家族を大切にしたい」とか言うのも、最後に「家族を大切にしたい」という当たり前の美辞麗句をつけることで、正当化しようとしているだけの軟弱発言でしかありません。
上記、福利厚生云々は軟弱すぎるとして論外としても、「外資コンサル行って成長したい」とか「大企業行ってMBA留学したい」とか、一見えらそうな人たちも、軟弱よわよわの部類です。
外資金融とか外資コンサルとかをありがたがったり、へんに拝めたりするのはもうやめましょう。MBAとかもへんな幻想もちすぎです。
「外資金融か外資コンサル行って、MBAも取りたいんですよね」とか
「留学制度があるので商社に行って海外留学したいんですよね」とか
軟弱でかっこわるい発言だと思うのですがいかがでしょうか。
そんなブランドやはくをつけることばっかり考えてないで、本当に勝負できるチャレンジスピリットを持った、もっとたくましい人々がもっと生まれてくるムードを創っていきたいですね。
まずは、軟弱であることへの羞恥を。
2008年04月15日
メッセージ
最近、ブログを読みました、とか言ってくれる人たちが多いので、もう少し真面目に更新しないとなぁと思っています。
最近のテーマというか関心ごとはどうしても仕事がらみで、就職活動に伴う若者の価値観や社会観などの話になってきます。ここ数ヶ月間で来年就職予定の学生さんたちと会話をしてきて、いろいろと私も勉強させてもらいました。
そもそもどんな考え方をしているのか?よくある誤解は何なのか?どういった話をしてあげるとたくましく変わってくれるのか?
周りの学生やあまり無関心な大人たちは、「すごいねー、優秀だね」と言ってしまいそうな場面でも、ぼくには「なんて弱々しいんだろう」「軟弱で頼りない」と感じることが増えました。ある種、ぼくらの傲慢かもしれないし、ある種、彼らの勘違いかもしれないですが、いずれにせよ、甘やかされすぎているのはあまりよろしくない状態かと思っています。
仕事のスケジュールの関係もあり、4月に刊行予定であって、書籍も一旦延期して、じっくりと再度中身について練り直す機会ができました。もう一度、世に問うべき、新しい気づきのメッセージをいかに紡いでいくかを深く考えたいと思います。
最近のテーマというか関心ごとはどうしても仕事がらみで、就職活動に伴う若者の価値観や社会観などの話になってきます。ここ数ヶ月間で来年就職予定の学生さんたちと会話をしてきて、いろいろと私も勉強させてもらいました。
そもそもどんな考え方をしているのか?よくある誤解は何なのか?どういった話をしてあげるとたくましく変わってくれるのか?
周りの学生やあまり無関心な大人たちは、「すごいねー、優秀だね」と言ってしまいそうな場面でも、ぼくには「なんて弱々しいんだろう」「軟弱で頼りない」と感じることが増えました。ある種、ぼくらの傲慢かもしれないし、ある種、彼らの勘違いかもしれないですが、いずれにせよ、甘やかされすぎているのはあまりよろしくない状態かと思っています。
仕事のスケジュールの関係もあり、4月に刊行予定であって、書籍も一旦延期して、じっくりと再度中身について練り直す機会ができました。もう一度、世に問うべき、新しい気づきのメッセージをいかに紡いでいくかを深く考えたいと思います。
2008年04月08日
先見力とは
日本の成長戦略の実現に向かって何ができるか?
自分たちがちゃんと貢献する方向に働いているか?
そんなことをしっかりと考えながら、グローバルの動きと日本のポジション、そして、時間軸の流れの中での変化とそれにともなう課題。
自分たちがやっていることは本当に日本にとって、世界にとってプラスだろうか?という自問自答をしっかりとしていないと、ずれてしまう可能性もある時代。何をやってもそれなりにハッピーになれた幸せな時代はもう終わっており、これからは普通にやっていると相対的に不幸になる可能性が高い時代だからこそ、しっかりとした見極めが必要なのだと思います。
自分が楽しいから、お客様が喜んでいるから、そんな理由だけでビジネスをやると大きな視点でみると間違ったことをしてしまいそうです。ここで書くと波風立つので、具体的には書きませんが、そんなビジネスがいくつもあります。ビジネスには、ある種の功罪がつきものかと思いますが、罪の部分が大きくなってしまっているものも増えたのかもしれません。難しい時代です。
なんだか年寄りっぽい発言ですが、自分よりも10歳近く若い学生たちと日々接していると多少考え方が老けてくるものですし、特に最近のお気楽、楽観主義的な発想に触れるや、むしろ悲観的にならざるを得ません。
ずっと遠く未来から今を振り返ってみたら、今が日本にとって、すごくターニングポイントになっているような気がします。
先見力とまでは言えませんが、なんとかなく、先見性とかどうやって持てるものなのか、が少しずつわかってきた気がします。勝手な勘違いかもしれませんが。
自分たちがちゃんと貢献する方向に働いているか?
そんなことをしっかりと考えながら、グローバルの動きと日本のポジション、そして、時間軸の流れの中での変化とそれにともなう課題。
自分たちがやっていることは本当に日本にとって、世界にとってプラスだろうか?という自問自答をしっかりとしていないと、ずれてしまう可能性もある時代。何をやってもそれなりにハッピーになれた幸せな時代はもう終わっており、これからは普通にやっていると相対的に不幸になる可能性が高い時代だからこそ、しっかりとした見極めが必要なのだと思います。
自分が楽しいから、お客様が喜んでいるから、そんな理由だけでビジネスをやると大きな視点でみると間違ったことをしてしまいそうです。ここで書くと波風立つので、具体的には書きませんが、そんなビジネスがいくつもあります。ビジネスには、ある種の功罪がつきものかと思いますが、罪の部分が大きくなってしまっているものも増えたのかもしれません。難しい時代です。
なんだか年寄りっぽい発言ですが、自分よりも10歳近く若い学生たちと日々接していると多少考え方が老けてくるものですし、特に最近のお気楽、楽観主義的な発想に触れるや、むしろ悲観的にならざるを得ません。
ずっと遠く未来から今を振り返ってみたら、今が日本にとって、すごくターニングポイントになっているような気がします。
先見力とまでは言えませんが、なんとかなく、先見性とかどうやって持てるものなのか、が少しずつわかってきた気がします。勝手な勘違いかもしれませんが。
2008年04月05日
スローガン
当たり前の話ではありますが、スローガンというキーワードで検索されて個のブログにたどりついている人が一定数いらっしゃるようです。
しかし、スローガン株式会社を探しているわけではなく、標語だったり、キャッチコピーだったりといった意味でのスローガンや、スローガンの作り方みたいなところに興味を持って調べている人が多いみたいですね。
コピーライティングの事業でも始めようかと思っています(笑)。半分冗談で、半分本気ですが、当社は採用セミナーの企画から集客までアウトソーシングいただいているビジネスを行っているため、その際に、キャッチコピーやスローガンをまさに考えて創ることが重要な仕事だったりもします。
4月中にサイトをスローガンの会社ウェブサイトもリニューアルして、事業内容やサービス、理念やミッション・ビジョン・バリューをもう一度整理して、書き直そうと思っています。
当社の新卒採用もひそかに企画中です。現在、ウェブ上では公募していませんが、興味ある学生さんいれば、直接コンタクトください。
[PR]ベンチャー就職・ベンチャー転職のGOOD FIND
しかし、スローガン株式会社を探しているわけではなく、標語だったり、キャッチコピーだったりといった意味でのスローガンや、スローガンの作り方みたいなところに興味を持って調べている人が多いみたいですね。
コピーライティングの事業でも始めようかと思っています(笑)。半分冗談で、半分本気ですが、当社は採用セミナーの企画から集客までアウトソーシングいただいているビジネスを行っているため、その際に、キャッチコピーやスローガンをまさに考えて創ることが重要な仕事だったりもします。
4月中にサイトをスローガンの会社ウェブサイトもリニューアルして、事業内容やサービス、理念やミッション・ビジョン・バリューをもう一度整理して、書き直そうと思っています。
当社の新卒採用もひそかに企画中です。現在、ウェブ上では公募していませんが、興味ある学生さんいれば、直接コンタクトください。
[PR]ベンチャー就職・ベンチャー転職のGOOD FIND
2008年03月24日
2008年03月14日
遅ればせながらのIT革命
スローガンはIT化を少しずつ進めてきています。
いままでは、すごくアナログなサイト運営をしておりましたが、ようやく、PHPやMySQLといったウェブ系のプログラミングも意識して、サイトをバージョンアップしつつあります。
スローガンの今年の注力テーマとしては、広告戦略とIT投資、営業強化、この3点です。広告とITについては、ある程度時間とお金を投資しないと、リターンも得られないという原則を改めて認識して、適切な規模で投資をしていきたいと思います。
もう一点の営業強化は、営業チームを作るために、人の採用など本格的に考えないといけません。
人材系というと、最近はプレイヤーも多くて、ぱっと見の差別化などしにくいのですが、人材マーケットの中で、明らかに違う、異彩を放つベンチャーとして、エッヂを立てていきたいと思っております。
最近、少しずつサイトも更新しています。
東大出身・早稲田出身・慶應出身の経営者インタビュー
いままでは、すごくアナログなサイト運営をしておりましたが、ようやく、PHPやMySQLといったウェブ系のプログラミングも意識して、サイトをバージョンアップしつつあります。
スローガンの今年の注力テーマとしては、広告戦略とIT投資、営業強化、この3点です。広告とITについては、ある程度時間とお金を投資しないと、リターンも得られないという原則を改めて認識して、適切な規模で投資をしていきたいと思います。
もう一点の営業強化は、営業チームを作るために、人の採用など本格的に考えないといけません。
人材系というと、最近はプレイヤーも多くて、ぱっと見の差別化などしにくいのですが、人材マーケットの中で、明らかに違う、異彩を放つベンチャーとして、エッヂを立てていきたいと思っております。
最近、少しずつサイトも更新しています。
東大出身・早稲田出身・慶應出身の経営者インタビュー
2008年02月14日
弱気なときもある
基本、楽観主義ですが、弱気になることもあります。
次から次へと仕事が溜まっていく。
やるべきことができていない状態が続く。
慢性的な不足状態。少し遅れたら土日でリカバリーしていたが、
今はもう土日も計算内なので、リカバリーのためのバッファがない状態が続く。いっそ時間よ止まれ、とか馬鹿なことを思ってしまう。そんなときです。
自分の時間の使い方、人への仕事の任せ方、そもそもの優先順位、システム化できる箇所の有無、いろいろと考えるべきポイントがありそうです。
そもそも何にこんなに焦っているのか、何にこんなに落ち込んでいるのか、冷静になってみると意外とそんなに大したことではない、というケースも多い。とにかくなんとかなるさ、なんとかしてみせるさと前向きに笑顔で仕事を続けるしか、選択肢はない。
あきらめない。絶対にあきらめなければ、いつか道は開けるはず。
いろいろとできていなくて申し訳ありません。
やや自己嫌悪ですが、今一度、いまやるべきことを見つめなおし
集中して頑張ります。
以上、近況でした。ブログ更新も怠けており恐縮しきり。
p.s. 今日はバレンタインデーでした。でもそんなの関係ない。
次から次へと仕事が溜まっていく。
やるべきことができていない状態が続く。
慢性的な不足状態。少し遅れたら土日でリカバリーしていたが、
今はもう土日も計算内なので、リカバリーのためのバッファがない状態が続く。いっそ時間よ止まれ、とか馬鹿なことを思ってしまう。そんなときです。
自分の時間の使い方、人への仕事の任せ方、そもそもの優先順位、システム化できる箇所の有無、いろいろと考えるべきポイントがありそうです。
そもそも何にこんなに焦っているのか、何にこんなに落ち込んでいるのか、冷静になってみると意外とそんなに大したことではない、というケースも多い。とにかくなんとかなるさ、なんとかしてみせるさと前向きに笑顔で仕事を続けるしか、選択肢はない。
あきらめない。絶対にあきらめなければ、いつか道は開けるはず。
いろいろとできていなくて申し訳ありません。
やや自己嫌悪ですが、今一度、いまやるべきことを見つめなおし
集中して頑張ります。
以上、近況でした。ブログ更新も怠けており恐縮しきり。
p.s. 今日はバレンタインデーでした。でもそんなの関係ない。








